おいしい宇宙を召し上がれ♪ 宇宙教育センタースタッフブログへようこそ!
未来を担う子どもたちのため、全国各地を日々飛び回る宇宙教育センターの活動風景や雑感をお届けします。 おいしい宇宙って


2008年05月26日

サミットが終わって

こんばんはー、中村です。
3日間にわたる北海道苫小牧市での子ども宇宙サミットが終わり、先ほど自宅に帰ってきました。
 
国内外の子どもたちと、宇宙や地球環境について考えた3日間。
なかなか無い経験です。
 
オーストラリアから来ていた参加者の子どもが僕にくれた小さなコアラのぬいぐるみと、アボリジニーのブーメランです。
かわいいです。
 
明日からは、180度反転してちょっと宇宙教育から離れたお仕事が1週間続きます。
その件はまた後日ブログで。
 
あー、疲れました。
もう少しサミットのまとめの作業をして、寝ようと思います。Zzz
 

 
 
 
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子ども宇宙サミット 特設サイト

2008年05月25日

子ども宇宙サミット現地レポート #23

3日間にわたって開催された“子ども宇宙サミット〜美しい星・地球をめざして〜”もいよいよクライマックスのときを迎えました。
 
参加者の子どもたちが議論に議論を重ねた提言が採択され、会場とネット配信を通じて子どもたちの宇宙視点で見た地球環境への厚い想いが日本全国・全世界に発信されました。
 
提言文の内容は、宇宙教育センターのニュースでご覧いただくことができます。
 
今夏の洞爺湖G8サミットで、この声が届くことを僕も願っています。
これまでの開催状況などは、以下の子ども宇宙サミット特設サイトで見れますので、見逃した!という方もこれからでもかまいませんので、是非見ていただいて、ご自身の地球環境に対する想いや子どもたちへのメッセージを書き込んでもらえればと思います。
 
ずっと現地でサミットに参加してくれた皆さん、サミット特設サイトや、宇宙教育センターのWebにアクセスして、サミットを遠くから応援してくれた皆さん、ありがとうございました。
 

▲ 提言文をサミットへ届けるべく苫小牧市長に託しました

▲ (写真左)参加者全員で記念写真 (写真右)議論した子どもたち全員ののサインが入った日本語/英語の提言文

▲ サミット会場内外のようす
 
 
 
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子ども宇宙サミット特設サイト
 
 
 

2008年05月25日

子ども宇宙サミット現地レポート #22

子ども宇宙サミット提言文採択の前に、苫小牧市の桜の種が国際宇宙ステーションに運ばれ、一時宇宙に保管されることが発表され、苫小牧の子どもたちから関係者へ種が手渡されました。
 
宇宙へ行った種がどんな桜の花をつけるのか、楽しみです。
 



(写真上4枚)桜の種種授与式のようす
(写真下2枚)昨晩の交流会の際みんなで宇宙にいく種にエールの寄せ書きをしました




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子ども宇宙サミット特設サイト

2008年05月25日

子ども宇宙サミット現地レポート #21

昨日の夜、ユースリポーターのみんなが夜な夜な書いた記事が“子ども宇宙新聞”になってサミット2日目の会場に速報として掲載されました。
 
会場に来れない皆さんのために、宇宙教育センターのウェブサイトのニュースに掲載していますんで、見てみてください。
 




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子ども宇宙サミット特設サイト

2008年05月25日

子ども宇宙サミット現地レポート #20

いよいよ最終日の朝になりました。
すべての分科会の子どもたちが、一箇所に集まって昨日の各議論の結果発表を行い、提言文をとりまとめていきます。大変な作業ですが、いよいよ提言文完成間近です。


▲ 会場は熱気にあふれていました(左)議論の賜物。出てきた意見を参加者がたくさん付箋紙に書き出していました(右)
 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #19

交流会会場では、温泉にも子どもたち入って、ホテルに帰ってきました。
明日のスケジュールの確認を皆でしたあと、就寝…といきたかったのですが、ユースレポーターのみんなは、居残りで記事づくりです。
日中に書いた記事もあわせて、たくさんの記事用原稿ができあがりました。
明日はいよいよ、今日のサミット分科会の議論が取りまとめられて、提言文が完成予定です。
 





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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #18

交流会の中で、子ども一人から、手づくり地球儀の発表がありました。地球は粘土、土台は木のお椀でできている手づくり感たっぷりのものなんですが、旗を挿せるようになっています。
旗は、世界で環境問題のある場所に挿して、そこで起きている環境問題を旗に書き込んで、世界中で起きている環境問題を把握できるんだそうです。すこい!!
 

