おいしい宇宙を召し上がれ♪ 宇宙教育センタースタッフブログへようこそ!
未来を担う子どもたちのため、全国各地を日々飛び回る宇宙教育センターの活動風景や雑感をお届けします。 おいしい宇宙って


2012年03月26日

引っ越し

前回から、とてもとても間があいてしまいましたが・・・・
こんにちは、川崎です。
この週末に、宇宙教育センターの執務室が引っ越ししました!


それほど大きく移動したわけではなく、相模原キャンパス内の
別の建物に移っただけなのですが。。。

20名以上の大所帯、そのうえ色々と教材やら道具やらがありますので。
準備も大変、移動は・・・業者さんがやって下さいましたが、開梱も大変。

金曜日の半分くらいは荷物作り、月曜日のほとんど全部が荷物を開けたり、
ものの配置をし直したり・・・・仕事どころではありませんでした。。


引っ越し前のお部屋の写真を撮り忘れてしまいましたが・・・・・
引っ越し後はこんな感じ。

PAP_0012.jpg

まだまだ、段ボールが山積みです。

2011年04月06日

新年度を迎えて

 お久しぶりです。荒川です。

まずはじめに、東北関東沖大地震における、被災者の皆様へ、
心よりお見舞い申し上げます。
復興に向けて共に頑張っていきましょう。

こちらのblogですがSEECの活動報告レポートの途中にて、
筆が止まってしまっていたところに、3/11の大震災となりました。

今回の大震災では、本当に多くの方が被災され、4月を迎えた今でも、
その被害の全貌がとらえきれないような、未曾有の大災害となっています。

JAXAでは、「だいち」による被災地の観測をはじめ、「きずな」や「きく8号」による
ネットワークの支援などをおこなっています。
宇宙教育センターでも、何ができるのか?どんなことで被災者の方のお役にたてるのか?
考えているところです。

続きを読む"新年度を迎えて" »

2009年12月07日

クリスマスカードを送ってみませんか?

こんにちは。宇宙教育センタースタッフの藤沢です。


JAXAのホームページを見ていたら、一般の方でも気軽に参加できる
キャンペーンが沢山あるのだな〜と気付きました。


たとえばコチラ


〜〜クリスマスに「きずな」がメッセージを宇宙から届けます〜〜


こちらは、24日のクリスマスイブに高度約36,000kmの超高速インターネット衛星「きずな」を経由して、メールを送ることができるというもので、大切な人に宇宙からメッセージを届けることが出来るそうです。


メールと一緒に送ることができる「クリスマスカード」のデザインも6種類ほどあり、


p05s.jpe
▲こんなカワイイものや


p03s.jpe
▲こんなオシャレなものや


p01s.jpe
▲こんなリアルなものまで


送る相手に合わせて選べるようになっているようです。


私は、かわいいデザインものを選び、自分宛に送りました。
(送る相手が居ない訳じゃないですよっっ)


当日、届くのがひそかな楽しみです。


言い忘れましたが、締め切りは18日(金)17時だそうなので、
忘れないうちにコチラにアクセスしてみてくださいね★


もうひとつ、こちらも締め切りがもうすぐのものを見つけましたので、ご紹介を。


〜〜来年度打ち上げ予定の「準天頂衛星初号機」の愛称募集〜〜

「見上げれば 宇宙から照らす 道しるべ」
   〜時空間情報が導く新たな未来〜
  

こちらは、GPS等の測位機能を、日本の高層ビル街や山間部でも高精度でサービスを提供できるようにする準天頂衛星初号機の愛称を募集しているというものです。


内容を見たところ、なかなか参加しがいがあるものになっていますので、興味がある方はコチラをチェックしてみてくださいね。締め切りは、「16日(水)17時」です! 
 

2009年06月29日

若田飛行士を応援しましょう!

こんにちは。菊池です。


若田さんが帰還するシャトルの打ち上げが延期になって、
その延期された間に何をするのか、色々と話題になっているようですね。

もちろんこういった場合に備えて計画は元々作られているのですが、
若田さん本人の精神面というのは最も気になりますよね。

 若田飛行士から帰還延期についてのメッセージ

過去に打ち上げが延期になり滞在が伸びた宇宙飛行士は
ケアレスミスが増えるというデータも出ているようです。
いわゆるホームシックのような症状のようですが
日本を代表して若田さんが宇宙で生き生きと過ごしているのを見ると、
メッセージを読むとそんな心配は不要のようですね。


若田さんは最後の大仕事、
日本の「きぼう」を完成させるということが
残っているわけですから、
今後も皆さんで応援し続けましょう!

 若田飛行士への応援メッセージはこちらから

2009年06月10日

今夜AM3時頃にかぐやが月へ帰ります

菊池です。
本日、関東地方は梅雨入りしたそうですね。


今夜、ハイビジョン映像を撮影したり、
たくさんの科学的成果を残したかぐやが
その任務を終えて月へ制御落下します!


 落下予測日時:平成21年6月11日 午前3時25分頃(日本標準時)
 落下予測場所:東経80.4度、南緯65.5度 付近
 落下予想日時の月齢:17.3 (東京)


詳細は↓
月周回衛星「かぐや(SELENE)」の月面落下予測日時・場所について(2009年6月10日 17:30発表)


ついに、かぐや姫が月へ帰るんですね。

2009年04月01日

リニューアルしてみました

こんばんはー、宇宙教育センターの中村です。
 
4月になって、新しい季節が始まり、宇宙教育センターのウェブサイトを見ていただいてる皆さんも心機一転だと思います。
 
宇宙教育センターのウェブサイトも、新しいシーズンにリニューアルを行いました。
 
これから、これまで以上に宇宙教育の活動や教材の情報発信を充実させて行こうと思っていますので、ご期待ください!!

2008年12月30日

年明けは九州から<各種イベント参加者募集中!>

こんにちは、菊池です。

もう今年も残すところあと2日となりましたが
皆さんはどこで年末年始を過ごされる予定でしょうか。

私は、故郷である大分県竹田市に帰省中です。
すごく田舎ですが、自然がたくさんで名水もあり
大好きなんですよね。

さて、2008年は8月に宇宙教育センターに異動になってからというもの
あっという間に5ヵ月が過ぎていきました。
この間だけでも、全国10ヵ所以上で宇宙教育に携わっている方々と
コズミックカレッジなどでお会いすることができました。

私自身、皆さんの熱意に刺激を受けることが多く、
宇宙教育をもっといい形で全国に展開できるような仕組みや体制を
構築せねばと日々頭を悩ませているところです。

2009年は、
GOSAT&相乗り衛星を載せたH−ⅡA15号機打ち上げにはじまり
若田宇宙飛行士、野口宇宙飛行士のISS長期滞在など、
日本の宇宙開発ミッションも盛りだくさんです。
世界天文年でもあり、7月には約50年ぶりの皆既日食が日本でも
見れるというまさに宇宙の年。

もちろん、宇宙教育関連のイベントも盛りだくさんですので
まずは1月のイベントについて紹介しますね。

 ①ハローヒューストンin大分

   1月10日(土)はヒューストンで訓練中の山崎宇宙飛行士と話すことができる
   ハローヒューストンin大分を開催!
   JAXAクラブの会員、又は日本宇宙少年団(YAC)の団員から参加者募集中です。
   (上記以外の方も、見学は可能です)

   詳細は下記サイトを↓
    JAXAクラブ会員向け案内
    YAC団員向け案内

   IMG_0303.jpg

 ②H−ⅡAロケット15号機打ち上げ『1日宇宙記者』

   1月21日(水)(予定)のH−ⅡA15号機の打ち上げの様子や
   打上げ広報業務体験などをレポートしてくれる『宇宙記者』をYACの団員の中から
   募集中のようです。
   興味のある方は、募集締め切りが平成21年1月4日(日)と近々のようですので
   めったにないこの機会にぜひ応募してみてはいかがでしょうか。

   詳細はYAC内サイト

   20081230.bmp


その他、鹿児島でのコズミックカレッジ(1/17-18)など、
宇宙の年2009年は九州から盛り上がることとなりそうです。

それでは、2009年も本ブログ共々、宇宙教育をよろしくお願いします!

宇宙教育センター 菊池 @一九州人

2008年11月27日

「宇宙教育×スポーツ」とJAXA採用担当者ブログ

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 ▲ 冬の神宮球場。寒くて人は少ないけれど、何かいい雰囲気。


こんにちは。菊池です。

関東でもコートが必須な季節になってきました。
私は冬になると、あったかい格好をして、
ラグビーやサッカー、駅伝などの冬のスポーツをやっている
グラウンドなどに行きたくなります。
基本、スポーツを愛しています。

今、私と一部の宇宙教育関係者の間では
「宇宙教育×スポーツ」をコラボして何かおもしろいことが
できないか模索中です。

皆さんに紹介できそうなアイデアが出てきたら
ご紹介させていただきますね!


さて、左の「お気に入り」欄に「JAXA採用担当者ブログ」
少し前から追加されたのに気づかれた方はいますか??

JAXAの採用担当者(人事課というところに所属しています)が
採用に関する情報を中心にほぼ毎日の勢いで
更新しています。
こちらも見習わなければなりませんが。。。

ちなみに上記のブログの書き手は、私が前に所属していた部署、
宇宙輸送ミッション本部事業推進部(つまりはロケット関連の計画やお金の管理をする部)」
というところで一緒に仕事をしていた先輩で、
新人時代にはよく、仕事のやり方を研究させていただいた方です。
ブログの中身は少し乙女チックですが(´∀`)

最近は、たまに人事課長も登場しているようです。
興味ある方は、この「おいしい宇宙を召し上がれ」と合わせて
ぜひご覧ください♪

就職活動といえば、
2010年4月入社用の就職関連サイトも10月から続々とオープンしたようですね。
昨今、内定取り消しなどが話題となっているようですが、やはり不況のあおりを
受けているんでしょうか。

私が就職活動していた頃は
氷河期から少し上昇気流に乗り始めた頃だったと記憶していますが
こんなに周辺状況が様々に変わる世の中であれば、結局は世間の話題を気にするより、
自分がやりたいことに向かって突っ走るしかないような気がします。

2008年も残り1ヶ月とちょっと。
宇宙教育センターも、
子どもたちと一緒に駆け抜けたいと思います。

菊池@最近、筋肉痛が遅れてやってきます。

2008年11月14日

SEECとカフェと水ロケット
〜愛媛・済美高校秋便り〜

 今日、プレスリリースが出たとおり、
 来年2月にアメリカ・ヒューストンで開催される
 「宇宙を教育に利用するためのワークショップ(SEEC)」
 発表いただく先生方が決まりました。

 ★プレスリリースはコチラからどうぞ

 今年は、募集期間が短かったにも関わらず、
 ご応募いただいた先生方、本当にどうもありがとうございました。

 そして、現地への派遣が決まった先生方、これから年末・年始にかけて
 発表に向けての準備で忙しくなると思いますが、どうぞよろしくお願いいたします!

 そして、そして、異国の地で英語と格闘しながら?海外の教育関係者に向けて
 教材紹介や発表を行う先生方のことを、皆さんどうぞ応援してあげてくださいね!


 さて今日は、前回のSEECで発表された、済美高校(愛媛県)の岡先生から
 "宇宙な"秋便り(近況報告)が届きましたので、ご紹介します。

 ☆彡「Space Cafe」オープン!

   10月31日に開催された今年の済美高校文化祭では、
   「Space Cafe」と名付けられた喫茶店がオープンしたそうです。

   お便りには、「星や天の川模様のかわいいケーキを作ってもらいました」と
   ありますね。

   見てみたい!と思ったら、ちゃーんと写真も付いてました。

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    ▲か、かわいい〜♪ まさに「おいしい宇宙」じゃないですか!食べてみたいっ!
   
   カフェの店内には、JAXAのサイトからダウンロードした
   ペーパークラフトのサッカーボール型惑星(水星〜海王星)と月を制作して吊るし、
   その中には、密かに「かぐや」と「はやぶさ」と「しんかい6500」が浮かんでいたのだそう。

   ん、「『きぼう』と『スペースシャトル』と『ハッブル宇宙望遠鏡』は挫折してしまいました」・・・?
   ちょっと複雑で難しかったですかね(>_<)

           saibi_kanban.JPG
             ▲喫茶店の看板もスペースシャトル、と宇宙シテマス


 ☆彡愛媛エコハウスに国際水ロケット大会出場者が参加!

