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2017年度 愛知県安城市

<主催>

安城市立東部小学校科学クラブ
宇宙航空研究開発機構(JAXA)

<開催日時>

平成29年9月11日 14:50~15:35

<開催会場>

安城市立安城東部小学校

<開催所在地>

愛知県安城市

<対象>

小学4~6年生

<応募人数>

17名 小学生16名+教諭1名

<参加人数>

16名 小学生15名+教諭1名

<参加費>

無料

プログラム

時間
プログラム内容
担当講師
14:50~15:35

物特有の色を見よう

本来、物質を構成する原子には色は付いていないが、分子構造の違いなどで
光の散乱具合が変わり、物によって色が異なって見えることを紹介する。

また、無機材料には固有の色があり、色を見ると何の物質であるかを
知ることが出来ることを、炎色反応で体験する。

方法は、ナトリウムやカリウム、カルシウム、銅、ストロンチウム等の溶液
にアルミニウムワイヤー(赤外領域発光なので見えない)を浸し、
火にあぶると、材料に応じた炎の色が見える。

その他、偏光フィルムや、フィルム写真の単色ネガ(フジフィルムの研究員より頂いたもの)を赤、青、黄色を重ねるとカラー写真になること、などを体験し、人の目の色覚細胞のしくみを利用していることを紹介する。

最後に、実際に金属粉による色が使われている実例として、校庭で花火を行った。

久保田 亜紀子
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