2008年06月02日

ISTS浜松

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「第26回 ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)」の
お手伝いのため、浜松に来ています。

ISTSでは国内外の研究者たちが集い、研究発表を行うだけでなく、
学会参加登録者以外の方々にも宇宙を身近に感じていただけるよう、
国際宇宙展示会をはじめとした様々な催しが行われています。


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▲展示会場では、温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の実物大モデルが
  出迎えてくれます。(写真右)


6月1日(日)から始まった国際宇宙展示会、今日(2日)からは、
市内の小中学生がたくさん来てくれています。


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▲未来の長期宇宙滞在での栄養源として研究されている「蚕」とご対面


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▲折りしも宇宙ではSTS-124ミッションが進行中。NASA TVも放送中です。
  今、初めての宇宙飛行をしている星出宇宙飛行士は、みんなと同じ、小学生の頃の夢を
  実現させたんだよ。


JAXAブースの隣のステージでは、科学実験教室も行われています。

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▲「真空の世界」を楽しい実験を交えて解説

そして、宇宙教育センターのブース。

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▲「とびだすだいち」に興味津々。
  幼稚園の先生や、出前授業でJAXA職員が伺う中学校の先生など、
  新たな出会いもありました。 

この第26回 ISTS国際宇宙展示会は、6月8日(日)まで、アクトシティ浜松の
展示イベントホールで開催中です。入場料は、もちろん無料。

7日・8日には、「君の手で宇宙をつかめ!」と題した
ISTS「教育・アウトリーチセッション」の企画が行われます。

たくさんの方々のご来場、お待ちしています。

<関連リンク>

 ★第26回 宇宙技術および科学の国際シンポジウム
 ★国際宇宙展示会
 ★教育・アウトリーチセッション企画 「君の手で宇宙をつかめ!」 


---<おまけ>----

旅の楽しみと言えば、ご当地名物。
そして浜松と言えば、やっぱりこれですよね!

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  ▲蒲焼ではなく、白焼をいただいてみました。

ちょっと奮発しちゃいましたが、終日展示ブースで立ち仕事をした疲れも飛ぶおいしさでした♪