2011年12月21日

内之浦一日宇宙記者の感想

内之浦宇宙空間観測所見学ツアー参加者の声。です。

<米倉和城>
 ぼくは宇宙記者になれていろいろなことおまなびました。たとえば、ロケットが1秒でたくさんのねんりょうがつかわれるのがわかりました。ほかにもこうぎなどもあんまりわかんなかったけどだいたいわかりました。ぼくわ宇宙かんけいのしごとにはいりたくなりました。

<小野田荘真>
 ぼくは宇宙記者に参加できてとてもうれしく思いました。そしてこの二日間、とてもき重な体験をしてとても楽しかったです。そしていろんな話ができてよかったです。この体験がこれから生きてくれればいいと思います。

<澤井優毅>
 ぼくは、この一日宇宙記者になって、今までよりも宇宙に対しての興味が増えました。
 なぜなら、わかりやすい講義や発射場での話を聞いて、ぼくもこのような人になれたら良いと思ったからです。良い体験をしました。

<古見駿一郎>
 ぼくは、この一日宇宙記者に参加できてとてもうれしいです。ぼくが、一日宇宙記者に、おうぼした理由は、もっと宇宙のことをしりたかったからです。ぼくは、宇宙のことに、ついて余りくわしくないので、この3日間で、いままでに、しらなかったことを、学びたいです。

<高橋開>
 ぼくは、じっさいにきしゃかいけんを見たのがはじめてだったのですごくうれしかった。
 固体燃料ロケットの打ち上げを見れてうれしかった。
 モデルロケットのパラシュートがひらかなかったからピコ(編者注:漫画「宇宙兄弟」に出てくるパラシュートの専門家)にたたみかたをおしえてほしい。

<佐藤恵太>
 今回の体験でロケットの打ち上げだけではなく、その裏にある実験や製造といった、ただ打ち上げを見るだけではわからない本物の宇宙開発が見れたので、学ぶことの多い2日になりました。

<植村千尋>
 私は今まで観測ロケットというものについてあまりよく知りませんでした。実物を見た時も思っていたよりも小さく、ほとんどが燃料であると聞き大規模な観測を行えるのか、疑問に感じました。しかし観測ロケットは衛星や飛行機にはできない「宇宙の境目を直接その場に行って観測する」ことができるという利点があるという話を聞き観測ロケットに対する考え方は大きく変わりました。観測ロケットという発想がすごいと思います。


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みなさん、それぞれに良い体験をされたようですね。
観測ロケットは、衛星を打ち上げるロケットとはまた違う、打ち上げ現場だったと思います。
機会があったら大きなロケットの打ち上げも見てみると。。。
ロケットが飛んでいく速さの違いなど、色々と面白いかもしれません。

コメント

1 : VERAのひげおやじ [メール]

2011年12月21日 20:50[RES]


一日宇宙記者の皆さん、スタッフの皆さま、関係者の皆さま、お疲れ様でした。
宇宙記者の皆さん、ロケット打ち上げの瞬間と飛翔、脳裏に焼きついているのではないでしょうか?自分の将来に向けて点火の火種が付いたので、消えないようにしっかり勉強頑張ってください。又お会いできたらと思います。
(YAC入来VERA分団・中村堅太郎)