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2017年度 タ張市 清水沢清陵町14番地

<主催>

ゆうばり再生市民会議
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<後援・共催>

共催:わくわくプロジェクト実行委員会  後援:夕張市、夕張市教育委員会  協力:夕張市立ゆうばり小学校

<開催日時>

平成29年8月5日 10:00〜16:00 9:30受付開始

<開催会場>

夕張市立ゆうばり小学校

<開催所在地>

タ張市 清水沢清陵町14番地

<対象>

小学3年生〜中学3年生

<応募人数>

11名

<参加人数>

11名

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
10:00〜11:00

色々なロケット。ロケットの仕組みを探ろう

日本のロケットの歴史、ペンシルロケットから始まり、世界で4番目に人工衛星を打ち上げるに至った歴史を学びました。
また、ロケット開発の失敗や、打ち上げの失敗などからロケット開発はあきらめない心や、工夫。失敗から学ぶことが重要であることを学びました。
加えて、カムイロケット、インターステラテクノロジズさんのMOMOなど、北海道のロケットについて学びました。

松川 真理、澤井 俊和
11:00〜14:00

モデルロケットの製作に挑戦

ペーパークラフトのモデルロケットの製作に挑戦しました。
今回のコズミックカレッジのMisson 01 です。
全長約750mm、直径約52mmのロケットの製作に挑戦。
少し難しいペーパークラフトですが、頑張って製作し、Misson 01 クリアとなりました。

澤井 俊和
14:00〜14:30

注射器ロケット打上げ実験

注射器ロケットで、アルコールが燃焼した時の燃焼ガスの膨張の反作用で注射器シリンダーが勢いよく飛び出すことを体験しました。

坪谷 是成
14:30〜15:30

モデルロケット打上げ実験

製作したロケットの打上げを行いました。
ここでの Misson は3つ。
・打ち上げに成功すること。
・パラシュートが開くこと。
・ロケットが地上に降りてきて回収できること。
一部パラシュートが開かない参加者がいましたが、全員 Misson 3つ以上クリアすることができました。
300点の成果となりました。

澤井 俊和
15:30〜16:00

閉講式

最後にJAXAのお土産をもらって終了しました。
楽しかった度合いで手を挙げてもらいましたが、みんな大満足で終了することができました。

澤井 俊和
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