2011年01月19日

いちばん星みーつけた〜投稿写真 その93〜

こんばんは、荒川です。

最近、ジュリーこと沢田研二さんの曲をダウンロードして、
良く聞いています。 壁際に寝返りうってます。

それはともかくとして、本日はせみさんからの写真です。

【ご投稿してくださった方からのコメント】
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名前:せみ
撮影日時:2010 12月7日  6:15
場所:岐阜県各務原市
感想等:「あかつき」が到着する予定だった日の金星です。
      東の方が曇っていたので、空が暗いです。
      真ん中の上の方に金星が写っています。
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暗いなかにも光る金星。さすがですね。

画面上方の中央に位置する金星と、
左の下には何かの影が見えます。山でしょうか。

ちなみに私は、
いつも何かの影に怯えながら生きているのですが、
いまだに何の影かもわかりません。

どこかいつも不安で、ポッカリと穴があいたような感覚...。
ただ、何がそれを埋めてくれるのか、
何が私を不安にさせているのかも、
わからないまま生きていくなんて、ある種の絶望である。
と考えていたのです。

そんな私を救ってくれたのが、一ヶのツボでした。

いつものように虚無感ともいうべき、
あの感覚を抱えたまま家で家事をこなしていると、
突然インターホンが鳴ったのです。
「お悩みがありそうですね。よろしければ聞かせてもらえませんか?」
インターホンの向こう側で落ち着いた男の声がした。
こんな話にホイホイのるほど私は馬鹿ではない。
「間に合ってます。」
と答えると同時にインターホンの向こう側で
「間に合ってます。」の声、私と男の声が重なった。
少しぎくりとして、インターホンを切ったのだが、その直後
玄関を見やると見知らぬ男が立っていた。
はて、カギは掛けていたはずだったが。
どういうことか、わけもわからぬまま立っていると、男は言った。
「お悩みのようですね。」

この時、私は「もういいのだ」と考えた。
目の前にいる男を拒絶することをあきらめたのだ。

男は言った。
「良ければ、このツボにお悩みを聞かせてやってくれませんか?」

とても誰かに分かってもらえるとは考えていなかったあの感覚を、
初対面のわけのわからぬ男がさしだしたツボに向かって話している。
夫にだって相談すらしていないのに。
私は何をしているんだろうかという感覚と同時に、
どこかすっきりとした感覚も私にはあった。

ツボに話したことで、日々の生活の何が変わったわけでは無い、
しかし確かに変わったのだ、言い知れぬ不安は消え去り、
あの感覚も今は感じることが無い。
何か悩みができれば、ときどきツボに向かって話をする。
悩みが即座に解決するわけでは無いが、どこか安心が出来るのである。

今でもあの時の男の正体はわからない。
男がすごいのか、ツボがすごいのかも、わからない。
単なるプラシーボ効果だと言ってきかない人もいる。
確かにそうかもしれない。ただひとつ、私はツボに救われたのだ。

というわけで、なんとこの魔法のツボを今回のblogをお読みの方には、
特別に200万円でお譲りします!なんてことはしません。
途中からは私の創作です。(当り前か。夫とかいないですし。)



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