アサガオ・ミヤコグサ
倉敷科学センター : ミヤコグサ班

倉敷科学センターのミヤコグサ班のコミュニティです。

トピック一覧


  • 種まきから芽が出るまで

    JAXAの方からミヤコグサの種が届いたので、早速まきました。
    栽培方法によると、種が水を吸って発芽しやすいようにやすりでこすって、2時間程度水につけておくとあったのでその通りに行いました。種をこする際に使ったやすりは240番です。
    最初、黒々としていた種も2時間水につけると二回りほど膨らみ、しっかり水を吸ったことがわかりました。
    そしてプランターに土を入れ、種をまきました。倉敷科学センターでは一つ一つをプラスティック製の鉢に植えました。土は市販されている肥料入りのものを使いました。後は日当たりの良い場所に置き、十分な水を毎日与えました。

    種をまいてから11日目。とうとう最初の芽が出ました。一番初めに出たのは宇宙フライト群でした。そのすぐ後に地上対照群も芽が出ました。
    地上照射群は他の二つとは1週間ほど遅れて芽が出ました。出た芽の数も少なく、かなり成長が遅れている様子です。

    • 倉敷科学センター
    • 2010.07.09
    • 1コメント 2010.07.09 更新

  • 花が咲きました。

    35日目で大分茎も伸びてきてきたので間引きを行いました。その際に根を確認しましたが、まだ根粒は付いていませんでした。

    そして49日目の今日。
    とうとう花が咲きました。黄色い小さな花です。花が咲いたのは地上対照群のものでした。これから花がどんどん咲いていくと思います。

    現時点では地上対照群、宇宙フライト群は順調に育っていますが、地上照射群は35日目辺りから変化が見られません。

    • 倉敷科学センター
    • 2010.07.09
    • 1コメント 2010.07.09 更新