   愛媛・済美高校といえば、インドで開催された前回のAPRSAF-14
   国際水ロケット大会で見事優勝したんです!
   ★そのときの記事はコチラ

   そのメンバーが、今週末、11月16日(日)に愛媛県体験型環境学習センター
   (愛媛エコハウス)で開催される『青い地球に感謝祭』で、この水ロケットの
   実演を見せてくれるそうです。

   他にもいろんな催し物があるみたいですよ。
   お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいね。

   ★愛媛エコハウス 「青い地球に感謝祭」   
   
 
☆彡愛媛県教育研究大会で岡先生が発表!

   12月に行われる愛媛県の教育研究大会で、
   「SEECでの経験を発表してほしい」と頼まれ、岡先生が
   発表することになったそうです!

   これまでの宇宙教育センターとの連携活動のことも交えながら
   発表をしてくださるとのこと。ありがたい限りです。

   受験シーズンに突入し、いつも以上に忙しい時期だとは思うのですが、
   岡先生、頑張ってくださいね! 相模原から応援しています!

   ★前回SEECでの岡先生の発表のようす


さて、済美高校からの秋便り、いかがでしたか?

スイーツと宇宙のコラボレーション、国際水ロケットやSEECでの活動を
別の機会でも紹介など、ここ数日で寒さがぐっと増してきたこの時期、
なんだか心がほっこり、あったかくなってきますよね。

岡先生、お便りどうもありがとうございました。

みなさんも、「こんなことありましたよ」「今度、こんなことやりますよ」といった、
身近な宇宙の話題やお便り、ぜひ聞かせてくださいね。

2008年10月28日

【番組放送のご案内】 11月2日 「平成教育委員会 2008秋スペシャル」に星出宇宙飛行士が登場!

 
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                                  (画像提供:NASA/JAXA)


  番組放送のご案内です。

  来る11月2日(日)の『平成教育委員会 2008秋 インテリ大激突スペシャル』に
  星出彰彦宇宙飛行士が登場します!

  なんと3時間目「特別授業」のスペシャルゲストだそうです。

  秋の夜長、親子で、お友達同士で、星出センセイのスペシャルレクチャーを
  見ながら、楽しく宇宙での仕事や国際宇宙ステーション、スペースシャトルのことを
  お勉強してみてくださいね!

  -------------------------------------------------☆彡
   『平成教育委員会 2008秋 インテリ大激突スペシャル』
    11月 2日(土)19:00〜20:54  
    フジテレビ系列にて放送
    番組HPはコチラ → http://www.fujitv.co.jp/heisei/
 ☆彡-----------------------------------------------


   そして、星出センセイの授業を受けたら、現在JAXAで募集中の
   「若田宇宙飛行士 おもしろ宇宙実験アイディア募集」にも
   ぜひ楽しい実験プランを応募してみてくださいね!
   (〆切は11月20日です)

     081028-3.jpg
     ▲星出センセイ、若田光一宇宙飛行士について解説中!?
       茶目っ気たっぷりの星出センセイの授業に期待しましょう!(画像提供:NASA/JAXA)

2008年10月23日

10/25(土)は筑波宇宙センター特別公開!

こんにちは。菊池です。

ニュースでもお知らせしていますが
今週土曜に筑波宇宙センター特別公開筑波宇宙センター特別公開が開催されます!

いつも長蛇の列ができるほど大人気の水ロケット工作&打上げ体験や
GPSを使った宝探し、今年スペースシャトルに初めて搭乗した星出宇宙飛行士の講演会など
盛りだくさんの内容を予定しています。

そして今回、宇宙教育センターとしても専用ブースを出展します!

出展内容は、
“飛ぶ”をテーマにした実験体験や工作で、

 ・風洞を使った種飛ばし
 ・スチロール凧
 ・かさ袋ロケット
 ・注射器ロケット

等を予定しており、楽しく学んでもらえるよう
スタッフで準備を進めています!

会場は正門から入ってすぐ右手に見えるガラス張りの建物
総合開発推進棟(C−1)1階奥の小会議室です。

小さいお子さまでも楽しめるようなイベントですので
ぜひご家族等でお越しくださいね!

私個人としても久しぶりの筑波宇宙センターということで
皆さんのたくさんの笑顔に出会えることを楽しみにしています(^O^)/

ただ、お天気だけが少し心配ですね。。。
なお、雨の場合でも屋外イベント以外は全て行われる予定ですので
宇宙教育センターブースは雨が降ろうが、ヤリが降ろうが出展いたします!


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2008年10月16日

もうすぐ〆切ですよ&よくある質問編
「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」

現在JAXAで発表者を募集中の
「宇宙を教育に利用するためのワークショップ(SEEC)」、
いよいよ応募締め切りが10月24日(金)と迫ってきました。

プレスリリースや募集要項は見てみたけど、
ちょっと迷ってます・・・、という先生方のために
「よくある質問編」としてまとめてみました。

  Q1:「発表」って、講演とか学会のようなイメージですか?
  A1:「発表」と聞くと、なんだか非常に堅苦しい印象を持たれるかも
     しれませんが、SEECの場合、100以上のセッションに分かれて
     行われますので、それぞれのセッションは、ちょっとした教室の
     イメージに似ています。

     定員が約20〜30名で、参加型実験や演示実験なども入りますし、
     現地で出会う米国をはじめとした海外の教育関係者の方々は
     とってもフレンドリーで、はるばる海を越えてやってきた日本の先生方を
     心から歓迎してくれます。楽しい雰囲気で発表ができますよ!

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▲前回の発表のようす  大観衆の前、などでは決してありません。


  Q2:一人あたりの発表時間って、どれくらいを想定すればよいのですか?

  A2:約20分〜25分程度とお考えください。
     この中にはプレゼンテーションと実演(実験)の両方が含まれますし、
     英語でプレゼンされる場合、やはり日本語のみの場合に比べると
     多少なりとも時間を要しますので、意外とあっという間かも?!


  Q3:英語での発表にあまり自信がないのですが・・・。
  A3:英語での発表に不安を感じる先生方も多いですよね。
     でも、決して流暢ではないとムリ!というものでもありません。

     確かにプレゼンテーションは、発表者ご自身に英語で頑張っていただく
     わけですが、発表の決まった先生方には事前に発表資料などの
     ネイティブチェックといったサポートを行いますし、
     グループに分かれての実験・実演の際には、JAXAスタッフも
     一緒にサポートに入ります。

     また、発表の時には「突然頭が真っ白になっちゃった!」という事態に備え、
     手元にメモ(カンペ)を持っていらっしゃる先生が大半です。
     (だからといって、ず〜っと下を向いて話すのはちょっとさびしいですけど)

     セッションに参加する現地の先生方も、発表者の母国語が英語でないことは
     百も承知のこと。
     発表者の伝えようとすることを一生懸命理解しようと聞いてくれます。

     「Limited English is no problem!」
     (英語が少々つたなくたって、まーったく問題ないよ!) なのです(^_^)v

     開催期間中には、ウェルカムパーティもありますし、施設見学の合間に
     バスの中で話しかけられることもあります。
     メールアドレスの交換などを行う先生もいらっしゃいます。
     あなたの教室と、海外の教室がつながる日だって近いかも!
     せっかくの機会です、物怖じせずにガッツで楽しんでください!


  Q4:今回、実験が求められていますが、理科に限定したものなのですか?
  A4:いいえ、そんなことはありません。
     ぜひ、幅広い分野・教科・科目で宇宙が教育に有効であることを
     ご紹介いただければと思いますので、担当教科が理科以外の先生からの
     ご応募も大歓迎です。

     実験、とある理由ですが、参加される現地の先生方は、「明日の授業から
     早速使えるものがあれば、何でも持ち帰ろう!」という意気込みで来られて
     いるので、ひたすら話を聞きっぱなしよりは、実験や実演があると非常に
     喜ばれるからです。

     ですから、理科の実験に限らず、例えば宇宙関連の画像や映像を教材とした
     ちょっとした模擬授業をやってみるなど、参加者も一緒に体験できるもので
     あってもOKです。


  Q5:実験・演示の内容は、複雑な(手の込んだ)ものの方がよいのでしょうか?

  A5:上のA4でも書いたとおり、現地の参加者にとっては、「すぐ使えるもの」を
     求める傾向にありますので、複雑なものである必要はなく、
     材料も気軽に手に入れられるもの、自分たちでもすぐに作ったり、
     試したりできるものが喜ばれるかと思います。

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▲昨年の発表(実験)のようす  ストローのロケットやコルクのスライスなど、
  身近に手に入る材料で行われました。


さて、いかがだったでしょうか?
発表者として選ばれた先生は、日本-ヒューストン間の渡航費用、現地宿泊費、
ワークショップ参加費など、大半の経費をJAXAで負担します。

そして、現地でのたくさんの教育関係者との交流、他のセッションへの参加、
NASAジョンソン宇宙センターの施設見学など、きっと抱えきれないくらいものが
得られると思います。

まずは一歩踏み出してみましょう!
たくさんのご応募、お待ちしています!

この他にもご質問などがございましたら、ご遠慮なく宇宙教育センター内の
本ワークショップ事務局までお問合せください。

<関連リンク>

 ★プレスリリース:「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」発表者募集のお知らせ
  (応募要領、応募様式なども掲載されています)

 ★Space Exploration Educators Conference:SEEC WEBサイト(英語)

 ★前回参加のようす

2008年10月09日

【番組放送のご案内】 10月13日 NHKスペシャル
月と地球 46億年の物語 〜探査機かぐや 最新報告〜

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 ▲9月30日に「かぐや」搭載のハイビジョンカメラで撮影された
   「満地球の出」 ((c)JAXA/NHK)

上の画像は、今日報道発表されたばかりの1枚。
月周回衛星「かぐや」に搭載されたハイビジョンカメラによって
9月30日に撮影された「満地球の出」です。
(詳しくは、プレスリリースをご参照ください。)


ハイビジョンカメラだけではなく、「かぐや」に搭載された様々な観測機器が
月に関するたくさんのデータを取得し、地上に送り届けてきています。


そんな「かぐや」の最新成果を報告する番組が、NHKスペシャルとして放送されます。


お月さまは、新しい学習指導要領にも登場します。
ぜひ、学校で子どもたちにも日本の衛星が活躍して得られた成果について
お話をしてあげてくださいね。

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  NHKスペシャル 「月と地球 46億年の物語
                   〜探査機かぐや 最新報告〜」

  放送予定:平成20年10月13日(月) 午後10時〜10時49分

  NHK総合テレビにて

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<関連リンク>

 ★NHKスペシャル 番組ホームページ
  (番組内容の概要や、予告編映像がご覧いただけます)

 ★「かぐや」プロジェクトサイト

 ★「かぐや」画像ギャラリー


2008年10月03日

国際航空宇宙展

こんにちはー、中村です。
 
いつの間にか夏が終わり、10月に入ってからというもの、めっきり涼しくなりました。
 
秋といえば、「○○な秋」とよく言われますが、さまざまな分野の展示会が行われる季節でもあります。
 
代表的なものだと、現在行われているCEATECだとかがそうですが、航空宇宙も負けてはいません。
 
4年ぶりの開催となる国際航空宇宙展がパシフィコ横浜で開催されています。
JAXAも出展し、日本のプレゼンスや技術力をアピールしています。パブリック・デーは4、5日です。「かぐや」公式レポートや宇宙の暮らしに関するトークショー、宇宙ファッションショーなどイベントも盛りだくさんです。
 
案内が直前になってしまいましたが、お近くにお住まいの方は是非足を運んでみてください。
 

2008年07月24日

いざ、夏の陣

こんばんはー、中村です。
 
全国各地で本格的な夏が到来!!な感じですね。
宇宙教育センターがある神奈川県相模原市も、とっても暑いです。
JRの淵野辺駅から徒歩20分くらいで宇宙教育センターのあるJAXAの相模原キャンパスに着くのですが、歩くと汗びっしょりです。
 
そんな夏、子どもたちにとっては夏休みの時期、学校の先生や社会教育現場のボランティア指導者の方々にとっても、スキルアップを図る研修を受けたり、子どもたちとの活動の機会が増えたりと、休みを利用して活発な活動が行われる夏でもあります。
 
先日、ニュースでもお伝えしているとおり、子どもたち向けにはコズミックカレッジ、大人向けには宇宙教育指導者セミナーの開催がスタート、本格化していきます。
 
学校の先生専用には、各地域の教員研修の場をお借りして、宇宙教育を使った授業づくりについてのノウハウなどを講義、発表しています。
 
国際活動についても、12月のAPRSAFでの国際水ロケット大会出場者の選抜を行う国内予選が行われたりします。
 
それから、秋田大学などと実行委員会をつくって「日本の理数教育をどげんかせんといかん!!」ということで先日、シンポジウムを開催したりしている「理数が楽しくなる教育」実行委員会で、第1回となる缶サット甲子園の開催などもあります。
秋田大学などでは、そのほかにもロケットガール(ボーイ)養成講座を全国各地で開催したりして、「日本の理数教育をどげんかせんといかん!!」とうことで活動を行う夏となっています。
 

 

  
【直前情報!!】
ロケットガール&ボーイ養成講座 東京チームのキックオフ 開催!!
 

