アサガオ・ミヤコグサ
出雲科学館 : アサガオ班

出雲科学館のアサガオ班のコミュニティです。

トピック一覧


  • 2010年度出雲科学館アサガオの成長記録

    2010年度に出雲科学館で栽培しているアサガオの成長記録のトピックです。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.24
    • 1コメント 2010.08.24 更新

  • 100731現在 地上対照群(N)

    平成22年(2010)7月31日現在の地上対象群(N)の様子

    種子10粒のうち6月9日に芽切りをして1晩水に浸けてから、翌10日に育苗ポットに1粒ずつ播種した。市販の園芸用の土の新品にマグァンプを追加で加えて、よく混ぜたものを使用した。

    朝夕の2回の水やりをし、土と種皮が常に湿っているように心がけた。6月12日に2つ芽がでて、14日には合計9粒から芽が出た。残り1つは芽が出なかった。

    7月8日にプランターへ9つの苗を定植した。定植の様子は、山陰中央新報と島根日日新聞が取材してくれた。
    【山陰中央新報の記事】※8月25日現在アクセス可能でした。
    http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=520694179

    全体の写真のうち、N3(左から3番目)の成長が若干遅いように見えるが様子を見ることにした。9つの苗の全てで、子葉の色と形・胚軸の色・本葉の色と形・蔓の巻き方・蔓の太さに違いはなかった。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 100731現在 宇宙フライト群(S)

    平成22年(2010)7月31日現在の宇宙フライト群(S)の様子

    種子10粒のうち6月9日に芽切りをして1晩水に浸けてから、翌10日に育苗ポットに1粒ずつ播種した。市販の園芸用の土の新品にマグァンプを追加で加えて、よく混ぜたものを使用した。N・S・Pいずれの種も同様の作業を行なった。

    朝夕の2回の水やりをし、土と種皮が常に湿っているように心がけた。6月12日に3つ芽が出て、14日には合計5粒から芽が出た。残り5つのうち4つは芽が出なくて、1つは芽が出たが双葉を広げる前に枯れてしまった。種皮は湿らせるようにしていたので、皮を脱ぐことができなくて枯れたのではないと考えている。

    全体の写真のうち、S1(左から1番目)の成長が若干遅いようである。S1を含めた全ての苗で、子葉の色と形・胚軸の色・本葉の色と形・蔓の太さに違いはなかった。地上対照群Nと比較して、全体的に蔓の巻き方が弱い(巻きにくい)ように感じたが、たびたび誘引してやることで竹の支柱に巻きついて行った。S1はまだ支柱に巻きつくほど茎が伸びていないため、経過を観察することにした。
    ※栽培場所は、建物(向かって左右にある)と渡り廊下(正面のガラス部分)に囲まれていて、強めの風が吹くことがある。そのため、蔓が巻きにくくなっている可能性もあるかもしれない。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 100731現在 地上照射群(P) その1

    平成22年(2010)7月31日現在の地上照射群(P)の様子

    種子11粒のうち6月9日に芽切りをして1晩水に浸けてから、翌10日に育苗ポットに1粒ずつ播種した。市販の園芸用の土の新品にマグァンプを追加で加えて、よく混ぜたものを使用した。N・S・Pいずれの種も同様の作業を行なった。

    朝夕の2回の水やりをし、土と種皮が常に湿っているように心がけた。6月12日に5つ芽が出て、14日には合計9粒から芽が出た。残り2つのうち1つは芽が出なくて、1つは芽が出たが双葉を広げる前に枯れてしまった。種皮は湿らせるようにしていたので、皮を脱ぐことができなくて枯れたのではないと考えている。
    ※Pについては、11粒が同封されていたので全て播種することにした。

    全体の写真のうち、P3(左から3番目)とP7の本葉の一部に斑が入っているようにも見える(添付の写真の解像度では判別できないと思われる)。P3と7の全ての葉に斑が入っているように見えるわけではないため、経過を観察することにした。P9の苗の生長が著しく遅かった。P9の胚軸の色が、他と比べて緑色の部分が多いようであった。

    地上対照群Nと比較して、全体的に蔓の巻き方が弱い(巻きにくい)ように感じたが、たびたび誘引してやることで竹の支柱に巻きついて行った。P9はまだ支柱に巻きつくほど茎が伸びていないため、支柱を立てていない。

    ※栽培場所は、建物(正面と背面にある)と渡り廊下(左側)に囲まれていて、強めの風が吹くことがある。そのため、蔓が巻きにくくなっている可能性もあるかもしれない。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 100731現在 地上照射群(P) その2

    『100731現在 地上照射群(P) その1』の報告から続いて、平成22年(2010)7月31日現在の地上照射群(P)の様子。

    その1に添付した全体の写真を見ると、P6(左から6番目)の苗の生長もP9ほどではないがやや遅かった。P6の胚軸の色はP9とは異なっていて、他の苗と同様の暗い紅色であった。

    P6の本葉の一部にも斑が入っているように見える(添付の写真の解像度では判別できないと思われる)葉があった。全ての葉に斑が入っているわけではないため、経過を観察することにした。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 100825現在 地上対照群(N)

    平成22年(2010)8月25日現在の地上対象群(N)の様子

    全体の写真のうち、N4(左から4番目)の花を見たときに1箇所だけ夫婦咲きの状態でつぼみがついていた。ただし、N4の中でも他の花やつぼみのついている部分には、つぼみは1つずつしか付いていなかった。

    他の8つの花とつぼみで、夫婦咲きになっているものはなかった。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 100825現在 宇宙フライト群(S)

    平成22年(2010)8月25日現在の宇宙フライト群(S)の様子

    全体写真のうち、S1(左から1番目)に8月25日に花が咲いた。S5は8月中に既に花を付けていた。S2~4は、まだ花が咲いていない。S2~4にもつぼみは付いているが、S3のつぼみのみ他と比べて小さくて数も少ない。

    支柱に巻きつくように何度も誘引するものの、S1と5は、しっかりと巻きついてくれない。S5の茎の最先端を見ると、巻きつこうとする様子は見られる。

    地上対照群(N)と地上照射群(P)の一部に、夫婦咲きのつぼみが存在したが、宇宙フライト群に夫婦咲きの状態は見られなかった。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 3コメント 2010.08.31 更新

  • 100825現在 地上照射群(P) その1

    平成22年(2010)8月25日現在の地上照射群(P)の様子

    P1~3は、まだ花が咲いていない。他は8月中に既に花を付けていた。P1,3,4,6は、夫婦咲きの状態でつぼみをつけていた。

    P6は蔓が巻きにくい様子のため、無理に支柱に巻きつけず地面を這わせることにした。

    P9はようやく蔓が伸びてきて、支柱に巻きつき始めた。P9以外は全てつぼみを付けている。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新

  • 100825現在 地上照射群(P) その2

    平成22年(2010)8月25日現在の地上照射群(P)の様子

    P3の夫婦咲きの様子。2枚の写真は同一の花とつぼみを、向きを変えて撮影したものである。

    • NAKAYAMA
    • 2010.08.25
    • 1コメント 2010.08.25 更新