対象 小学校3年生〜中学校3年生

実績


2011年度

2011年度 宮崎県宮崎市

主催
宮崎ハマユウ会、宮崎科学技術館、ひむかおひさまネットワーク
宇宙航空研究開発機構(JAXA)
後援・共催
宮崎市教育委員会
開催日時
平成23年 09月 10日 10:00~14:40
開催会場
宮崎科学技術館
開催所在地
宮崎県宮崎市
対象
小学3年生~中学3年生
応募人数
180名
参加人数
180名
参加費
無料

時間 プログラム内容
10:00~10:30

タイトル

宇宙と古川宇宙飛行士の活動について

担当講師

宇津巻 竜也

内容

「宇宙と古川宇宙飛行士の活動について」宇宙への感心を高める講話と、スペースシャトルが地上から観察できることを教えてもらい、宇宙を身近に感じ、宇宙への「冒険心」と「好奇心」を高めることができました。
また、宇宙を視点にすると、スペースシャトルの飛んでいる距離は、地球から離れていないことに子どもだけでなく、参加した親御さんも驚いていました。
10:30~11:10

タイトル

ソーラーエコクッカー製作と調理

担当講師

大木 和宏

内容

エネルギー利用のため森の伐採や争いについて、太陽熱エネルギーによって森林保全さ れ、争いもなくなることなどを子どもにわかりやすく講話後に、製作しました。
当日は曇ったり晴れたりの天気だったため、製作したエコクッカーでなく太陽光パネルを準備して、9時30分からゆで卵の調理を準備しました。製作が終了する頃には調度出来上がり、外へ出てみんなで楽しく試食しました。ゆで卵が素手では触れないほどにとても熱くって、太陽エネルギーを実感したようです。
11:10~11:40

タイトル

大気を調べよう

担当講師

堀内 理美子、山下 恵美子

内容

「大気を調べよう」大気の働きで、地球環境が守られていることなどを講話しました。
(1)ゴム板で大気圧を実感:子どもも保護者も驚き、終了後ももう一度試していました。  
(2)空気に重さがあるかの実験:二つの風船を膨らませ天秤で釣り合わせました。片方にセロテープを貼り、ツマヨウジで刺して穴を開けました。空気に重さがあることを目で確認しました。   
(3)二酸化炭素が空気より重いことなどの実験:ペットボトルに水に溶かしたクエン酸を入れ、重曹を風船に入れてペットボトルにかぶせてペットボトルに入れます。風船がひとりでに膨らんでいくので歓声が起こりました。空気より重いことを天秤で確認しました。
11:35~11:55

タイトル

宇宙飛行士の試験に挑戦

担当講師

安田 惠子

内容

(1)ワークシート配布しました。(宇宙飛行士を目指すチェックシート)
(2)まっ白な26ピースのジグソーパズルに挑戦しました。(集中力と忍耐力を試す)
(3)鏡を見て線と線の間をなぞりました。(ロボットアームなど遠隔操作に結びつく)
(4)終了式。JAXA宇津巻からプレゼントをもらい、どの子の顔も輝いていました。
13:00~14:40

タイトル

「宇宙教室」と「第18回宇宙作品展表彰式」

担当講師

宇津巻 竜也

内容

(1)「宇宙教室」講演会
宇宙の絵画表彰式と「はやぶさと宇宙探査の展望」講演会を開催し、宇宙を身近に感じてもらえ、はやぶさのプロジェクトチームの感動のお話でした。
(2)「第18回宇宙作品展表彰式」