 
++++++++++
キックオフミーティング  7月25日(金)
対 象: 全参加生徒+興味のある高校生や高校の先生、その他一般の方
日 時: 7月25日(金) 13:30〜18:00 
場 所: 東工大ものつくり教育研究支援センター
      (東工大大岡山キャンパス/東急目黒線・大井町線大岡山駅)
      http://www.mono.titech.ac.jp/access.html
内 容: 顔合わせ、ハイブリッドロケットについての説明、グループ分け、製作日程の決定
講 師: 秋田大学 秋山先生
備 考: 各自のスケジュールが確認できるよう準備して下さい。
 
興味のある方はまず
pub@mono.akita-u.ac.jp
まで御連絡を!!
++++++++++

  
いざ、夏の陣、的なムードがセンターに広がっています。

2008年07月03日

シゼコン

こんばんはー、中村です。
 
小中学生の皆さん、そして彼らの保護者の皆さん、学校の先生、“シゼコン”って知ってますか?
僕も最近知ったので、今日は宇宙教育以外でちょっとご紹介です。
 

 
シゼコン”とは、“自然科学観察コンクール”の略で、今回でもう49回目だそうです。
(なので、知っている人も多いかもしれませんね)
 
小中学生のみんなが、自由研究でテーマを決めて、その研究結果をコンクールに応募するというものです。
テーマは、動・植物の生態・生長記録、鉱物、地質、天文気象の観察など、自由、だそうです。
 
宇宙教育センターのコズミックカレッジなどの活動でも、自然観察はよく行います。
教材でも自然観察系の教材もたくさんつくっています。
 
「あれ?宇宙教育センターは宇宙のことを教えるだけなんじゃないの?」と思った方、たしかに宇宙をメインに素材として教育支援を行っているわれわれ。でも、子どもたち、特に幼い子どもたちにいきなり「宇宙ってすごいんだぞ!!」とやったって、「宇宙って何?」となってしまいます。
まずは、宇宙の中でとても大切な自分たちの生きる地球のことを、自然観察を通じて学んで、地球を出て宇宙のことを学ぶ準備、宇宙から地球を見てみるための準備をする、という感じでしょうか。
 
皆さんの「ナゼ?ドウシテ?」という思いが自由研究につながって、ずっとそれを追いかけていると、いつのまにか世界がビックリする発明をする学者さんになっているかも知れません。
 
そろそろ夏休み、「今年の自由研究は何をしようかなぁ?」とぼんやり考え出す頃だと思います。
今年は、自由研究も夏休みの宿題並みに極めて、そしてそれをこのコンクールに応募してみてはどうでしょうか?

2008年06月19日

6月22日(日)は、JAXAiで未来の人工衛星を考えよう!
子ども衛星アイデアコンテスト連動企画のご案内

 
      080619.jpe

東京・丸の内から、様々な宇宙開発・宇宙科学の情報を発信している「JAXAi 」。

6月22日(日)には、現在大募集中!の「子ども衛星アイデアコンテスト」に連動した
キッズデーイベントが催されます。

JAXAクラブの宇宙検定あり、トークショーあり、と盛りだくさんの一日です。
ぜひ足をお運びいただき、「あんなこといいな、できたらいいな♪」を形にした
人工衛星を考えて、ご応募ください!


日時:6月22日(日)10:00〜17:00
場所:JAXA i 内イベントコーナー
参加費:無料(文房具も完備しています)

【スケジュール】(予定)
12:30 JAXAクラブの宇宙検定#1
13:00 人工衛星ミニシアター
13:30 トークショー「お兄さん、お姉さんが考えた未来の人工衛星」
14:00 人工衛星ミニシアター
14:30 トークショー「お兄さん、お姉さんが考えた未来の人工衛星」
15:00 人工衛星ミニシアター
15:30 トークショー「お兄さん、お姉さんが考えた未来の人工衛星」
16:00 人工衛星ミニシアター
16:30 JAXAクラブの宇宙検定#2
17:00 キッズデー終了

※子ども衛星アイデアコンテストの募集〆切は、6月27日(金)。
  募集要項など、詳しくは下記の関連リンクをご参照ください。


<関連リンク>

 ★情報センター JAXAi
 ★JAXAi アクセスマップ
 ★子ども衛星アイデアコンテスト

2008年06月02日

ISTS浜松

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「第26回 ISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)」の
お手伝いのため、浜松に来ています。

ISTSでは国内外の研究者たちが集い、研究発表を行うだけでなく、
学会参加登録者以外の方々にも宇宙を身近に感じていただけるよう、
国際宇宙展示会をはじめとした様々な催しが行われています。


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▲展示会場では、温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)の実物大モデルが
  出迎えてくれます。(写真右)


6月1日(日)から始まった国際宇宙展示会、今日(2日)からは、
市内の小中学生がたくさん来てくれています。


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▲未来の長期宇宙滞在での栄養源として研究されている「蚕」とご対面


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▲折りしも宇宙ではSTS-124ミッションが進行中。NASA TVも放送中です。
  今、初めての宇宙飛行をしている星出宇宙飛行士は、みんなと同じ、小学生の頃の夢を
  実現させたんだよ。


JAXAブースの隣のステージでは、科学実験教室も行われています。

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▲「真空の世界」を楽しい実験を交えて解説

そして、宇宙教育センターのブース。

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▲「とびだすだいち」に興味津々。
  幼稚園の先生や、出前授業でJAXA職員が伺う中学校の先生など、
  新たな出会いもありました。 

この第26回 ISTS国際宇宙展示会は、6月8日(日)まで、アクトシティ浜松の
展示イベントホールで開催中です。入場料は、もちろん無料。

7日・8日には、「君の手で宇宙をつかめ!」と題した
ISTS「教育・アウトリーチセッション」の企画が行われます。

たくさんの方々のご来場、お待ちしています。

<関連リンク>

 ★第26回 宇宙技術および科学の国際シンポジウム
 ★国際宇宙展示会
 ★教育・アウトリーチセッション企画 「君の手で宇宙をつかめ!」 


---<おまけ>----

旅の楽しみと言えば、ご当地名物。
そして浜松と言えば、やっぱりこれですよね!

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  ▲蒲焼ではなく、白焼をいただいてみました。

ちょっと奮発しちゃいましたが、終日展示ブースで立ち仕事をした疲れも飛ぶおいしさでした♪

2008年05月28日

大学生のみなさん、無重力体験しませんか?
第6回航空機による学生無重力実験コンテスト
参加者募集中!

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 ▲土井隆雄宇宙飛行士が搭乗したSTS-123ミッションで、スペースシャトル・エンデバー号の
   コマンダー(船長)を務めたドミニク・ゴーリ宇宙飛行士は、宇宙滞在中、こ〜んなことを
   見せてくれました。
   水滴の中に、チョコが浮かんでいます。きれいですね。(写真提供:NASA)


JAXAでは、現在、「第6回航空機による学生無重力実験コンテスト」に
チャレンジしてくれる大学生等の募集を行っています。

航空機の放物線飛行によって作り出される短時間(約20秒間)の
無重力状態を活用した実験テーマをお寄せください。


テーマが選定されると・・・

提案者である学生の方に実験装置を製作していただき、JAXAが提供する
航空機内のスペースに実験装置を搭載して、無重力実験ができますよ!


募集区分は、「自由テーマ」と「課題(教材制作)テーマ」の2つです。

理工学系以外にも幅広い分野を対象としていますし、
「課題テーマ」は、小中高校での学習に役立つ映像等を取得し、
教材化するものなので、ぜひ将来学校の先生を目指している
教育学部の学生さんたちにもチャレンジしてもらえるとうれしいです。

応募の対象は、国内の高専(4年生以上)、大学、大学院に在籍する学生、
募集期間は、平成20年5月26日(月)〜7月4日(金)です。

たくさんのご応募、お待ちしています!


募集概要・実験概要など詳しい情報は、以下の関連リンクをご参照ください。

<関連リンク>

 ★「第6回 航空機による学生無重力実験コンテスト」参加者募集
 ★航空機による学生無重力実験コンテスト
 ★よくある質問より 「宇宙の理科」 地上で微小重力実験はできますか
 ★よくある質問より 「宇宙の理科」 地上で微小重力実験はできますか(その2)

2008年05月27日

【参加者募集中!】コズミックカレッジ(千葉&九段)

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 ▲九段コズミックの第1回は「飛ぶ種のしくみ」でした


コズミックカレッジ、今年はどこでやるのかな?って
楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

6月の開催情報が届きましたので、早速ご紹介しますね。
みなさまのご応募、お待ちしています。
※応募先は、会場ごとに異なりますので、ご注意ください。

千葉県立現代産業科学館では、6月1日(土)に
科学館子ども教室(コズミックカレッジキッズコース)を開催します。

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★千葉県立現代産業科学館 科学館子ども教室 開催概要★
○プチロケットをとばそう  JAXA連携事業 コズミックカレッジキッズコース
 発泡入浴剤とフィルムケースを使用したプチロケット作りを実施します。

 ◆期日:平成20年6月1日(日)
 ◆時間:13:00〜15:00
 ◆場所:企画展示室、サイエンス広場
 ◆受付:当日20分前から受付、定員超えた場合は10分前に抽選。
 ◆対象:小・中学生 20組
 ◆参加費:100円(材料費。展示場見学の際は入場料が必要です)

詳しくは、千葉県立現代産業科学館のホームページをご覧ください。
 ★千葉県立現代産業科学館 ホームページ
  画面をスクロールしていただくと、「イベント」情報欄に掲載されています。
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また、総合学習(環境教育)でも連携を実施中の千代田区立九段中等教育学校では、
学校の先生方が講師となって「九段コズミック」を開催しており、
現在、第2回(6月21日)の参加者を募集中です。

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★第2回九段コズミック概要★

 ◆場所:千代田区立九段中等教育学校 中等校舎 3階普通教室

 ◆日時:6月21日(土)午後2時00分〜4時00分

 ◆対象: ①九段中等教育学校前期課程の生徒    
       ②小学校5・6年の児童   
       *①と②合わせて定員40名

 ◆応募方法: 
      毎回参加希望者を募集します。
      往復はがきに児童氏名・保護者名・学年・郵便番号・住所・学校・
      電話番号を記入して応募してください。
      抽選で参加者を決定し、はがきにて結果を連絡いたします。

  ※往復はがきの送付先は、九段中等教育学校宛てですよ!
    宇宙教育センターではないので、お間違えなく。

 ◆応募締め切り: 2008年6月5日(必着)

 ◆第2回のテーマ:自然の発見②生物の不思議な力
             『ワサビパワー・ミラクルフルーツ』

 ◆講師:千代田区立九段中等教育学校
      教諭:中村茂・内田義明・安川礼子

 ◆問合せ先:千代田区立九段中等教育学校 
         安川礼子先生まで(03-3263-2091)

詳しくは、千代田区立九段中等教育学校のホームページをご覧ください。

★千代田区立九段中等教育学校 ホームページ

第2回の応募要領は5月20日付けの記事を、
第1回の様子は、5月26日付けの記事をご覧ください。

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その他の地域でも、現在担当スタッフが調整を進めています。
開催情報がまとまりましたら、宇宙教育センターのホームページ等で
ご案内できると思いますので、楽しみにしていてくださいね。

<関連リンク>
   ★コズミックカレッジ

2008年05月05日

【お知らせ】「THE MOON〜人類の夢・月世界の未来〜」
明日6日 朝9時からテレビ東京系列にて放送です

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 ▲「かぐや」搭載のハイビジョンカメラが撮影した「満地球の出」 (提供 JAXA・NHK)


こんどは「お月さま」の番組ご案内です。

今年の3月、BSジャパンにて放送された
「THE MOON 〜人類の夢、月世界の未来〜」が
明日5月6日 朝9時からテレビ東京系列で再放送されます。

歌舞伎界の名優、市川團十郎さんが
初のナビゲーター役に挑戦。

幼い頃から宇宙に興味を持ち、宇宙大好きという團十郎さんが
JAXA、NASAを訪問し、月探査の歴史と現状、そして未来に迫ります。

「歌舞伎×宇宙」、新しい何かが見えてくるかもしれませんね。
ぜひご覧ください!

