2006年11月01日

ところで「おいしい宇宙」って?

このスタッフブログ、「おいしい宇宙を召し上がれ♪」なんて、ずいぶんとお気楽なタイトルが
ついていますが、ところがどっこい、そこにはちゃんとした深〜い「思い」や「願い」が込められているんです。
   
ロケット・人工衛星の観測画像・惑星探査機や宇宙飛行士たちの活躍・星々や銀河が奏でる
美しい画像・・・宇宙には子どもたち、いや大人でさえ、その心を惹きつけてやまない魅力に
満ちています。
私たち宇宙教育センターは、学校の先生、教育委員会等の各種教育機関、そして各地域で活発な教育活動をされている方々など、子どもたちの心とからだの健やかな成長を願う
みなさんと連携し、宇宙が持つ豊富な素材や人材を教育現場で活用していただくことにより、日本の未来を担う「好奇心」「冒険心」そして「ものづくりの精神」に溢れた明るく元気で独創的な子どもたちを共に育てていきたいと願っています。

つまり、たとえて言うなら宇宙を使ったレシピを一緒に作りましょう!ということです。
「宇宙教育」と聞くと、「宇宙を教えるの?」とか「宇宙大好きっ子を育成するの?」と思われがちなのですが、そうではなく、あるときは食材、そしてまたあるときは隠し味のスパイスとして
宇宙の素材をもっともっと気軽に使ってほしいのです。そこからおいしいレシピ(教育プログラム)を一緒に作り上げていきたいのです。

食材そのものを満喫するもよし、国語や家庭科など一見宇宙とは縁がなさそうな科目への
味付けだって出来ちゃいます!
料理だって、シェフが100人いれば100通りのレシピがあるように、どんな授業に仕上がるかは現場の先生(だけじゃなくて、ご家庭のお父さん・お母さんでも大歓迎ですよ)の腕次第!
   
愛情と栄養がたくさんたくさん込められた料理は、子どもたちが本来持っている「好奇心」
「冒険心」そして「匠の心」を引き出し、大きく羽ばたかせるはずです。
宇宙は、子どもたちの大好きなものがたくさん詰まった、素晴らしい食材の宝庫ですよ。

食材・調味料・料理中のアシスタントは我々スタッフが全面的にサポートします。
あなたが見つめ、日々接している子どもたちのために、世界でひとつだけのオリジナルの
宇宙教育レシピを作ってみませんか?
まずはお気軽にご相談ください。

さぁ、おいしい宇宙を召し上がれ♪
   
これまでに誕生した素敵なレシピ(授業プログラム)については、宇宙教育センターの
ホームページでご紹介しています。ぜひご覧ください。
宇宙教育センター>教育現場との連携プログラム

Blog.JPG
これも、素敵なレシピの一つ。鹿児島の山下小学校6年生の総合学習
「宇宙キッチンKagoshima」で、子どもたちが考案してくれた宇宙食メニューです。

コメント

1 : モハE501

2006年11月 9日 21:19[RES]


新装開店おめでとうございます(笑)。
そんな深い思いがあるんですね。宇宙というものを通じて、たくさんのことを学べるというのは私も常々感じておりますが、「心に火をつける」ような素晴らしい活動を期待していますよ。
(さぞかし、JAXAのような宇宙機関は、農家という位置づけでしょうか)
寒くなってきた昨今、石焼芋の売り子の声を聞くと小惑星イトカワを思い出してしまう私からの初コメントでした。

2 : 宇宙教育センター

2006年11月30日 21:15[RES]


>> 1
モハさん、こんばんは。ご来店、ありがとうございます(^^)
レスが遅くなり、すみません。


>さぞかし、JAXAのような宇宙機関は、農家という位置づけでしょうか


確かにそうかもしれませんね。
今は、全国に元気な芽がたくさん顔を出してくれるように、
開拓者魂で荒地を耕しております!


>石焼芋の売り子の声を聞くと小惑星イトカワを思い出してしまう


同じく(笑)。

おイモネタ、探しておきますね。