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2017年度 愛知県安城市

<主催>

安城市立東部小学校科学クラブ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<開催日時>

平成29年6月3日 9:30~11:15

<開催会場>

安城市立東部安城小学校

<開催所在地>

愛知県安城市

<対象>

小学5年生(+下の兄弟)

<応募人数>

78名(児童40名+ 保護者38名)

<参加人数>

81名(児童40名+未就学児3名 保護者38名)

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
9:30~10:10

かさ袋ロケットを作って飛ばそう

かさ袋にフィンを一枚づつ取り付けて、飛び方が
どのように変わっていくかを体験します。

ただ、今回は飛行機を飛ばす教室が違う階だったので、
一枚づつではなく、何枚か羽を付けてから教室移動して、
試験飛行という形になりました。

久保田 亜紀子、 今井 弓子
10:15~10:55

分光器を作ろう

厚紙と分光シートで、簡易型分光器を作り、
自然光と蛍光灯などの光のスペクトルの違いを見る。

太陽光は連続した虹色に分かれるが、蛍光灯は選択的に
色を組み合わせて作られているので、色と色の間に黒い帯
が入り、不連続にみえることを説明しました。

このプログラムで一番時間がかかったのは、展開図を厚紙に
描くところで、平面から立体を作る工程を少し体験出来たのではと
思います。

久保田 亜紀子、 今井弓子
10:55~11:15

空き缶ロケットを飛ばそう

空き缶に錐で穴を開け、燃料のエタノールをスプレーして
ライターで引火させて、空き缶にかぶせた紙コップを打ち上げる。
燃料の燃焼が実際にどれだけの威力があるかを自分たちの手で
体験しました。

保護者と一緒の行事なので、危険な工具の扱いや火の取扱いを
見守ってもらいながら行いました。

久保田 亜紀子、 今井弓子
9:30~11:15

「重力波で観る天体観測の夜明け」  展示 (鹿野豊先生提供)

5/3 日本科学未来館にて 「重力波で観る天体観測の夜明け」
鹿野豊 東京大学先端科学技術センター 量子情報物理工学分野 特任准教授
の講演内容を提供して頂き、展示しました。

日本での重力波測定装置KAGRAを岐阜県神岡町で建設中であることなどが
紹介されていて、興味を持った方が見ていました。

また「分光器を作ろう」の説明時に、地上に届く電子線等の紹介に資料を使い、
目に見える太陽光だけではないことを視覚的に理解してもらうのに、役に立った
と思います。

久保田 亜紀子  今井 弓子
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