番組の内容等については、以下の関連リンクをご参照ください。

<関連リンク>

 ★テレビ東京 番組情報 (THE MOON)

 ★過去放送分(BSジャパン) 「THE MOON」番組情報

 ★「かぐや(SELENE)」ホームページ

 ★5月14日は、JAXA i で「かぐや」をテーマにした特別マンスリートーク開催!
 

2008年04月25日

【お知らせ】明日のNHKサイエンスZEROは
「ひので」特集

突然ですが、この画像ってどこを観測したものでしょうか?

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                             (提供:国立天文台/JAXA)

ではこちらは?

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                             (提供:国立天文台/JAXA)

そうです、太陽です。

明日4月26日(土)のNHKサイエンスZEROでは、
これらの観測データを取得した太陽観測衛星「ひので」が特集されます。

月と同じく、とっても身近なのに、まだまだナゾだらけの太陽。
世界も大注目の「ひので」の観測成果と、そこから見えてきた
太陽の姿をぜひご覧ください。

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  NHKサイエンスZERO 「ここまで見えた 知られざる太陽」

  放送予定:平成20年4月26日(土)24時(日曜0時)〜 教育テレビにて

   再放送:5月 1日(木) 3:15〜 BS2
   再放送:5月 2日(金)19:00〜 教育テレビ

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<関連リンク>

  ★NHKサイエンスZERO ホームページ

  ★「ひので」プロジェクト(JAXA)

  ★「ひので」ホームページ(国立天文台)

  ★「ひので」最新画像(国立天文台)

2008年01月29日

もうすぐ締め切りですよ!
種子島宇宙センタースペーススクール

超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」の打上げまであとわずか。
その打上げの舞台となるのが、ご存知種子島宇宙センターです。


毎年恒例の種子島宇宙センタースペーススクールも、今年で数えて9回目。
歴代の広報担当者を中心に、種子島宇宙センターの多くの職員に支えられ、
大切に引き継がれています。


応募の締め切り(1月31日)まであとわずか!
世界一美しい発射場と称される、日本最大のロケット発射場で、
たくさんの仲間と思い出を作ってみませんか?


今年の開催は、3月18日(火)〜3月20日(木)の3日間。
「きずな」の打上げの余韻が残る打上げ設備を目の当たりにできると思いますよ!


高校生・大学生(院生ももちろんOK!)のみなさん、
ぜひぜひ奮ってご応募ください!


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▲打上げのとき、ロケットの一番近くで作業を行う発射管制棟(通称:ブロックハウス)の中。
  その距離は、射点からわずか500mしか離れていません。(地下に部屋があります)
  スペーススクールでは、このブロックハウスと総合指令棟を結んでの
  打上げ管制シミュレーションが体験できます。


<関連リンク>

 ★種子島宇宙センター スペーススクール参加者募集について(プレスリリース)
  (応募要領なども掲載されています)

 ★「きずな(WINDS)打上げ特設サイト」 
 (現種子島広報の井上さんがご当地ナビをしてますよ!)

 ★これまでの開催はこちらのスタッフブログで紹介しています

 ★事業所紹介:種子島宇宙センター


2007年10月11日

11月10日 「JAXAタウンミーティング in いわき」に
的川先生が登壇します

JAXAでは、日本の宇宙航空開発について、理事長はじめJAXAの役職員が、
市民の皆さまと直接お話をしながらご意見を交換する、「タウンミーティング」を
全国各地で開催しています。


第19回にあたる「JAXAタウンミーティング in いわき」(11月10日開催)では、
JAXA立川理事長に加え、宇宙教育センター長の的川先生が登壇し、
「宇宙が子どもの心に火をつける」と題し、宇宙と子ども・教育に関しての
話題を提供させていただきます。


日時・会場・プログラムなどは以下のとおりです。

日時: 平成19年11月10日(土)13:30〜16:00
会場: いわき産業創造館(「ラトブ」(いわき駅前再開発ビル)6階)
    (いわき市平字田町120番地)
対象: 高校生以上(定員200名)/事前申込制
参加費: 無料


<プログラム>(予定) :

13:30 開演・開催挨拶
13:40 JAXAの概要説明
13:50 第一部 話題提供者 立川理事長
    ・「日本の宇宙開発」
       日本の宇宙開発の歴史
       宇宙利用の拡大
       宇宙科学の推進 等
    討議

14:40 第二部 話題提供者 的川宇宙教育センター長
    ・「宇宙がこどもの心に火をつける」
       子どもが宇宙に惹かれるわけ
       宇宙素材に潜む魅力とJAXAの取り組み
       家庭と学校と地域での宇宙教育のすすめ
    討議


16:00 閉会

参加者の皆さま一人一人のご意見が、タウンミーティングを
作り上げていく大事な要素となります。
また、今回は、宇宙と教育が話題として投げかけられますので、
宇宙教育センターの活動に対するご意見やご感想・今後への期待など、
お聞かせいただければと思います。

たくさんの方々のご参加をお待ちしています。


<参加申込方法>

  申込先: いわき市行政経営部行政経営課
  住所 〒970-8686 
     福島県いわき市平字梅本21番地
     いわき市行政経営部行政経営課宛
     TEL:0246-22-7410
     FAX:0246-24-4300
     e-mail gyoseikeiei@city.iwaki.fukushima.jp
  申込方法: 住所・氏名・電話番号を明記の上、上記の宛て先まで電話、
          はがき、FAX、又はEメールにてお申込みください
  申込期限: 11月2日(金)必着
  *応募者多数の場合は、抽選とさせていただきます。

<関連リンク>

  ★「JAXAタウンミーティング in いわき」の開催について(プレスリリース)
  ★いわき産業創造館
  ★JAXAタウンミーティングホームページ  


2007年10月10日

嵐が無重力実験に挑戦!?

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 ▲無重力状態だと、水滴はどんな形? (画像提供 NASA / JAXA)


「宇宙」といえば、気になるのが「無重力」ですよね。
食事や歯磨きをはじめとした宇宙での生活風景や、
無重力状態での人やものの様々な動きは、
子どもたちにも大変人気があります。


コップに水を入れる、卵を割り入れる、二本足で立つ・・・
地上では、あまりに当たり前で意識すらしないことが、
無重力の世界になると、一筋縄ではいかなくなってしまう、
そのギャップの大きさというか、新鮮な驚きが
子どもたちの興味を引くのかもしれません。


子どもに限らず、もしも無重力状態を体験できたら、
色々試してみたいことってあったりしませんか?


明日(11日)日本テレビ系列で放送される、モクスペ
『驚きの嵐!世紀の実験 学者も予測不可能SP3』
(19:00〜20:54)では、嵐のメンバーが
航空機を使った無重力実験にカラダを張って(!?)挑戦するそうです。


テーマは、「無重力で扇風機はどう回るのか?」 。
果たして結果はどうなるのでしょうか。
予想通りの動きをするのか、はたまた予想外な動きとなるのか、
結果を予想しながら、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 ★番組ホームページはこちらから


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  ▲宇宙での食事シーン (画像提供 NASA / JAXA)


<関連リンク>

 ★航空機による学生無重力実験コンテスト
 ★無重力 (宇宙情報センター)
 ★無重力でおきる不思議な現象 (宇宙情報センター)
 ★飛行機やロケットの無重力実験 (宇宙情報センター)

2007年09月16日

米国・ヒューストンで海外の教育関係者と
交流を深めてみませんか?
「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」ご案内

7月31日付けのプレスリリースでも既にお知らせがあったところですが、
現在、JAXAでは来年1月末〜2月にかけ、アメリカ・ヒューストンで開催される
「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(Space Exploration Educators
Conference:略してSEEC)へ参加もしくは発表をしていただける教育関係者の
方々を募集中です。


応募締め切りの10月1日(月)が近づいてきましたので、
今回はこのSEECについてご紹介したいと思います。


「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」という言葉だけを聞くと、
むむっ何やらお堅い学会なのか???と構えてしまうかもしれませんが、
まーったくそんなことはありません。


100以上のセッションから成っており、それぞれが小さな教室を見立てるような形で、
発表者は各自ご自慢!?の教材や指導法を「どうよ!」と言わんばかりに披露していますし、
参加する側も「これは明日からでもすぐに授業に使ってみよう!」という熱気に満ちているので、
ワイワイ・ガヤガヤ、なんだか夏祭りの出店がたくさん並んでいるような雰囲気です。


全米各地はもとより、アジア諸国なども含めた教育関係者が数百人集い、
活発な情報交換が行われていますし、現地の方々は皆さんフレンドリーで、
はるばる日本からやって来たと知るや、本当に温かく迎えてくれます。
これまでに参加された先生方の中には、「互いの学校で交流授業をしたいね」と
いった話で盛り上がった方もいらっしゃいます。


そして前々回(第12回)からは、日本の先生・教育関係者の方々にも
セッションで発表の場が設けられました。
では、どんな雰囲気だったのか少し見てみましょうか。


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こちらは、東京から参加してくださった遠藤先生です。
コズミックカレッジでも定番メニューとなっている「飛ぶ科学」について
自作の簡易風洞装置を使った実験を披露してくださいました。


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そういえば、この風洞装置を使った「飛ぶ種の不思議」、
アフリカの先生方の間でも好評でしたね。


続いては、香川から参加してくださった川村先生。
火星表面の画像を高校地学の授業に用いている例のほか、
ペットボトルロケットの紹介も。

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「どなたかやってみませんか?」「はい、ご協力ありがとうございます。」
「危ないですから(!?)ちゃんとヘルメットかぶってくださいよー。
 そうそう、心臓はお強いですか?保険には入ってます?」
なーんて、ジョークも交えながら楽しんでいらっしゃいます。


そして、沖縄から参加してくださった喜友名先生です。

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ストローや綿棒(またはマッチ)といった、身近に手に入る材料で行える
とってもユニークな加速度の実験を披露してくださいました。

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他のセッションなどを見ていても、身近な材料を使い、明日の授業からでも
すぐにやってみることができそうな実験は、現地でも大変好評で、
あちこちのセッションに参加すると、かなりたくさんのお土産(教材)を
ゲットすることができますよ。
(参加・発表の先生方にはVIPパスが発行されるので、どのセッションにも
 参加することができます。事前のセッション参加登録をしなくてもOKです)


発表の機会は期間中に2度ありましたが、初めはやや緊張を隠せなかった先生方も
アメリカの先生方のノリのよさにも後押しされ、次第に緊張もほぐれ、参加者と
ともにその時間を楽しんでいらっしゃいました。参加者による評価も非常に高く、
この経験は、各先生方にとっても大きな自信と収穫になったようです。


発表は英語で行っていただくのですが、流暢じゃなくったって問題ありません。
英語が母国語じゃないということは現地の参加者だって承知のことですから。


さあいかがでしょうか。ヒューストンに行ってみませんか?
「発表まではちょっと・・・。まずは参加してみたい」という方も大歓迎。
発表者枠のほか、参加者枠もありますので、関心のある先生方、教育関係者の方は、
ぜひ応募要領をご確認の上、奮ってご応募ください。お待ちしています。


<関連リンク>

 ★ プレスリリース:「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」
   参加者及び発表者募集のお知らせ

 ★ ワークショップへの「参加者」募集要項(pdfファイル)

 ★ ワークショップでの「発表者」募集要項(pdfファイル)

 ★ 宇宙を教育に利用するためのワークショップ
   
 ★ 前回(第13回)開催の様子(現地の写真がたくさん載ってます)

 ★ スペースセンターヒューストン(会場)※英語です

 ★ 宇宙を教育に利用するためのワークショップ案内 ※英語です

2007年09月14日

今日は“かぐや”の打上げ日!打上げのネット中継やってます!!