 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #17

サミット分科会も終了し、本日のプログラムが終了しました。
バスに乗って交流会の会場に移動して、夕飯です。
アイヌの伝統楽器の演奏もみせてもらい、楽器のひとつであるムックリも全員もらうことができました。
ムックリには鳴らすコツがあります。みんな教えてもらいながら、ムックリに大ハマリでした。
 


2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #16

メイン会場では、映画“アース”の上映が始まりました。
映画はネット配信NGなので、会場の外では、ネット配信用の中継が引き続き行われ、ユースリポーターの子どもたちやサミットスタッフの皆さんなどがゲストとなってサミットや宇宙、環境について語っているところです。
 

 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #15

海外の皆さんの発表も終わり、いよいよサミットの5つの各テーマを参加者の子どもたちが議論する分科会がスタートしました。
 
5つのテーマは、
1. 環境問題で失うもの
2. 人間にできること
3. 宇宙に期待する役割
4. 科学技術の役割
5. 子どもの役割
 
となりました。
 



▲ 5つの分科会のようす
 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #14

午前が終わり、昼食です。
みんなが食べているお弁当も、サミット仕様です。
 

 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #13

基調講演や海外の参加者からの発表が始まりました。
ユースリポーター自ら記事をアップしたり、生中継の機器も操作(!!)です。
 

 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #12

子どもたちが楽屋に入りました。
これからサミットの衣装(参加者はサミットTシャツ、ユースリポーターはブルースーツ)に着替えて、リハーサル開始です。
 


 
 
 
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2008年05月24日

子ども宇宙サミット現地レポート #11

おはようございます、中村です。
 
昨日から始まった子ども宇宙サミット。
昨日はプレイベントがあったりしたのですが、今日からいよいよメインの2日間の日程がはじまります。
 
開会前に、朝一で、子どもたちは科学センターに展示してあるミール(旧ソ連の宇宙ステーション)のホンモノに触れました。
 



 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #10

夜は、国内外から集まった子どもたちと講師の先生とのアイスブレーキング(自己紹介)がありました。
簡単な自己紹介のあと、講師のジョーンズ先生によるプログラムが始まりました。
内容は、グループに分かれて、紙に世界地図と国名をみんなで書き出してみる、というもの。
単純ですが、言葉の壁も若干ありながらも、みんな一緒に考えながら打ち解けて行きました。
時間が来て、それぞれのグループの地図を皆で比較してみてみると、度のグループも自分たちの国を中心に書いたり、自分たちの国が実際より大きく書いていることに気づきました。
 
ジョーンズ先生からは、「自分たちの国が中心に皆書いたように、明日からのサミットでの議論はそれぞれの考え方がある。そのときに相手に勝とうとせずに、ともに認め合うことが大切」と話がありました。
 
アイスブレーキングも終わって、初日が終了しました。
 



 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #09

ちょっと時間をオーバーして、夜遅くなってしまいましたが、会場の準備が整いました。
 

▲ 宇宙食やグッズの売店もスタンバイです
 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #08

バックヤードでは、スタッフが明日の本番に向けた打合せ中です。
真剣です。
 

 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #07

そうこうしていると、海外からの参加者の一行が到着しました。
明日は各国ごとに発表してもらう予定ですが、そのデータなどの最終チェックをしました。
 


 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #06

サミットのネット配信やWeb更新を行うスタッフも準備中です。
僕もこの辺に陣取ります。
 

 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #05

市民会館のメインホールとロビーに潜入しました。
準備の真っ最中です。
 

 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #04

今日は、サミットのプレイベント“宇宙・環境教育情報交換会”が開催されています。
明日のサミット講師の先生、地元苫小牧の学校の先生など教育関係者だけでなく、北海道内津々浦々の科学館、博物館などの館長さんや職員さんが集まって、情報交換を行うというものです。


