2008年12月17日
こんにちは。菊池です。
本格的な冬到来!
ということで我が家にも先週から石油ストーブが入りました。
つくばに住んでいる時は山麓なのでここは特に寒いなぁと感じていましたが
相模原もやっぱり夜は寒いです。
四季のある日本に住んでいるんですから当然ですよね。
さて、先週、相模原よりずっと寒い杜の都・仙台に
行ってきましたのでその様子をご紹介します。
今回は、今年度で3回目となる東北大学と河北新報社主催の
大人向けイベント・東北大学仙台セミナーに併設という位置づけで
宇宙の学校(コズミックカレッジ)を開催しました。
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▲ (左)会場となった東北大学の萩ホール ・ (右)「宇宙の学校」入り口
河北新報社での紙面で募集されたこともあり
募集してから約2、3日で、当初の募集定員60名を越える応募があり
最終的には80名の小5〜中3の子どもたちが参加してくれました。
前半は「ロケットを学ぼう ロケットから学ぼう」というタイトルで
角田宇宙センター所属のJAXA職員よりロケットに関する話を
聞いてもらいました。
内容満載でしたが、
今回参加した子どもたちはすごく興味がある子どもばかりで
質問もたくさん出たり、食い入るように話を聞いていました。
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▲ (左)今回のタイトル ・ (右)1969年の雑誌、ホンモノです。
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▲ (左)水素&酸素を使った実験 ・ (右)質問はひっきりなし!
後半は、グループに分かれて
「(1)飛ぶ科学」と「(2)大気の科学」の実験を体験。
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▲ (1)−1 紙飛行機(角田宇宙センター特製)の製作のようす
3種類の実験をローテーションで体験してもらいましたが
色々と試行錯誤して工夫をしていました!
今回の宇宙の学校(コズミックカレッジ)では
日本宇宙少年団の仙台たなばた分団と協力して
開催しました。
分団のリーダーの方は皆さん宇宙教育指導者セミナーを受講された方々ですが
普段接している団員の子どもたち以外の子どもと
触れ合うことで、色々と発見があったのではと思います。
今後も宇宙教育指導者の方々への
実践の場の提供をどんどんしていければと思います!
宇宙教育センター 菊池@そろそろクリスマスですね
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