 おはようございます、中村です。
 
今日は皆さんご存知!?のとおり、月周回衛星“かぐや”の打上げがAM10:31に打上げられます。
 
ネットでの中継もいろいろなところの協力で行われてるんですが、casTYでは、ウチの若松クンが↓のサイトに出演中です。
 
かぐや(SELENE)/H-IIAロケット13号機打上げ実況解説配信
 
そのほかの中継についてはJAXAのトップページで案内してますんで、打上げの瞬間をぜひ見てみてくださーい。
http://www.jaxa.jp/index_j.html

2007年09月05日

T.A.が振り返る「きみっしょん」

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 ▲まったくの初対面だった高校生たちが、ここまで気持ちをひとつにできるのも
   たくさんのT.A.による、手厚いサポートがあってこそ。
  (画像は、第6回 きみっしょんブログより)


相模原キャンパスで最先端の宇宙科学に従事している研究者たちによる、
笑いと涙の、いえいえ、汗と涙と喜びに満ちた生の声をお届けしている
宇宙科学研究本部発行の「ISASメールマガジン」ですが、


8月28日号では、「第6回 君が作る宇宙ミッション」(通称:きみっしょん)で
事務局長という大役を果たした南部陽介さんが
『大学院生にとってのきみっしょん』と題して、寄稿してくださっています。


全国から集まってくれた高校生たちが主役の「きみっしょん」ですが、
その影には、T.A.(ティーチング・アシスタント)と呼ばれる数多くの
大学院生たちによる献身的なサポートがあります。


大学院生から見つめた「きみっしょん」の意義、
南部さんが熱く、熱く、とーっても熱く語ってくれていますので、
ぜひご一読ください。

★ ISASメールマガジン 第154号(H19.8.28発行)


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 ▲随分と大きなT.A.が登場!? 的川先生も応援にかけつけてくれました。
  (画像は、第6回 きみっしょんブログより)


<関連リンク>

 ★ 君が作る宇宙ミッション (宇宙教育センター 青少年・教育者参加プログラム)
 ★ 君が作る宇宙ミッション 公式サイト
 ★  きみっしょんブログ


2007年08月21日

【番組案内】本日19:56〜「学校へ行こう!MAX」で
種子島宇宙センターが紹介されます

学校の夏休みも残り少なくなってきましたが、
楽しい思い出は作れましたか?


今晩19:56〜からのTBS系列 「学校へ行こう!MAX」では、
V6のメンバーが先週の屋久島に続き、種子島で過ごした
夏休みの模様が放送されます。


種子島といえば鉄砲伝来の地でもあるとともに、
なんといっても種子島宇宙センター!
「世界で最も美しい射場」とも称される宇宙センターを、
V6のメンバーも訪ねてくれたようです。


さあ、いったいどんな出会いがあり、どんな夏の思い出が
できたのでしょうか。
続きは、ぜひ番組を見て確かめてみてくださいね。


★ 「学校へ行こう! MAX」 ホームページ


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 ▲この季節は海の色が特に美しい種子島宇宙センター


<関連リンク>

 ★ 種子島宇宙センター 施設見学ツアーの案内
 ★ 種子島宇宙センター

2007年08月18日

えっ?今度はリアルタイムでコズミック・エデュケータコースをお楽しみくださいだって!?

こんばんはー、宇宙教育センターの中村です。
 
先週、筑波宇宙センターでコズミックカレッジのアドバンストコースが行われましたが、明日からは、東京事務所で「コズミックカレッジ・エデュケータ3日コース」が開催されます。
 
エデュケータ3日コースは、宇宙教育に対する理解を深め、青少年に普及してもらうことを目的に、主に今年度各地域でコズミックカレッジを主催いただく方を対象に開催されるもので、JAXA東京事務所で3日間にわたって行われます。
 
今回は、全国から41人の学校教員、科学館職員、社会教育指導者の方などにご出席いただく予定で、期間中は、新教材の紹介や、教材開発のディスカッションなどが行われます。
 
エデュケータ3日コースの様子についても、現地でアドバンストコース同様、若松くんが連日情報を現地から送ってくれますんで、このウェブサイトでレポートしていきます。(僕も今日東京事務所で仕事してたので準備をのぞきにいったんですが、若松くん、夕方から汗だくになって会場の準備をしてました)
準備された会場は、スタッフの血と汗と涙の結晶です!?レポート楽しみにしていてくださいね!
 
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▲会場は準備万端。
  
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▲あとは参加者のみなさんをお迎えするばかりです。

2007年08月17日

芸能界宇宙部

こんにちはー、宇宙教育センターの中村です。
 
それにしても暑い日が続きますね、僕も少々バテ気味です。。。
 
こんな暑い中、ちょっと関連付けたくなるような観測結果を昨日JAXAと海洋研究開発機構(JAMSTEC)が公開しました。
北極海での海氷面積が観測史上最小に-今後さらに予測モデルを大幅に上回る減少の見込み-
 
暑い最中なんですが、なんだか背筋が凍る気分です。
自分ができるエコを、地道にやって行こうと再決心した昨日でした。
 
ニュースでも昨日は多くの局がこの件を取り上げてくれたようです。
皆さんも最近は環境問題への意識が高いと思いますので、関心のある話だと思います。
 
今日は、もう一つお知らせです。
今週末、宇宙に関するTV番組が放送になります。
ロンドンブーツ1号2号田村淳さんを部長に、芸能界の宇宙好きが集まり、芸能界宇宙部を結成。
東京大学松井孝典教授とJAXA宇宙飛行士山崎直子さんを顧問に迎え、宇宙の謎や疑問を勉強して、プレゼンします。
 
東京大学の松井教授は、先日、子ども衛星アイデアコンテストの審査委員にもなっていただいた先生です。
 
放送日時は、 8月19日(日)午前1:00〜1:55(甲子園が中止になれば30分繰り上がり)
放送局/番組名 : テレビ朝日/ドスペ2「芸能界宇宙部」
内容 : ロンドンブーツ1号2号田村淳さんを部長に、芸能界の宇宙好きが集まり、芸能界宇宙部を結成。
東京大学松井孝典教授とJAXA宇宙飛行士山崎直子さんを顧問に迎え、宇宙の謎や疑問を勉強して、プレゼンします。
今回の研究テーマは
 ・ブラックホールって何!?(劇団ひとりさん)
 ・月にはいつ住めるの!?(辰巳琢郎さん)
 ・地球外生命っているの!?(眞鍋かをりさん)
 ・宇宙飛行士ってどんな仕事!?(山本モナさん)
です。
 
番組のホームページは、 コチラです。
 
ちょっと遅い時間帯ですが、皆さんがとっても興味のあることばかりだと思います。
夜も熱帯夜が続く今日この頃ですが、うちわ片手に眠い目をこすりながら、是非観てくださいね!!

2007年08月05日

リアルタイムでコズミックカレッジをお楽しみください。

再び、こんばんは、中村です。
筑波から、コズミックカレッジ・アドバンストコースの情報が届いていますんで、早速紹介します。

いよいよ明日から、コズミックカレッジアドバンストコースがはじまります。
今年は全国から39名の元気な小中学生が参加して、4泊5日で行われるこのコース。


会場となる筑波宇宙センターでは、今日は1日生徒の参加者のみんなのために着々と準備が進め、順調に準備完了しました。
あとは参加者の皆さんの到着を待つばかりです。


皆さん、気を付けてお越しくださいね。


今回は、リーダーズ講師トレーニングも2日間にわたってそうなんですが、アドバンストコースの様子については、5日間の開催期間中、毎日、宇宙教育センターWebでリアルタイムに紹介していきます!
お楽しみに!!


<関連リンク>
コズミックカレッジ・アドバンストコース(宇宙教育センター)

2007年07月19日

今年もみんなでお待ちしています!
相模原キャンパス一般公開は今週末

今年もこの時期がやってまいりました!
夏のお楽しみ、JAXA相模原キャンパス(宇宙研)の
一般公開は、いよいよ今週末 7月21日(土)です。


宇宙教育センターも、今回で3度目の出展となり、
普段の活動紹介の他、親子で楽しめる実験などを
行う予定で、現在準備を進めています。


070719-1.JPG
今年はこれです!
これ以上はヒミツ。当日、会場でのお楽しみということで。


そうそうもうひとつ、とっておき企画(!)も進行中です。


昨年のちょうど今頃、ブログでご紹介した「ひみつ企画」
結局、ヒミツのままだったのですが、
今年はいよいよ謎のベールが剥がれ、その全貌?一部?が
明らかになるようです!


070719-2.JPG
むむっ、これは・・・。どうやら「ヒミツ」の一端のようです。
今年は本当にナゾが解き明かされるのか・・・。請うご期待!


こんなことを書いてしまうと、約1名、ものすごーくプレッシャーのかかる方が
いるのですが・・・あと一息ですから、がんばりましょうね!


ということで、本業の合間を縫って、準備作業を行ってます。
たくさんの方々と会場でお会いできるのを
スタッフ一同楽しみに、お待ちしています。


<関連リンク>

 ★宇宙研 一般公開のお知らせ (宇宙科学研究本部) 
 ★来場案内 (周辺マップや交通案内など)

 ★JAXAクラブによるオススメの見どころ

2007年06月29日

明日締め切りですよ
第2回 子ども衛星アイデアコンテスト

070629.jpg


いろんな人工衛星や探査機が宇宙で活躍しているけれど、
どのミッションだって、はじめの第一歩は 「宇宙でこんなことができたらいいな」
「こんな役割を持った人工衛星があったらいいな」というアイデアのはず。


小中学生のみんなだって、アイデアやヒラメキは、
きっとたくさん持って、ココロにあたためているんじゃない?


そんな「キラッ!」と光るアイデアやヒラメキを、ぜひ形にして
応募してみてください。


JAXA宇宙教育センターと日本宇宙少年団(YAC)では、
『第2回 子ども衛星アイデアコンテスト』の作品を大募集中です!


締め切りは明日6月30日(土)ですが、当日消印有効ですから、
まだまだ間に合いますよ〜


イラストにするもよし、腕に自信アリのキミならクラフト部門に
チャレンジするもよし。


審査員を思わずうならせちゃうような、斬新・ビックリアイデアを
お待ちしています!


応募要領などは、以下のホームページを見てくださいね。

★第2回 子ども衛星アイデアコンテスト 募集のお知らせ


たくさんのご応募、お待ちしてます!


