2008年05月28日

大学生のみなさん、無重力体験しませんか?
第6回航空機による学生無重力実験コンテスト
参加者募集中!

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 ▲土井隆雄宇宙飛行士が搭乗したSTS-123ミッションで、スペースシャトル・エンデバー号の
   コマンダー(船長)を務めたドミニク・ゴーリ宇宙飛行士は、宇宙滞在中、こ〜んなことを
   見せてくれました。
   水滴の中に、チョコが浮かんでいます。きれいですね。(写真提供:NASA)


JAXAでは、現在、「第6回航空機による学生無重力実験コンテスト」に
チャレンジしてくれる大学生等の募集を行っています。

航空機の放物線飛行によって作り出される短時間(約20秒間)の
無重力状態を活用した実験テーマをお寄せください。


テーマが選定されると・・・

提案者である学生の方に実験装置を製作していただき、JAXAが提供する
航空機内のスペースに実験装置を搭載して、無重力実験ができますよ!


募集区分は、「自由テーマ」と「課題(教材制作)テーマ」の2つです。

理工学系以外にも幅広い分野を対象としていますし、
「課題テーマ」は、小中高校での学習に役立つ映像等を取得し、
教材化するものなので、ぜひ将来学校の先生を目指している
教育学部の学生さんたちにもチャレンジしてもらえるとうれしいです。

応募の対象は、国内の高専(4年生以上)、大学、大学院に在籍する学生、
募集期間は、平成20年5月26日(月)〜7月4日(金)です。

たくさんのご応募、お待ちしています!


募集概要・実験概要など詳しい情報は、以下の関連リンクをご参照ください。

<関連リンク>

 ★「第6回 航空機による学生無重力実験コンテスト」参加者募集
 ★航空機による学生無重力実験コンテスト
 ★よくある質問より 「宇宙の理科」 地上で微小重力実験はできますか
 ★よくある質問より 「宇宙の理科」 地上で微小重力実験はできますか(その2)