2009年05月12日

飛行機に乗って石川県へ

こんにちは。
伊藤です。


宇宙教育センターは、
連携している全国各地の学校や科学館等との事前打合せや授業支援の為、
出張で飛び回っている人が多い部署です。


自分もここに異動してから何回か出張に行っていますが、
たまに頭を悩ます問題が・・・。


遠方の場合、飛行機での移動になりますが、実は少々飛行機が苦手なのです。
毎回飛行機に乗るときは、搭乗から着陸までずっと緊張状態が続きます。
上空で強い横揺れがあった時は、手のひらに汗がビッショリ・・・。
乗る回数が増えていけば、自然に苦手意識もなくなってくれるだろうと思いますが、
もう少し時間がかかりそうです。


さてさて、話は変わりますが、
11日の月曜日に石川県金沢市と小松市の小学校へ行ってきました。


金沢の小学校では、6年生の総合的な学習の時間で、
今回は当センターの広浜室長から「宇宙ってなんだろう」をテーマにした講義です。
児童のみんなは真剣に話を聴きながら、気になることをたくさんメモしています。


講義後、そのメモを見ながら話の中で気になったこと、
前から聞いてみたかったことなど、児童からたくさんの質問があり、
とても充実した時間になりました。


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金沢での講義を終えて、次は小松市の小学校です。


金沢駅から小松駅までは電車で移動。
この日はとても暑かったので、車内は冷房が効いています。
心地よい冷房の風をうけていたら、いつの間にか夢の中へ。
電車からの風景を楽しむことなく、小松駅に到着です。


ここの小学校では、クラブ活動の中に宇宙に関するクラブがあり、
数年前から当センターと協力しながら活動を進めています。


今回は第1回目の活動でしたので、まずは今年のテーマ決めからです。
担当の先生が今年一年間どういったことをするか、児童からの意見を集めます。
「ロケットを飛ばしたい!!」
「ロケットは去年飛ばしたから、今年は星のことを知りたい!!」など、
ロケットと星についての意見がほとんど。
多数決をとったところ、ロケットが8割程度を占めましたが、
昨年も同じクラブに参加してロケットを飛ばしいてる児童がいたので、
今年は、ロケットと星のことについて学ぼうということになりました。


出張から戻り、今、楽しく学べるプログラムを考え中です。


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