2007年03月28日

開催案内:日本天文学会
第9回 ジュニアセッション

本日から下記のとおり、日本天文学会の主催による
「第9回 ジュニアセッション」が開催されます。


ジュニアセッションとは、日本天文学会の年会時に 中学生や高校生が
天文学に関係する研究発表を行うものです。


中には、昨年の夏 「君が作る宇宙ミッション」(通称:きみっしょん)に
参加した高校生たちによる発表もありますよ。

------------------------------------------------
◆第9回ジュニアセッション◆
    場所:東海大学(神奈川県平塚市)    
    日時:日本天文学会 2007年春季年会にて
        2007年3月28日(水)から30日(金)
        -口頭発表………2007年3月28日(水)
        -ポスター発表…年会会期中
------------------------------------------------

※ジュニアセッションのみ参加の場合は無料です。
※生徒さんはジュニアセッション以外の講演を聞きに行っても無料ですが、
  一般(大学生以上)の方が、ジュニアセッション以外の年会講演を聴講
  される場合には、通常の参加費が必要となります。


ちょっと都合がつかない、という方は インターネット中継も
あるそうですから、そちらをどうぞ。


   ★ 日本天文学会 ジュニアセッション ホームページ
  インターネット中継の案内は、トップページから。
  ジュニアセッションのプログラムは、「第9回 ジュニアセッション」のページに
  掲載されています。


プロの天文学者たちが集う年会の場で奮闘する高校生たちを
ぜひ応援してください。


<関連リンク>
   ★ 君が作る宇宙ミッション (きみっしょん)

2007年03月14日

ふわりと浮いたらどうだった?
第4回学生無重力実験コンテストの模様が
TV放映されます

   wakata1.jpg
    若田宇宙飛行士も何だかとっても楽しそうです(写真提供:NASA/JAXA)


以前、宇宙教育センターのホームページやBlogでもご紹介した、
「第4回 学生無重力実験コンテスト」で選ばれたチームが
実験を行ったときの模様が以下のとおりTV放映されるそうです。

------------------------------------------------------------

  ★ 3月14日(水) 21:00〜  NHKニュース(全国版)
       東北大学のシャボン玉実験にフォーカスして放送される予定


  ★ 3月18日(日) 17:30〜18:00 
       フジテレビ 「スーパーニュースWEEKEND」(全国版)
       ニュース内の特集として、5分程度放送される予定
       こちらは、東京大学と学習院大学のチームの取り組みを
       追跡取材してきた集大成が放送されるそうです。

-------------------------------------------------------------
     ※どちらも突発的なニュース等により変更となる可能性があります。


パラボリックフライトって実際に経験するとどんな感じなのかな、と興味のある方、
次回はぜひ応募してみよう!と思っていらっしゃる方などなど、
ぜひご覧になってみてください。


ちなみに若田宇宙飛行士は、宇宙空間でこーんなことをやってみました。

wakata2.jpg wakata3.jpg
シコ踏んじゃった!                こちらは一転、文学的に。歌を詠みました。
(どちらも写真提供はNASA/JAXA)


 <関連リンク>

  ★ 気分は宇宙飛行士!航空機による学生無重力コンテスト
  ★ 今回選ばれたチームによる実験テーマ提案書
  ★ ふわりと浮いたら何をしたい? (過去のBlog記事より)
  ★ 若田宇宙飛行士が宇宙で詠んだ短歌が知りたい方はコチラへ

  
  

2007年03月08日

開催案内:理科大好きフェスティバル
−高校生によるSPP発表会−

今週末、神奈川総合産業高校で「理科大好きフェスティバル
〜未知の世界に挑んだ高校生たち〜」と題した
神奈川県内の高校生によるSPPの成果発表会が開かれます。


  日時:平成19年3月10日(土) 13:00〜16:00
  会場:神奈川県立 神奈川総合産業高校 視聴覚教室
     (会場へのアクセスはこちらをご参照ください)
  主催:神奈川県教育委員会・神奈川県立高等学校長会 

  
当日は的川先生の講演のほか、天文学・遺伝子工学・環境・医学など、
様々な探求テーマに取り組んだ高校生たちの発表・ポスターセッションが
予定されています。


今年度宇宙教育センターとの連携により実施した
CanSatプログラムに関する報告もありますよ。


一般公開形式ですので、興味のある方はぜひご参加ください。
(事前の申し込みは不要です)


プログラムの詳細等については、下記をご覧ください。
 ★ 理科大好きフェスティバルご案内 (神奈川県教育委員会HPより)


Cansat.JPG
写真は、昨年11月に北九州で行われた宇宙科学連合講演会で展示したCanSatです。


<関連リンク>

  ★ 横浜桜陽・金井・舞岡高校との連携プログラム(CanSat)
  ★ CanSatを通して学ぶ宇宙開発 (宇宙教育プログラムレポートより)
  ★ 小さな空き缶に大きな夢を載せて (過去のBlog記事より)
  ★ 学校との連携プログラム一覧 (宇宙教育センターHPより)

2007年03月07日

導入教材(さらにその後)

昨年度の理科編からスタートした導入教材の研究ですが、
その後、国語・家庭科と続き、先週からは新たに社会科の
ワーキンググループを立ち上げて、学校現場の先生方のご協力を
仰ぎながら作業を進めています。


聞くところによると、最近は社会の授業でも「環境」をテーマとして
取り上げることが多いのだそうです。


先週は初回ということで、宇宙教育センターからJAXAを含めた業務概要や
今後の進め方についての説明が主だったにも関わらず、


  「地理では環境からのアプローチが増えているから宇宙の素材は使えると思う」
  「歴史の分野では、米ソの宇宙開発競争やもっと幅広く、人類の誕生から
   現在までの歴史といった観点で使うのも考えられそう」
  「公民でも生活・環境が出てくるから、ここで宇宙の素材を使うのはどうだろうか」


といったアイデアが、学校の先生方から寄せられました。


家庭科(衣・食・住)にしてもそうなのですが、私たちの生活と宇宙との関わりを知ると、
「それなら理科以外の、一見何の接点のなさそうな教科でも使えますね」と、
今まで何となく妙に敷居の高そうなイメージだった宇宙を身近に感じ、
宇宙の素材が授業に使える可能性がぐーんとアップしていくようです。


現在、東京のJAXA i では、「暮らしの中にいきる宇宙技術-スピンオフ-」と
題した展示が行われています。(3月9日まで)


宇宙開発で生まれた様々な技術が民間に移り、家の断熱材や果物の糖度測定・
水の浄水といった、私たちの暮らしのあちこちで活用されています。
ぜひ実物を見ながら、より宇宙を身近に感じていただくとともに、
「この話題、授業でも使えそう」というものがあれば、どんどん活用してくださいね。
そして、「こういう形で授業に使ってみました!」という事例も、ぜひぜひ教えてください!


  ★ 「暮らしの中にいきる宇宙技術-スピンオフ-」展 詳しくはこちらから
  ★ JAXA i へのアクセスはこちらから


そうそう、導入教材といえば、昨年度作った理科編のガイドブックの英語版もできたんです。
「海外出張で教育活動のプレゼンをする際、ぜひ紹介したい!」と宇宙教育センターの
国際担当の方が、ほんとに短期間で完成させた汗と涙?の結晶です。
確か1週間くらいで業者さんとの調整・契約担当との打合せ、英文の校正などを
全てお一人でこなしてました。。。すごい。


guidebook.JPG
   海外でも、導入教材は非常にユニークなものだと、関心が高いそうです。


そんなこんなの導入教材、国語や家庭科、社会など理科以外の教科での活用例についても、
完成後は宇宙教育センターのホームページ等でご紹介する予定です。ご期待ください。


<関連リンク>

 ■ スピンオフ関連 ■

  ★ スピンオフ事例を紹介しているパンフレット(産学官連携部)
  ★ インプレ・ナビ 宇宙の第一印象を変えるナビゲーター (産学官連携部)
  ★ JAXA i 2月のマンスリートークはスピンオフがテーマ。ポッドキャスト配信してます。


 ■ 導入教材関連 ■

  ★ 導入教材ガイドブック(理科編・日本語版)は、こちらからダウンロードできます
  ★ 宇宙教育センターホームページより 教材を探す
  ★ 過去のBlog記事より 導入教材WG(家庭科編)熱い議論を展開中!
  ★ 過去のBlog記事より 導入教材その後(家庭科&理科)

2007年03月01日

新着情報:学校との連携プログラムに
寿小学校(釧路市)の情報を追加しました

宇宙教育センターでは全国各地の学校や教育委員会と連携し、
様々な教育プログラム作りを行っています。


学校現場の先生方との協働作業によって誕生した、
これらのプログラムについては、貴重な成果物として
順次宇宙教育センターのホームページ上にて
紹介させていただいています。


昨日は、新たに北海道・釧路市にある寿小学校の情報が
追加されましたので、ぜひご覧いただき、
参考にしていただけると幸いです。


 ★ 北海道・釧路市立寿小学校の構成表

 ★ 寿小学校の授業記録シート


釧路市内の学校との連携にあたっては、非常に頼もしい助っ人がいるんです。


それは「釧路市こども遊学館」。


平成17年度にオープンしたばかりですが、館内の活動にとどまらず、
市内の小中学校の授業の一環として生徒さんたちが遊学館を訪問したり、
コズミックカレッジ等に参加して技術・知識にさらに磨きをかけた遊学館のスタッフが
小学校との連携授業の講師として学校に訪問してくれたり、と
その施設と人材が有効活用されています。


我々宇宙教育センターのマンパワーにも当然限界がありますから、
こういった形で一緒に活動してくださる方々がいるのは大変ありがたいことですし、
地域全体で子どもたちを見守り、育てていく、といった点からも、
このように全国各地で宇宙教育の拠点となる場所が増えていくといいな、と
思っています。


釧路市こども遊学館のみなさん、これからもどうぞよろしくお願いします!
一緒にがんばっていきましょうね!


yuugakukan.JPG
   遊学館での科学実験教室の模様。 
   この日は、宇宙教育センターが製作した簡易落下装置を使って行われました。


<関連リンク>

 ★ 釧路市こども遊学館 
 ★ その他の学校との連携プログラムはこちらからどうぞ 
 ★ 教育委員会との連携プログラムはこちらから
   

2007年02月27日

今週末は宇宙学校・東京へどうぞ

昨年12月の沖縄に続き、今週末3月3日(土)には
東京で宇宙学校が開催されます。


日時と場所は、以下のとおりです。


 ■にちじ:平成19年3月3日(土) 9:30〜16:15

 ■ばしょ:東京大学教養学部13号館 1323教室


参加申し込みは不要だそうです。


当日のプログラムについては、以下をご参照ください。

  ★ 宇宙学校・東京 「時間割」


今回は、小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャでもある
川口淳一郎先生による太陽系探査の講演もありますね。


いつもと同じく、宇宙研の先生方による解説とQ&Aコーナーも
もちろんありますから、
宇宙に関する疑問・質問をたくさん聞いてみましょう!


子どもから大人まで丸一日楽しめますよ。(しかも無料だし!)
たくさんの方々のご来場、お待ちしています。


それでは最後に、いつものお楽しみ、今回のポスターをどうぞ。

0303_tokyo.jpg


<関連リンク>

  ★ 東京編のポスター、大きな画像はこちらからどうぞ

  ★ 過去のBlog記事より(おきなわ編)  

2007年02月09日

白くまvs黒ぶた
鹿児島食材対決の結果やいかに!?
続きはJAXAキッズへGo!

      sirokumadome.jpg
                       白くまって、この白くまかな?


「山下小学校の宇宙キッチンKagoshimaの記事、持ってる?」


そんなメールが飛び込んできたのが、昨年12月のこと。


「JAXAキッズで取り上げようと思うんだよね。子どもたちの表情がすごくいい」
「ほんとですかー!ありがとうございます!ぜひぜひ!!」


そんなやりとりから約2ヶ月。


関係者の間の密かな準備作業が実り、
「白くまvs黒ぶた、勝つのはどっち?」と題したかわいらしいニュースが完成、
2月8日付けのJAXAキッズページ 「週間スペースニュース」にて、
ついにお披露目と相成りました。


鹿児島の地元紙面にしか掲載されていなかった新聞記事を、
今回新聞社から特別のご厚意を賜り、ホームページで見ることができるようになってます。


山下小学校の6年生が、みんなで知恵を出し合い、力を合わせ、
大きな目標に向かって頑張る姿は、


学校の先生も、取材に来てくれた人たちも、
周りで支えてくれたお父さん・お母さん・地元の方々も、
応援メッセージをくれた山崎直子宇宙飛行士も、
そして私たち宇宙教育センターのメンバーも、
みーんなを笑顔でいっぱいにしてくれました。


yamashita-sho1.JPG yamashita-sho2.JPG
                           みんな、よくがんばりました!


かわいらしいシェフたちの奮闘ぶりを、
そしてとびっきりの輝く笑顔をどうぞ見てあげてください。


ということで、続きはJAXAキッズ 週間スペースニュースへGO!


