2011年11月07日
こんにちは。川崎です。
この週末、あまりお天気が良くありませんでしたが、みなさま何をして過ごしましたか?
私はタイトルの通り、筑波宇宙センターで「宇宙子どもワークショップ」に参加してきました。
11月5日(土) 午後1時。
全国から集まってくれた中高生18名の参加者とともに開会式がスタートしました。
この18名は「日本を元気にするプログラム」参加者。
2日間のワークショップの間に「宇宙」で日本を元気にするための方法を
みんなで考えて、提言として発表してくれるみなさんです。
その後のオリエンテーションの様子。みなさんちょっと緊張気味にお話を聞いています。
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オリエンテーションの後、ブルースーツに着替えて筑波宇宙センター展示館「スペースドーム」見学。
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そして、宇宙飛行士訓練体験へ。
まずは宇宙飛行士訓練施設入口の、歴代日本人宇宙飛行士のポートレートと記念写真。
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この中から、上のポートレートに並ぶ人が出てくるかな?
18名のみなさんは、6名ずつA・B・Cの3つの班に分かれて
・閉鎖環境適応模擬訓練 ・船外活動模擬訓練 ・緊急対処模擬訓練
のうちから2つの訓練を体験です。私はB班に同行させてもらいまして、
「閉鎖環境適応模擬訓練」と「船外活動模擬訓練」を見学。となりました。
閉鎖環境適応模擬訓練では、まず、宇宙飛行士適性検査を受けて結果に喜んだり頭を抱えたり・・
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次に、コミュニケーション力養成訓練として宇宙飛行士チームと管制官チームに分かれ、
声のやりとりだけで絵を完成していきます。
複雑な絵をどのように説明するか、言葉だけで説明されたものをどう解釈するか・・・
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(閉鎖環境内の宇宙飛行士の様子はモニタから見ることができます。)
このコミュニケーション力養成訓練には制限時間もあるのです。限られた時間の中で何をどう説明したら
正しく簡単に伝えられるのか。。。残り時間が少なくなるとすっごいプレッシャーですね。。
そして、宇宙兄弟のマンガなどでもおなじみのホワイトパズル!
実際の訓練では300ピースもあるパズルなのだそうですが、模擬訓練なのでずっと少ない数でした。
でも、難しそう。。
こちらも制限時間がありまして、「ああでもない。こうでもない。。。」と悩む中、事務的に伝えられる
時間はやっぱりプレッシャーです。宇宙飛行士はとにかくプレッシャーに強くないと。ってことですね。。
閉鎖環境適応模擬訓練を終え、次は船外活動模擬訓練へ。
こちらの訓練も、宇宙飛行士/サポート/カメラマンの現場チームと、指揮者/監督者/記録係などの
管制官チームに分かれて、無線によるコミュニケーションによって進みます。
宇宙では一人で活動することは決してなくて、チームワークが大切。ということだそうです。
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訓練中の様子と、訓練終了後、現場へ行って記念撮影!
実際にはみんなの後ろにあるような実物大の模型がプールに沈められたものを使って
行うそうですが模擬訓練ですから陸上で行ったのでした。
さて、怒涛のように模擬訓練を終え、18名の参加者はホテルへ移動です。
私が同行させてもらったのもここまで。
でも、この後ホテルで宇宙開発の現状についての講義と、宇宙で日本を元気にする提言
作りのためのディスカッションを夜遅くまでやっていたのだそうです。おつかれさま。
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