アサガオ・ミヤコグサ
広島県立祇園北高等学校 : ミヤコグサ班

広島県立祇園北高等学校のミヤコグサ班のコミュニティです。

トピック一覧


  • ミヤコグサ栽培記録

    5月
     ○大型プランター3基を購入。野菜の土6袋と鉢底の石3袋を購入。校舎5階にあるテラスに設置。
      場所は、校庭に植えるとどんな植物か分からないので間違って抜いてしまうと思い、テラスにした。
      日当たりは大変よいが、風が強く乾燥が心配。
     ○種子を紙ヤスリでこすり、給水させて膨らんだものを各3粒プランターに直接植える。

    6月
      1週間以上経っても発芽しないので、方法を変更。
     ○種子を紙ヤスリでこすったあと、水で湿らしたティッシュペーパーをシャーレに入れて、しばらく様子を見る。
      しっかりと立ち上がったものを各3個プランターに植える。
     ○残念ながら、今回も失敗。乾燥と水のやりすぎのどちらか分からない。

      さらに方法を変更。
     ○前回の方法に加え、小さな植木鉢に植えてしばらく室内で栽培することにした。
     ○1週間程度経って、双葉がしっかり開いて本葉が出かけた段階でプランターに移植。
      順調に育ち始める。
    7月
     ○連日ものすごい雨が降り、3日間休校が続く。
      宇宙種子一株を除いて、生育不良で枯れてしまった。

    8月
     ○再び  

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    • 2011.04.28
    • 1コメント 2011.04.28 更新

  • ミヤコグサ栽培記録?U

    8月
     ○連日猛暑が続いているので、今からでも間に合うかと再び同じ方法で栽培開始。
      以前から順調に育っている宇宙種子は、種ができてきた。
     ○地上放射群と対象群各2株が根づき、成長を始めた。

    9月
     ○宇宙種子は、最初のさやが茶色くなり、緑色のさやも10以上あって順調だ。
     ○あれだけ暑かったのに、急に朝夕の気温が下がり、他の株は生育が遅れ、花がつかない。

    10月
     ○宇宙種子以外は、生育しているものの花がつく気配がない。

    11月
     残念ながら、株は生き生きしているが花がつくのは諦めた。

    結果として
     ○思いのほか発芽率が低く、野生種だと思っていたのに栽培が難しかった。
     ○成長が意外に遅く、6月までに種子をまかなければ結実まで行かないことが分かった。
     ○広島では、軒下に入れておけば、春まで株は青々として元気だが、2月になるとアリマキ(黒)が多数たかり、
      成長が止まってしまった。
     ○種を育てる方法としては、以下の方法がよいと思われる。
      ・種を紙ヤスリで擦ったあとは、水を含ませたティシュペーパー上に3日間置き、芽が立ち上がるまで待つ。
       (水は、少なめにした方がよい。水たまり状になると腐る。)
      ・芽が立ち上がったら、植木鉢に入れ窓際に置き室内で育てる。(水の管理が楽)
      ・双葉から本葉が出始めたところで、元気のよいものを選抜してプランターなどに本植えする。

    来年度は、ぜひ栽培を成功させたい。

    • NO HANDLE
    • 2011.04.28
    • 1コメント 2011.04.28 更新