  ★ JAXAキッズ 「白くまvs黒ぶた、勝つのはどっち?」   

  ★ 特集・宇宙キッチン at 山下小学校  


 なお、今回の記事掲載にあたっては、朝日新聞鹿児島総局の皆さまの
全面協力をいただきました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 また、素敵な記事に仕上げてくださったキッズページのスタッフの
みなさんにも大感謝です!


<関連リンク>

  ★ 鹿児島市立山下小学校 総合学習 「宇宙キッチンKagoshima」 構成表
    (日付の部分が青くなっているところをクリックすると、その日の授業構成を
     さらに詳しく見ることができます)

  ★ 「宇宙キッチンKagoshima」スタート! (過去のBlog記事より)


shirokuma.JPG
   <おまけ>  これは、私が勝手に「物書きの師匠」と決めて
          ココロの中で尊敬している方からもらった白くまくんの写真。
          旭山動物園で「目が合っちゃったんだ」そうです。
  

2007年01月27日

春休みはロケット基地で学ぼう!
種子島宇宙センタースペーススクール
参加者募集中!

高校生・大学生のみなさん、今年の春休みは種子島で宇宙を体感しませんか?


JAXAでは、平成18年度「種子島宇宙センタースペーススクール」の
参加者を現在募集中です。 


日程は、3月21日(水)〜3月24日(土)の4日間。


日本最大のロケット基地「種子島宇宙センター」を舞台に、
広大なフィールドセンターならではの内容が盛りだくさんです。


前回の写真を現地の広報担当の方からいただいたので、
今日は、開催風景の一部をご紹介します。


ss_kengaku.JPG
 ロケット基地を探検(見学)の図。
 右奥の白くて大きな建物が大型ロケット組立棟(VAB)です。
 ちょうどこの日は移動発射台(ML)も屋外に出ていたんですね。
 施設見学では、一般の見学ツアーでは見られない場所までご案内!
 (作業に支障がなければ、組立棟の中にも入りますよ。)
 しかも、種子島宇宙センター勤務の職員による解説付き。お得でしょ?


ss_discussion.JPG
 テーマを決めてのディスカッションなど、ロケット打上げの最前線で
 働く職員や、同じ夢を持って参加した仲間と思う存分語ってください!


ss_seisaku1.JPG ss_seisaku2.JPG
 ロケット基地に来たのなら、自分だけのロケット作って打ち上げよう!
 ということで、わいわい童心に帰って水ロケットとモデルロケットを製作中。


  ss_seisaku3.JPG ss_launch1.JPG
  「できたーっ!」 ・・・って、なんかすごいぞ左側のロケット。はちぞうくんもびっくり!?


ss_launch3.JPG
 出来上がったら、いよいよ打ち上げ。「3、2、1、リフトオフ!」


ss_simulation.JPG
 スペーススクール一番の目玉は何と言ってもこれ。
 実際の管制室で行う「打上げ管制シミュレーション」です。
 たかがシミュレーションと侮るなかれ。ドキドキすること間違いなし!
 TVなどで見るロケット打上げの舞台裏を、身をもって体感してみてください。


ss_heikousiki.JPG
 盛りだくさんのカリキュラムを修了したら、最後は閉校式と記念撮影。
 新しい仲間との思い出を持ち帰ってください!


いかがでしたか?
このほかにも、まだまだたくさんの企画が予定されています。


この春、世界で一番美しいロケット発射場と、打上げ最前線で働く元気で明るい
種子島宇宙センターの職員が、あなたの参加を待っています。


応募の締め切りは、平成19年2月28日(水)。
たくさんのご応募、お待ちしています。
応募要領や問い合わせ先などは、下記をご参照ください。


<関連リンク>

 ★平成18年度「種子島宇宙センタースペーススクール」募集要項
 ★種子島宇宙センター
 ★Visit JAXA 種子島宇宙センター

2007年01月14日

ディスカバリーチャンネル
「奇跡の建造」に今度は
種子島宇宙センターが登場

TNSC.jpg
<種子島宇宙センター  写真提供:JAXA>


ここのところ続いていますが、
またまた番組放送のご案内です。


日本最大のロケット発射場、種子島宇宙センター。
ここからH−IIAロケットは宇宙へと旅立ちます。


打上げに必要なもの。
それはロケットだけではありません。


それを支える数多くの設備と、そこに関わる人たち、
それぞれが持ち場の仕事をきちんとこなし、連携をとってこそ、
はじめて打上げという大仕事が成り立ちます。


様々な側面から種子島宇宙センターを見つめた番組が
ディスカバリーチャンネルで放送されます。
ぜひご覧ください。


★-------------------------------------------------------★
 
 <シリーズ:奇跡の建造>  種子島宇宙センターの挑戦
  
   ◆放送日・時間帯
   
     1月14日 (日) 14:00〜15:00
     1月17日 (水) 17:00〜18:00
     1月19日 (金) 09:00〜10:00

★-------------------------------------------------------★


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<大型ロケット組立棟から射点へと移動したH-IIA11号機。 写真提供:JAXA>


TNSC_BH.jpg
<発射管制棟の様子。 通称「ブロックハウス」と呼ばれています。
  射点からわずか500mしか離れていない地下で、リフトオフの瞬間まで
ロケットと設備を見守っています。   写真提供:JAXA>


<関連リンク>

   ★ 番組の詳細はこちら
   ★ 番組の視聴方法はこちら
   ★ Visit JAXA 種子島宇宙センター
   ★ 種子島宇宙センター 施設見学ツアー

2007年01月12日

本日 夜9時よりフジテレビ系列で
向井宇宙飛行士が主人公の
ドラマが放送されます

earth.jpg
  <スペースシャトルから見た地球  写真提供:NASA/JAXA>


−宇宙から青い地球を自分の目で確かめてみたい−

これって突拍子もない夢でしょうか?
叶うわけがない、とあきらめてしまいますか?


その夢を実現させた人がいます。


向井千秋さん。
日本人女性初の宇宙飛行士です。

Mukai_STS95.jpg STS95_Discovery.jpg
                      (写真提供:NASA/JAXA)


既にTVCMが流れているので、ご存知の方も多いと思いますが、
今夜21時よりフジテレビ系列にて

女の一代記 「向井千秋 〜夢を宇宙に追いかけた人〜 」 が放送されます。


大きな夢を手にするまでの道のりが
旦那さまである向井万起男さんをはじめとした
家族愛・夫婦愛とともに描かれていきます。


今の時代、そしてこれからの時代を生きる子どもたちにとって、
「宇宙飛行士」という職業も選択肢の中のひとつとして
考えてもらえると嬉しいですし、


宇宙飛行士、って特殊な、縁遠い世界、という見方ではなく、
ひとつの大きな夢に向かって邁進する
一人の頑張りやの女性の生き方としても
見ていただけたらと思います。


ロケの一部は筑波宇宙センターの施設を使って行われたとのこと。
また向井千秋さん役の菅野美穂さんは、無重力状態の撮影のために
パラボリックフライトも経験されたそうです。


さて、みなさんの夢や目標は何ですか?


このドラマを見て、夢を実現させる勇気や元気をもらってください。
そして、あなたの夢も、いつの日か叶いますように。

Mukai_Glenn.jpg
  向井さんとジョン・グレン宇宙飛行士。1998年のSTS-95ミッションのとき、
  グレン飛行士、なんと77歳でスペースシャトルに搭乗しました。
  夢は子どもだけのものじゃありませんね。 (写真提供:NASA/JAXA)

      STS95_Mt.Fuji.jpg
   向井さんも参加したSTS-95ミッションの際、スペースシャトルから撮影された富士山。
   真ん中の白い点が頂上部分です。分かりますか? (写真提供:NASA/JAXA)

JAXA_astronauts.jpg
   < JAXAの日本人宇宙飛行士たち  写真提供:JAXA >


<関連リンク>

 ★フジテレビホームページ
  ( トップページ > ドラマ > 女の一代記・向井千秋 と選択してください )
 ★宇宙飛行士になるまでの道のり
 ★国際宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センターより 宇宙飛行士  
 ★宇宙教育センターHPより 教材を探す 宇宙飛行士
 ★JAXAフォトアーカイブスより 有人宇宙開発(写真)
 ★JAXAビデオアーカイブスより 有人宇宙開発(動画)    
 ★国際宇宙ステーション・きぼう 広報・情報センターより ギャラリー
  

2007年01月03日

現代の巨大建造物
ディスカバリーチャンネルに
国際宇宙ステーションが登場

ISS-STS116.jpg
      (スペースシャトルSTS-116ミッション後の国際宇宙ステーションの様子)
      (写真提供:NASA)


番組放送のご案内です。

アメリカ・ロシア・ヨーロッパ各国、そして日本など世界15の国々によって
宇宙空間に建設されている国際宇宙ステーション。

この巨大プロジェクトを取り上げた番組が「ディスカバリーチャンネル」にて
1月3日・4日に放送されます。

ぜひご覧ください。
(お知らせが遅くなってごめんなさい!)


★-------------------------------------------------------★
  <シリーズ:現代の巨大建造物>  巨大建造:宇宙ステーション
  
   ★放送日・時間帯
     1月3日 (水) 12:00〜13:00
     1月4日 (木) 00:00〜01:00
★-------------------------------------------------------★

<関連リンク>

   ★ 番組の詳細はこちら
   ★ 番組の視聴方法はこちら
   ★ 国際宇宙ステーション・きぼう広報・情報センター

2006年12月17日

仕切り直しで、明日宇宙へ!

既にご存知の方も多いと思いますが、
「きく8号」を搭載したH−ⅡAロケット11号機の
打上げが昨日延期されました。


ロケットの打上げには、お天気の要素は非常に重要で、
ロケットや衛星自体に問題がなくても、ある定められた天候条件を
クリアできなければ、打上げは見合わせます。


特にロケットが苦手なのが「雷」。
なにせ自分の体重の90%以上が燃料ですから。


ということで、組立棟から射点へと移動させるとき、
ロケットに液体燃料を充填する前、など、要所要所で
天候判断をしてから、次の作業に移っていきます。


種子島宇宙センターには、専任の気象予報士さんがいて、
気象庁発表の気象情報に加え、宇宙センター周辺の天候について
ピンポイントで調査し、気象予報を行っています。
まさに縁の下の力持ち!
いろんな人たちが、ロケットの打上げに関わり、支えているんです。


ロケットの打上げも、導入教材として使えますよ。
宇宙教育センターのホームページで紹介していますので、
ぜひこの機会に活用してみてください。
子どもたちの反応や感想なども、お聞かせいただけるとうれしいです。

  ★教材活用例 「H−ⅡAロケットの打ち上げ」    


今、ロケットは組立棟の中で、しばし待機中。
日付が変わった明日18日の午前2時半頃から
約30分かけて再び射点へと移動する予定です。
ライブカメラでは、ライトアップされたロケットの姿を
見ることができると思いますよ。


さて気になるお天気ですが、明日の種子島は
強風もおさまり、晴れてくるそうです。
雷の心配も今のところないとのこと。
青空を力強く突き進むロケットが見られそうですね。


明日の打上げ、ロケットと同じくらい力強い応援を
ぜひお願いします!

F11fromTakesaki.jpg
          昨日(16日)、総合指令棟での夜勤を終え、プレスセンターのある竹崎展望台から
          撮影した朝9時頃のH-IIAロケット11号機。この後9時半から組立棟に戻りました。


<関連リンク>

  ★きく8号/H−ⅡA11号機特設サイト
  ★H−IIAロケット11号機打上げに関する主要制約条件
  ★種子島宇宙センターの気象情報
  ★種子島ライブカメラ
  ★TEPCOひかり荘 casTY宇宙ページ
  ★宇宙教育センターホームページ 「教材を探す」  

2006年12月16日

「あかり」「すざく」「ひので」が勢揃い!
NHK「サイエンスZERO」で日本の
最新天体観測を紹介

番組放送のご案内です。

今晩19時から、NHK教育テレビ「サイエンスZERO」で
「見えてきた ”宇宙の謎” 日本の最新天体観測」が放送されます。

     赤外線天文衛星「あかり」
     X線天文衛星 「すざく」  そして
     太陽観測衛星 「ひので」  と

様々な日本の科学衛星と、その成果が紹介されます。


番組ゲストには、「ひので」のプロジェクトマネージャを務められた
故・小杉健郎先生が登場しています。
(お亡くなりになる2日前の収録だそうです)


内之浦から旅立った観測衛星たちからの素晴らしい贈り物、
そして天文観測にかける研究者の熱い気持ちを
皆さまもぜひご覧ください。


<放送予定日>

  ★放送日12月16日(土)午後07:00〜教育
  ★再放送12月19日(火)午前00:50〜教育
  ★再放送12月19日(火)午後14:00〜BShi
  ★再放送12月21日(木)午前02:30〜BS2


番組のご案内は下記をご参照ください。

  ★NHK「サイエンスZERO」 放送予定

suzaku%20m82.jpg
「すざく」衛星の裏面照射型CCDで得たX線画像。M82銀河の場所には、
米国「チャンドラ」X線衛星、「ハッブル」宇宙望遠鏡、「スピッツァー」赤外線衛星で
取得された3色写真が重ねてあります。(提供:JAXA)

2006年12月15日

いよいよ明日、ロケット打上げ
&応援メッセージ募集中です!

