おいしい宇宙を召し上がれ♪ 宇宙教育センタースタッフブログへようこそ!
未来を担う子どもたちのため、全国各地を日々飛び回る宇宙教育センターの活動風景や雑感をお届けします。 おいしい宇宙って


2011年06月01日

教科書

こんばんワニ 荒川です。

なんだか、気温の変化が激しくて、大変ですね。
皆さん体調を崩されないように気を付けてください。
着るものも、衣替えとの折り合いをつけるのが難しいですね。
折り合いが悪いと云えば、嫁姑問題ですが、
今のところウチは大丈夫です。

さてウェザートークでお茶を濁したところで、
本題の「教科書」ですが、宇宙教育センターでは、
JAXAの成果をたくさん教科書に
掲載してもらおう、と云う活動をしています。

本日はいくつかの教科書会社さんに「是非使ってくださいね。」
という営業をしてきました。
最近の教科書はすごいですね。
オールカラーは当たり前、写真バンバン使いつつ、
中には、萌えっぽいキャラクターが出てくるようなものもあります。

これらの教科書は学校で日常的に使用するモノですので、
子どもたちにとって非常に影響力の大きいものだと
教育センターでは考えています。
1枚の写真や、一つの記事をきっかけに、
もしかすると人生が変わるようなことがあるかもしれません。
そんな、「子どもの心に火をつける」ような素材を少しでも多く
提供できればなと思っています。

美しくまとまりました。
まぁアイツには小さくまとまって欲しくないですが。

2009年04月03日

さくら

 こんばんはー、中村です。
 
今日は、外勤な日で、電車や地下鉄を乗り継いで、都内とてくてく歩いていると、街路に桜の木が。
 
3月の終わりは、花冷えな日が続きましたが、4月に入って春らしくなりました。
 
都内の桜も写真のとおり、五分か六分咲きで、週末は迷わず花見モードですね。
 

2008年12月01日

連携モデル地区・拠点づくり −金沢にて− Part.2

こんばんはー、中村です。
小松→羽田の機内です。

那覇のコズミックの熱気冷めやらぬ中、翌日には先日の広坂子ども科学スタジオでのコズミックに引き続き再度金沢に飛びました。
 
 

▲ 金沢駅から約40分の郊外にある金沢大学角間(かくま)キャンパス
 
 
今回の出張は、活動以前の、現地の関係機関への宇宙教育活動の紹介と、よりよい活動が行えないかという可能性を探るものです。

今回は金沢大学教育学部教育実践支援センター)と、教育委員長が代わった金沢市教育委員会を訪問しました。教育委員長への表敬には、的川先生(YACKU-MA)と一緒に方訪問し、金沢での宇宙教育の活動状況と、今後のさらなる発展の可能性についてお話をさせていただきました。

金沢は、学校教育現場での授業連携がコンスタントに行われ、社会教育についても過去からYACの分団が活発に活動、それに加えて今年度からコズミックカレッジもキッズファンダメンタルコースともに開催され、さらには、3月に宇宙教育指導者セミナーも行われていて、個々の活動はより充実してきました。

点が増えてくると、やはりそれらがシナジーを構成して、面となってさらに効果的な活動になる準備をこれからじっくり進めていく必要があります。
今回のタイトルがなぜパート2なのかというと、以前のこのブログを受けてのものです。
前回の訪問から一歩進んで、今秋コズミックカレッジが2箇所で開催されたわけで、今後も少し時間はかかるかも知れませんが、各活動の定着・継続とともに、引き続き今回のようなことも継続し、活動を面にしていくことを模索していくことを行っていこうと思います。

2008年04月28日

50Hz/60Hz −静岡にて−

こんばんはー、中村です。
 
最近、静岡市に午後日帰りで出張しました。
午後のみの出張でバタバタするかなと思ったのですが、新幹線で約1時間、近いですね。
 
静岡では、2箇所を訪問し、宇宙教育センターの紹介や今後の連携・協力した活動の可能性などについて話をしてきました。
 

▲ 訪れたのは二ツ星でおなじみのタミヤ模型さんです
 
あと1ヶ月ほどになりましたが、静岡市の隣の浜松市で6月1日〜ISTS(国際航空宇宙学会)浜松大会が開催され、宇宙教育センターも展示を出したり講演を行ったりします。
 
アポイントは無しでしたが、静岡科学館“る・く・る”にも立ち寄り、館長さんへ宇宙教育活動の紹介をしました。
 
これまで静岡県でのコズミックカレッジの開催など行ってはいるものの、もっとその活動が広がるようになれればと思います。
 
静岡の皆さん、ご期待ください。
 
【追記】
タイトルの意味がわかる方は、なかなか電気に詳しい方だと思います。わからない方は、調べてみてください。