アサガオ・ミヤコグサ
東京学芸大学付属高等学校 : ミヤコグサ班

東京学芸大学付属高等学校のミヤコグサ班のコミュニティです。

トピック一覧


  • 2010年度学芸大附属高等学校ミヤコグサの成長記録

    2010年度学芸大附属高等学校、ミヤコグサの成長記録のトピックです。

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    • 2010.09.14
    • 3コメント 2010.09.17 更新

  • 6月のミヤコグサです

    種子の発芽は指示通り行いましたが、7割程度しか発芽しません。
    発芽当初から茎が徒長しはじめ、あまり大きくなりませんでした。
    左は地上対照群の普通のもの。中央は地上照射群、右は宇宙フライト群です。
    あまり変わりませんが、地上対照群がやや丈夫そうです。

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    • 2010.09.17
    • 1コメント 2010.09.17 更新

  • 8月のミヤコグサです

    発芽以来、野外の直射日光がそれほど当たらないところに置いておきましたが、成長がよくありませんでした。
    左は地上照射群(黄色ラベル)、中央は宇宙フライト群(緑色ラベル)、右の写真の赤ラベルは地上対照群です。

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    • 2010.09.17
    • 2コメント 2010.09.17 更新

  • 9月のミヤコグサです。

    9月14日に撮影。息も絶え絶えといった状況です。
    左は地上対照群でこれ1鉢だけ生き残りです。
    中央は宇宙フライト群で、茎の部分だけとなってしまいました。これも1個体だけです。
    右は地上照射群の最後の個体で、ほとんど枯れてしまっています。

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    • 2010.09.17
    • 1コメント 2010.09.17 更新

  • 平成22年度、ミヤコグサ栽培のまとめ

          2010年 ミヤコグサの播種と栽培の結果

    1 JAXAから頂いた種子の内訳
    地上対照群3チューブ、地上照射群3チューブ、宇宙フライト群3チューブ。各チューブには20粒以上の種子が入っている。

    2 種子の播種方法
     ミヤコグサ種子播種法(農業生物資源研究所・生理機能研究グループ)の〔1〕サンドペーパー前処理による種子播種法に従って行った。
     紙ヤスリで種子に傷をつけた後に水に浸け吸水させた。用土は市販のプランター用培養土に学校内の腐葉土を半分程度混ぜたものを使用した。鉢は、園芸店で市販している黒いポリ製のもので、上面の直径が75ミリ、底面が50ミリのものを使用した。各鉢には種子を1~2個ずつ播き、戸外の一日中は直射日光が当たらない場所に置いた。以後は、週に2~3回の頻度で水やりをした。

    3 発芽の結果
     2010年5月21日、27日、6月2日の3回に分け、それぞれ各条件の種子を1チューブ分ずつ播いた。以下は、6月8日までに発芽した種子の数である。
                 地上対照群   地上照射群  宇宙フライト群 
    第1回目5月21日播種   10        12        6
    第2回目5月27日播種    4 0 2 
    第3回目6月 2日播種   12        21        12
    合計          26 33 20
    発芽率(%)        43 66 33

    4 成長の過程
     植物体そのものの形態をよく知らなかったため、徒長しているか正常に発育しているか不明なまま、発芽後一ヶ月余りを経過してしまった。細長くひょろひょろとした植物体が地面を這うように生育していたが、なかなか茎の肥大がなく丈夫にならなかった。そこで、8月10日、鉢を12cmの大きいものと換え、支柱を立てて植物体を支え、用土も新しい培養土に取り替えて植え替えを行った。その個体は、生育状況が比較的よさそうなものを選び、古い鉢からある程度の土を浸けたまま植え替えた。その植物は、地上対照群5個体、地上照射群11個体、宇宙フライト群7個体であった。根粒はどの個体でも発達していなかった。根の生育があまり良くなく、根腐れ状態の個体も見られた。
     その後、秋になるにつれて,成長は芳しくなく、9月中旬にはすべて枯死した。

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    • 2010.12.08
    • 1コメント 2010.12.08 更新