実は今、種子島にきています。
今回は宇宙教育センターの仕事ではなく、いよいよ明日に迫った
「きく8号/H−ⅡAロケット11号機」の打上げのためです。


13日に到着し、現在、打上隊広報班の一員として勤務しています。
久しぶりの種子島、真っ白な隊員服のジャケットを羽織ると、
しゃきっと気持ちも引き締まります。

worker_wear.jpg
            これが打上隊の隊員服と広報班の腕章です


今回のマスコットキャラクター、
「きくはちぞう」くんとも初対面!
きゅっと結んだ口が「がんばるぞっ!」って意気込みを
物語っているようで、とってもキュートです。

hachizou-thumb.jpg
  はちぞうくんも、お揃いの「広報班」の腕章をつけてますよー


広報班、といえば、打ち上げ実況放送のナビゲーターを務める
いはもとさんと神武さんのお二人も広報班のメンバーで、
明日の本放送に向けて、ロケやリハーサルなど
入念な準備を行っています。


そんな二人がお送りする明日のJAXA放送では、
皆さんからの「きく8号&H−ⅡA11号機打ち上げ応援メッセージ」を
ただいま大募集中です!


打上隊の隊員への激励メッセージ、ロケットや人工衛星への疑問・質問などなど、
番組内でどんどん紹介してくれるそうですから、ぜひたくさんお寄せください。


番組プログラムの内容や応援メッセージの送付先などは、
以下をご覧ください。

★JAXA放送番組プログラム&応援メッセージ募集のご案内


報道陣の取材ベースとなるプレスセンターも今日は24時間オープン。
夜更けからは、いよいよ11号機の機体が大型ロケット組立棟から
その姿を現し、射点へと移動します。私も今夜は夜勤対応です。


いよいよ明日15:32、種子島宇宙センター大型ロケット発射場から
「きく8号」を載せてH−ⅡAロケット11号機が宇宙へと出発します。
みなさん、応援よろしくお願いします!

                     (H−ⅡAロケット11号機打上隊広報班 きし)

launch_mount.jpg
                     海の向こうに見えるのが、大型ロケット発射場です

2006年12月05日

宇宙のなぞにせまりたい!〜宇宙学校・おきなわ まもなく開校です〜

JAXAでは宇宙教育センターだけが教育活動を行っているわけではなく、
各本部や事業所がそれぞれの特色や地の利を活かし、
多彩な教育活動を行っています。


宇宙教育センターの事務所が入っている宇宙研でも、
毎年「宇宙学校」を開催しています。


開催時期は3月の東京と地方へのお出かけ宇宙学校が2回。
そして今週末12月9日は、なんと沖縄での開催!
(いいな〜あったかそうで。行きたい。。。←ヨコシマな考えでスミマセン)


もちろん参加は無料ですから、ご都合のつくかたはぜひ!
詳しいプログラムや参加申し込み方法はこちらをご覧ください。


「宇宙学校」ならではの特色ですが、Q&Aの時間が
た〜っぷりとってあるんです。


私なんて、もしお話する立場だったら、「難しい質問こないで〜(> <)/~~」
な〜んて逃げ腰になっちゃいますが、そこは宇宙研の先生方。
どーんと来なさい、まかせなさいっ!ってなもんです。
だから、最初っからQ&Aの時間をたくさんとったプログラム構成に
なっています。すごい。


そういうわけで、参加される皆さんの質問が、
ある意味「宇宙学校」成功のカギを握ってるといえるかもしれません。
皆さんの質問こそが、宇宙学校の主役なのです。


とある宇宙研の先生によれば、質問の種類も様々で、
いわゆる「定番」ものと「おおっ、これは手ごわいぞ、いい指摘だなあ」といった
ものがあるそうです。


ここで「定番の質問はコレ」と種明かしするとつまらないのでナイショにしますが、
「さてさてどうやって答えよう」というときには、
まず「それはいい質問ですね」とにっこり笑顔で時間稼ぎ?するそうですよ。


日頃、気になって仕方なかったこと、ニュースやホームページを見て
もっと詳しく知りたくなったこと、などなど宇宙に関するギモンを
たくさん聞いてみてくださいね。
あなたの質問に、宇宙研の先生方は果たしてどう答えてくれるでしょう、楽しみです。
ここはいっちょ言わせてみましょうよ、「それはいい質問ですね」と!


ちなみに宇宙学校のポスター、デザインしているのも宇宙研の先生なんですよ。
宇宙教育センターも日頃大変お世話になっている黒谷先生です。

okinawa-poster.jpg akita-poster.jpg
     ▲左側が「宇宙学校・おきなわ」、右側が「宇宙学校・あきた」のポスターです。


今回の沖縄編のポスターも素敵でしょ。 
宇宙空間で優雅に羽を広げる鳥の華麗な模様は色鮮やかな「紅型」、
よーく見るとおなじみの科学衛星たちも顔をのぞかせています。


宇宙学校が近づくと、「こんなのにしようと思うけど、どう?」と
黒谷先生がポスターの原案を見せに来てくださいます。
(宇宙教育センターにも一人デザインに詳しい方がいるんです)


毎回、開催地のことを思いながら作られていく味わい深いポスター。
完成版のお披露目前に、少しだけ早くその仕上がりを
見られることがうれしかったりします。


宇宙学校のお知らせを耳にしたときには、
ポスターのデザインにも、ぜひぜひ注目してくださいね!
                  
                         (宇宙教育センター きし)

                       
<関連リンク>
   ★「宇宙学校・あきた」開催の模様
   ★前回の「宇宙学校・東京」のポスターはコチラ
   ★ほかにもいろいろあるんです 青少年・教育者参加プログラム

2006年05月25日

New Education Expoのセミナーに出ます

6月1日(木)の東京会場を皮切りに、教育関係者向けの

セミナー&展示会『New Education Expo 2006』

開催されます。(主催:New Education Expo 実行委員会)

 

<東 京>

 日程:6月1日(木)〜3日(土)

 会場:東京ファッションタウン

<大 阪>

 日程:6月7日(水)〜8日(木) 

 会場:大阪マーチャンダイズ・マート

 

このたび主催者でもある(株)内田洋行さんのご厚意により、

宇宙教育センターも下記の日時でセミナー枠をいただきましたので、

JAXAの教育活動などを紹介する予定です。

セミナーの他にも、教育ソフト・コンテンツ、教材・教具といった

展示ゾーンもありますので、ぜひご来場ください!

 

★宇宙教育センター発表枠★ 

<東京会場>

  6月3日(土) 15:50〜17:50の枠

  (このうちの後半約50分で発表します)

<大阪会場>

  6月8日(木) 13:00〜15:00の枠

  (このうちの真ん中約40分で発表します)

 

※東京会場のセミナー参加登録は5月26日(金)〆切、

  大阪会場のセミナー参加登録は6月1日(木)〆切です。

  どうぞお早めに!

 

参加登録や概要については、こちらをご覧ください。

 http://apcf.uchida.co.jp/expo/index.cfm

 

当日は、とっても心強い助っ人も一緒です。

今年2月にアメリカのスペースセンター・ヒューストンで開催された

「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」で、

日本における宇宙を活用した指導例を披露していただいた

先生方にもお越しいただくことになっています。

 

お二人とも大変熱意のある素敵な方で、実演も交えた非常に

ユニークな活用例を紹介してくれますので(アメリカでも非常に高評価!)

こちらもぜひご期待ください!

 

<東京会場>

  遠藤 康弘先生(東京都立川市立立川第四中学校)

<大阪会場>

  川村 教一先生(香川県立丸亀高等学校)

 

たくさんの方々のご来場、お待ちしています。

 

 

 

2006年05月23日

締め切り迫る!「きみっしょん」参加者募集中です!

(募集は終了しました)

 

「きみっしょん」って、聞き慣れない言葉ですよね。

実は「君が作る宇宙ミッション」の略なんです。

現在JAXAでは、高校生(および相当年齢の方)を対象に、

この「きみっしょん」への参加者を大募集中です!

 

「きみっしょん」でやること−−−それはただひとつ、

あなたとその仲間、つまりチームでミッションを作り上げる

ことです。

 

そして「ミッション」とは?

一言で言えば「計画」、つまりある目的や目標を設定し、

それを実現するための一連の大きなプロジェクトを

ミッションと呼んでいます。

「誰もまだ調べたことのない星を調査してみたい」「宇宙の

起源を探りたい」等々、夢は壮大に膨らみます。

でも、それを実現するためには、いったい何をどうしたらいい?

どこを目指す?そこへ行くには何を使う?

どんな探査機に、どんな観測機器を搭載すればいい?

 

だれも答えは教えてくれません。正解は、もしかすると

誰にも分からないかもしれません。

そのときに出来うる技術と知恵とチームワークをつぎ込んで、

ベストな手段を選んでいく。

「自ら考え、自ら決定し、自ら作業する」それが「きみっしょん」

の醍醐味でもあり、「はるか」「はやぶさ」「あかり」といった

数々のプロジェクトも、同じ道のりをたどって、宇宙へと

旅立っているのです。

 

なんだか大変そう、難しそう〜、と怖がらなくても大丈夫。

期間中は、実際に宇宙科学研究本部で研究活動に従事

している若手研究者や大学院生がティーチング・アシスタント

(T.A.)として、議論の相手になりますし、考え方のアドバイスをくれますから、ギモンはどんどんぶつけてください。

 

開催は7月31日(月)〜8月4日(金)。締め切りは6月5日(月)です。

全国各地から集まる仲間と一緒に、チャレンジしてみませんか?4泊5日の合宿形式で得られるものは、きっと一生モノの思い出になるはずです。

応募要領など、詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.isas.jaxa.jp/j/new/event/2006/0731_kimission.shtml

 

http://www.isas.jaxa.jp/kimission/

 

なお国立天文台では、7月25日(火)〜7月28日(金)に

かけて、「君が天文学者になる4日間」(通称:きみ天)が

行われるそうですので、こちらも興味のある方はぜひ。

 

たくさんのご応募、お待ちしています!

 

2006年05月19日

ブログスタートです!

はじめまして。

宇宙教育センターの岸です。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の中に、初の教育専門部署

として、2005年5月に「宇宙教育センター」が誕生してから1年。

casTY宇宙ページでは、すっかり有名人となった

いはもとさんの後押しもあり、新たな1年のスタートとして、

今日から宇宙教育センターでもブログを始めることになりました。

実は私、宇宙教育センター配属の前は、種子島宇宙センターで働いていて、

H−ⅡAロケット7号機打ち上げの時には、「いはもとブログ種子島支局」として、ちょっとだけお手伝いをさせていただきました。

(覚えてくれてる方なんているかなぁ。。。)

ブログをやるのはそれ以来! 

少々?おぼつかないところはありますが、日々の活動や、楽しい仲間たち、

私たちを支えてくださるたくさんの人たちとの出会い、

そしてセンター長でもある的川先生のこと、などなど、少しでも身近に

感じていただけるよう、いろんな話題をお届けできたら、と

思っています。他の宇宙教育センターのメンバーにも、どんどん記事を書いてもらいますので、どうぞお楽しみに!

それでは「いはもとブログの妹分?として、ご愛顧のほど

どうぞよろしくお願いします!