アサガオ・ミヤコグサ
大阪府立園芸高等学校 : ミヤコグサ班

大阪府立園芸高等学校のミヤコグサ班のコミュニティです。

トピック一覧


  • 平成22年度大阪府立園芸高校バイオ科資源研究グループ ミヤコグサチームのトピックスです。

    播種して1か月経ちました。ポジコン、ネガコンともに20~30%の発芽率で実生を得られたのですが、宇宙フライト区は芽が出ませんでした。
    栽培条件がよくなかったのか、ミヤコグサが宇宙線に過敏なのか、実験の立て直しを検討中です。

    写真は、宇宙フライト区吸水開始24時間後の写真です。

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    • 2010.06.28
    • 6コメント 2010.06.30 更新

  • 宇宙フライト区の再挑戦を始めました。

    前回の播種で、宇宙フライト区だけ発芽がうまくいかず、実生を得られませんでした。
    このままでは、参加を継続できないので、JAXAにお願いして、種子を再送してもらいました。

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    • 2010.08.11
    • 3コメント 2010.08.11 更新

  • 宇宙フライト群、再びピンチに。

    8月20日を過ぎ、本葉もでてきて一安心というのもつかの間、萎ちょう株があらわれきしました。

    水のやりすぎに注意し、暑さ対策で、上には高さ1mで遮光率50%のネットを張り、側方からの直射も避けるために、白のプランター内にトレイを入れていたんですが。

    9個種子をまいて、6個発芽。8月25日現在、3株枯死で生存株は3株。

    写真は、一つ目が枯死した2株の様子。二つ目が、8月20日、三つ目が8月25日のプラグトレイ全体の様子です。
    明日、プランターに移植します。

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    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 今年の夏が、暑すぎたんでしょうか。

    葉っぱも落ちて枯れかけていたN区とP区のミヤコグサが、50%遮光材のしたにプランターを置いたら元気になりました。
    これからもだんだん元気になったら収穫が再開できそうです。

    再出発のS区も本葉が5枚まででてきました。

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    • 2010.09.09
    • 1コメント 2010.09.09 更新

  • 10月11月分の報告です。

    追実験で始めた宇宙フライト群の成長が遅く、途方に暮れていた時ミヤコグサの葉が虫に食害されているのを発見し定温培養室(人工気象室)にプランターごと移したがそれでも食害が進んでいるため疑問に思い、土を掘って見ると尺取蛾の幼虫を発見しました。

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    • 2010.11.04
    • 1コメント 2010.11.04 更新

  • 12月分の報告

    窓際での日光浴と定温培養室での蛍光灯の下をいったりきたりしながらの栽培を続けてきましたが、ようやく、生き残り3株のうちの一株に7つの花芽がつきました。このままうまく種子形成すれば、いいのですが。

    写真は、宇宙フライト区で待ちにまった花です。全部で7つついています。

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    • 2010.12.24
    • 3コメント 2010.12.24 更新

  • 1月に取れた種子の画像

    N区はP区よりも種子を多く採取できた。
    N区の中では、N05が一番多く種子が見られた。
    また、P区の中ではP18とP23が一番多く種子が見られた。

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    • 2011.04.04
    • 1コメント 2011.04.04 更新

  • M1のN区とP区の根粒です。

    1月に送った分の根粒です。
    根粒が確認できよかったです。

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    • 2011.04.04
    • 1コメント 2011.04.04 更新

  • 4月分の報告です。

    種をたくさん収穫でき、これからの実験の準備が整いました。

    S03は少なかったのですが、S01とS02は多く収穫できました。

    4月からがんばっていこうと思います。

    4月に春の大会があるので、野球部でもがんばります。 H.H

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    • 2011.04.05
    • 1コメント 2011.04.05 更新

  • M2世代実験開始しました。

    M2世代今年の本実験を開始しました。変異に関するデータは7月以降にアップします。
    また、関連した二つの予備実験の結果の報告を近日中におこないます。
    【本実験の状況】
     N区11株、S区346株、P区38株をプラクトレーからビニールポットに植えかえ
    ビニールハウスで生育中です。(写真左) 
    プラクトレーでは5月11日播種日として本実験をスタートしました。(写真中央)
    発芽を確認した日は5月18日で18日に発芽を確認できなかったものは、20日、26日に発芽を確認することができました。また、ミヤコグサの子葉が確認できたので大きさ、色、形なども測りました。子葉の大きさは確認できなかったものもありますが、ほとんど確認できました。去年のように枯れること、なく元気に育っています。(写真右)
    子葉が確認できなかった株や本葉や茎、花が咲いているか、など確認が出来ればデータアップしていきたいです。
    H.H.(もうすぐ野球部の夏の大会がはじまります。)

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    • 2011.06.16
    • 1コメント 2011.06.16 更新

  • 4月~5月の播種予備試験の報告です。

    鹿沼土と園芸高校で使用されている播種用培養土どちらがミヤコグサの生育に適しているかを実験しました。
    結果として初期の発芽は播種用土がよかったのですが(写真左)、4週後は水はけの良い鹿沼土の方が育っており(写真中)、逆に保水性の高い播種用培養土ではミヤコグサは枯死し、ほとんどが枯れてしまいました(写真右)。

    5月11日からの本実験では播種用土に鹿沼土を使用することにしました。
    O.K.

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    • 2011.06.23
    • 1コメント 2011.06.23 更新

  • 圃場予備試験の結果

    は種用土試験につづく圃場予備試験を行いました(写真左)。
    5月26日に5月11,12日に土ポットに植え替えたミヤコグサを畝に二群に分けて植え一群には直射日光に当たらないように、白い寒冷紗をつけました(写真中)。もう一群にはなにもつけなくていきなり直射日光に当てて大丈夫かを調べようとしました。しかし30,31日に台風がきて大丈夫か確認に行ったところ寒冷紗の方が、台風の影響で寒冷紗が植えたミヤコグサに当たり無くなったり傷ついたりした株が散見しました。寒冷紗をしなかった方には台風の影響はありませんでした。
    その後にも寒冷紗の方が1つ枯れていたりと寒冷紗はつけない方がいいと判断されました。
    なにもない方は6月15日現在、花も咲き始めました(写真右)。
    I.S.(バイトでつかれています)

    次回投稿から、本試験の変異のデータをアップします。

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    • 2011.06.23
    • 1コメント 2011.06.23 更新