2013年02月07日

SEEC2013~現地校での教育活動を実践~

こんばんは。石川です。
ただいまのヒューストンは、2月6日の夜です。


今日は、ヒューストンにあるWard Elementary Schoolという学校に授業をするため行ってきました。
授業をしたのは、もちろん、SEEC2013で発表する3人の先生です。(私はお手伝いです)
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小雨が降る中、学校の玄関前でまずは記念撮影です。


学校には昼前に到着し、まずは校長先生や本日の案内役をしてくださる先生たちと挨拶です。
校長先生も他の先生もとても優しく、気さくな方々でした。
学校のこともたくさん話して下さり、学校の授業日数は187日であることや、日本にはない休暇
(クリスマス休暇など)があること、州のでカリキュラムなどが決められていることなどいろいろと
お話を聞けました。3人の先生たちは日本との違いや同じところなどを知り、とても興味深そうでした。

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挨拶とお話の後に学校見学をさせていただきました。
さまざまな学年の教室にお邪魔して授業風景を見せていただき、さらに給食まで御馳走になりました。

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私が食べた給食です。チキンナゲットやピクルスなど食べました。

給食のメニューはいくつかあり、プレートの上に自分の好きなものを選んでのせます。
ミルクも3種類あり、私はチョコ味を選んでみました。結構おいしかったです。
ランチは教室ではなく、広いランチルームで食べるのでいろんな学年の子供たちがいました。
皆、笑顔で迎えてくれ、「こんにちは」と話しかけてくれる子も!うれしかったです。


さて、給食を食べた後に少し学校見学をして、いよいよ授業です。
3人の先生たちは別々の学年を教えます。今回は幼稚園、小学校1年生と4年生です。
授業風景と教室の様子は下の写真でご覧ください!

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教室はとてもカラフルで、レイアウトも日本とはずいぶん違いました。
先生や子どもたちが作った飾りなどでデコレーションして、どの教室にも個性がありました。


ざて、授業の方はさすが3人とも先生です。慣れない英語の授業でも、子どもたちと接する時は
とても楽しそうで、うれしそうでした。
後で感想を聞いたところ、「日本の子どもたちとの反応や理解の違いが知れて良かった」
「もっと子どもたちと接する時間がほしかった」「文化が違う中でも子どもたちの反応には
同じ部分があり、親しみが持てた」など、とても良い経験になったようです。


明日はいよいよ、SEEC2013が始まります。
初日は朝7:30から初参加者用のオリエンテーションがあるので、そろそろ明日に備えて休みます。
では、また。