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2017年度 北海道赤平市

<主催>

株式会社 植松電機
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<開催日時>

平成29年8月19日 10:00-15:00

<開催会場>

株式会社植松電機 研修棟ARC

<開催所在地>

北海道赤平市

<対象>

小学校3年生ー中学校3年生

<応募人数>

13名

<参加人数>

5名

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
10:00-11:00

スペースバルーン実験のお話

ロケットや飛行機以外に空高く登る方法に、スペースバルーン(大型ゴム風船)があります。植松電機が関わったスペースバルーンの打ち上げ実験のお話を聞きました。

安中俊彦
11:00-12:00

バルーンリリース実験をやってみよう!Part2

バルーンリリース(風船飛ばし)実験は、ヘリウムガスを入れたゴム風船に、参加者が書いたメッセージカードを付けて空に放ち、あとでメッセージカードを拾った人から連絡をもらうことで、バルーンがどこまで飛んだかを検証する実験です。
2回目の今回は、バルーンに入れるヘリウムガスの量を揃え、飛行予測ソフトを
使って落下地点を予想しました。
残念ながら奥深い山中に落下する予測でしたので、回収は行えませんでしたが、いつか営林業の方に発見してもらえる事を願っています。

安中俊彦
13:00-15:00

バルーンでモビールを作ろう!

モビールとは、木や紙、糸などを使いバランスをとって吊るす、キネティック・アート(動く芸術作品)のひとつです。
コズミックでは、ヘリウムガスを入れたバルーンを使って、吊るすのではなく、浮かぶモビール作りに挑戦しました。
風船の浮力と材料の重さを計算し、浮力を重りで調整して空中を漂う状態になると、不思議な感じがしました。

安中俊彦
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