▲ 学校、科学館、社会教育活動、さまざまな現場の先生方が講演をし意見交換しました 的川先生の講演の中で、先生がつくった宇宙と生命を謳った詩が印象的でした
 
 
 
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2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #03

科学センターの入口です。
ポスターと看板が迎えてくれました。
奥に入ると、カウントダウンが“0(ゼロ)”になってました。
 


▲ 科学センターの入口(上左右)と奥のカウントダウンボード(下)
 
 
 
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子ども宇宙サミット特設サイト

2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #02

レンタカーを走らせ、会場の苫小牧市市民会館と科学センター(2つは隣接しています)に到着しました。
 

▲ 市民会館(左)と科学センター(右)
 
 
 
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子ども宇宙サミット特設サイト

2008年05月23日

子ども宇宙サミット現地レポート #01

こんにちはー、中村です。
北海道に到着しました。
いつきても、日本とは思えない雄大な大地、北海道。
“北海道大陸”と表現してもいいほど、緑の景色が広がっています。
 
そんな地で、今日から3日間、子ども宇宙サミットが開催されます。
サミット特設サイトから入れるサミットブログにもユースリポーターの子どもたちや、サミットスタッフからのレポートがリアルタイムで入って行きますが、センターブログでもほぼリアルタイムに現地の様子をレポートして、僕の視点で見たサミットをレポートしたいと思います。
たぶん、いつものブログ記事と違って、1行2行のレポートをドンドン上げていく格好になると思います。
皆さんも意見を書き込める場所もありますんで、是非是非投稿してみてください。 

ほかのお役目もあるので、現地でバタバタして、誤字脱字が出てしまうかもしれまでんが、読んでもらえるとうれしいです。
 
ではでは、現地に向かいまーす。
 

▲ “宇宙から考える地球のこと”“地球から考える宇宙のこと”
  地球環境を我々スタッフも考えて、もちろんハイブリッドカーをレンタルしました

 
 
 
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子ども宇宙サミット特設サイト

2008年05月23日

サミット出発前夜

こんばんはー、中村です。
 
明日から、子ども宇宙サミットで北海道に飛びます。
 
教育センターのWebのトップでもお知らせしていますが、特設サイトもオープンし、会場の北海道苫小牧の街も徐々にテンションが高まってきていると思います。
 
サミットのようすは、ネット中継されますし、ブログではコチラからのお知らせだけではなく、皆さんからの宇宙や環境に対する熱いメッセージも受け付けていますんで、是非投稿してみてください。
 
サミットは全国そして海外からの子どもたちが集い、議論します。
そんな子どもたちの住む街でも、新聞報道などで大きく取り上げられていて、北海道以外の地でも盛り上がりを見せています。
把握している分だけでも、以下にご紹介しますね。
 
 
<記事リンク>
子ども宇宙サミット:メンバーに笠原、棟田さん 全国の応募95人から選ばれ /群馬(毎日新聞 5/3)
「子ども宇宙サミット」釧根から松田兄弟参加(釧路新聞 5/5)
下諏訪社中の竹花さん 子ども宇宙サミットへ(長野日報 5/9)
美しい地球めざし、子ども宇宙サミット参加(大分合同新聞 5/9)
子ども宇宙サミットに参加する 辻拓馬君(読売新聞 5/19)
宇宙サミットに2小中生(中国新聞 5/16)
子ども宇宙サミットに胆振から3人(苫小牧民報 5/16)
子ども宇宙サミット 中1の竹花さん参加へ(朝日新聞 5/19)
宇宙サミット記者に(十勝毎日新聞 5/5)
 
 
 
今週末は、サミットのウェブサイトにクギ付けで、現地の一員になったつもりで参加してみてください。
 
 
 
<関連リンク>
子ども宇宙サミット特設サイト