身近な自然の事物・現象に関心を見い出し、観察、実験、ものづくりなど自然を探求する活動を通して、科学的なものの見方、考え方を深めるコースです。
| 対象 | 原則 小学校3年生〜中学校3年生 |
|---|---|
| 定員 | 1クラス30人程度 |
| 期間・日程 | 通年・日帰り |
| 場所 | 全国各地 |
〒252-5210
神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
宇宙航空研究開発機構 宇宙教育センター
TEL : 050-3362-6377
E-MAIL : cosmic@edu.jaxa.jp

地球(大気がある世界)を宇宙(真空の世界)とくらべてみて、宇宙へ行くために必要なことを学びます。大気を実感したり簡易真空実験装置を使った実験などを体験します。
H-IIAロケットやスペースシャトルなどのロケットが空気のない宇宙まで飛ぶための構造を学びます。水素・酸素実験や注射器ロケットの発射等を体験します。
※プログラムは予告なく変更となる場合があります。
空きカンの「ベコッ」と、ラップの「パン!」がびっくりした。身近なものですごい実験ができてびっくりした。あと、人間が宇宙に出たらはれつするのが少し怖かった。
自分達で考えて工夫をこらした探査機をつくるのがおもしろかった。ただ、いいタイムを出せなかったがくやしい。本物の探査機のしくみはどうなっているのかと、興味をもった。
水素と酸素は、ばくはつするってことは、知ってたけど、それをロケットに使っているなんて、知りませんでした。おもしろかった。