2011年12月05日
12月3日(土)・3日目
APRSAF-18プログラムの初日、参加者みんなでバスに乗って会場となるRaffles Institutionに
行きました。シンガポールでも髄一の進学校らしく、校舎も設備もとても立派で一同みな驚きです。
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午前中は各国の参加者による自分の国の紹介。もちろん英語です。各国とも趣向を凝らした発表をしていました。BGMを流しながら動画に合わせて話すのは流行りなんですかね?数カ国がそのやり方をしておりました。ベトナムの紹介時の隣国の参加者に「ハーイ♪」って呼びかけるやり方は、双方向性があって参考になりました。
日本の発表は、まずは和歌山県立桐蔭中学の二人から。かぶりもので登場して、「侍&忍者!」と自己紹介したときには、会場は大ウケでした。その後、和歌山の名産として梅干しを紹介。実際にコロンビアの方に食べて頂き、予想通りの反応をいただきました。(写真2)
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その次は、宇宙子どもワークショップ・全国水ロケットコンテストから選出された2人の自己紹介。それぞれ神戸のことや沖縄のことについて話をし、中武さんは英語が得意なだけあって、流暢に説明をしていました。比嘉くんも沖縄の魅力を存分に説明していました。最後は愛媛・済美高校の2人による愛媛県の紹介。日本の文化などにも言及していました。
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午後からは、まずは久保田先生による講義。宇宙の不思議についてわかりやすくお話しして頂きました。後半は主に「はやぶさ」についての講義内容でしたが、外国ではイマイチ知名度がないのですね... しかし講義後の質疑応答では、質問が多く来ていました。
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その後、参加者チーム、引率チームに分かれて別々のプログラム。参加者チームはペットボトルロケットを応用したペットボトルカーを作製したようです。引率者チームは、まずは今年のペットボトルロケットの飛ばし方についてのレクチャー。脳波を使って、集中力をモニターし打ち上げるハイテク仕様に諸外国の引率者もみんなびっくり。試しにみんなで脳波を測るヘッドセットを装着して飛ばしてみました。
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水ロケットもいろいろ進化するのですね。今後どんな進化をするか楽しみです。上下角や水平角の調節や水圧調節もオートメーション化されるのもアリかもですね。
夕食は、みんなで集って立食ディナー形式。誕生日順に国の垣根を取っ払って着席します。緊張と英語力のなさで四苦八苦しながらも交流していました。
夕食後は、引率の先生の部屋で明日の作戦会議。複雑なレギュレーションに悩みながらもとにかく優勝目指して頑張るのです。そして、明日の懇親会時の出し物も相談。各国で歌を歌ってくださいと要請がありましたので、まずは選曲から。何がアジアでウケるかなってことで、アニソンやボーカロイドの曲も候補に上がりましたが、最終的にはSMAPの「世界に一つだけの花」に決定。済美の正岡先生の熱心な指導もあって、振付で歌うになりました。明日が楽しみなのです。
<参加者の感想>
☆北村健浩
今日は各国の発表やペーティなどいろいろあった。周りは英語ばかりで理解するのは難しかった。発表では侍と忍者、梅干しがうけてくれたので良かった。また、外国人とも交流でき、いい経験となった。
☆鶴田曙也
今日は2日目で英語を聞くのにも大分、なれてきた。
夕食の時には1人友人と呼べる人ができて、国の言葉を教えあったりした。
今日も楽しかった。
☆藤高裕二
日本人以外の学生が全員英語をしゃべってるのでおどろいた。
☆藤岡拓朗
今日のランキングBest3
1. 忍者のかっこうをしてカンボジアの人と写真を撮った(カンボジアの人にはマフラーももらいました!)
2. 愛媛の紹介(プレゼン)をしました。(通じていたか分からないけど、いちおうできた!)
3. オタク海外進出!(シンガポール人に初音ミクの人形とさいふを持った人が!)
☆比嘉風輝
初めてのシンガポールで、とても楽しいです。気候は沖縄の夏みたいで、むし暑いです。宿は、正直言ってボロいけど、友達ができたので楽しいです。
明日の大会は、チームで協力して最高の結果を残せるように頑張ります。
☆中武彰子
今日は各国の学生さん達と沢山交流ができてよかった。どの国の人達も日本と違う面が沢山あったが、機能より仲良くなれてよかった。
明日はとうとう大会。今まで学校等で練習してきた成果を思う存分出せたらな、と思う。
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