こども宇宙ニュース

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古川聡宇宙飛行士、国際宇宙ステーション滞在へ

▲JAXA筑波宇宙センターで実験の訓練を行う古川飛行士

宇宙飛行士の古川聡さんがロシアのソユーズロケットに乗って、国際宇宙ステーションに向けて飛び立ちます。古川さんは若田光一宇宙飛行士、野口聡一宇宙飛行士に続いて、国際宇宙ステーションに約6ヶ月間、くらしながら様々な実験を行う予定です。

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もっと手軽に宇宙へ−イプシロンロケット

▲イプシロンロケットの想像図

大きなロケットが轟音(ごうおん)をとどろかせて宇宙を目指す打ち上げの風景は感動的です。宇宙に大きくて重たい荷物を運ぶには、大型ロケットが必要です。その一方で小さくて軽い人工衛星を手軽に打ち上げたいという要求も最近、増えています。そこで小さい衛星を手軽に打ち上げる小型ロケットの開発が進められています。その名は「イプシロンロケット」。どんなロケットでしょうか。

お知らせ

国際宇宙会議(IAC)学生派遣プログラム参加者募集中

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、将来の宇宙活動を担う学生の皆様に、学術・人材交流を通じて宇宙に関する理解を深めていただくとともに、関連分野における国際理解と親善の促進を目的とし、1999年開催の第50回アムステルダム大会に始まり、これまでにあらゆる学科から学生約300名を国際宇宙会議(IAC)に派遣しています。 IAC 2011および国際宇宙教育会議(ISEB: International Space Education Board)が主催するIAC学生プログラムにおきましても、参加を希望する学生を募集し、学術セッションへの参加や世界各国の宇宙関連機関・企業・団体による展示の見学、あらゆる宇宙分野の専門家や他国の学生との交流などを通じて、宇宙活動における最新情報を直接得るとともに、宇宙関連分野における自分の研究・活動の成果を披露する機会を提供します。
☆彡詳しくはこちらから
http://edu.jaxa.jp/join/20110412.html

君が作る宇宙ミッション 参加者募集中

AXA宇宙科学研究所と宇宙教育センターは、2011年度の「君が作る宇宙ミッション」(通称:きみっしょん)の参加者を募集しています。 『きみっしょん』は、「自ら考え、自ら決定し、自ら作業する」をモットーにしています。 研究者は、人から「教わる」のではなく、自らの発想をベースに、「自ら考え、自ら決定し、 自ら作業」しています。 どんな答えが出るかやってみるまでわからない、そういう課題に挑 戦する「科学研究」の楽しさを感じ取って欲しいと考えています。また、班でひとつのミッシ ョンを作り上げていくため、チームワークがとても大切です。皆で力を合わせて、ひとつのミ ッションに取り組む、これもまた宇宙科学研究所の研究者が日々行っていることです。 このプログラムを通して、高校生が自分の将来を考えるための良き糧となる経験になること を願っています。
☆彡詳しくはこちら
http://edu.jaxa.jp/join/20110419.html

第19回衛星設計コンテスト 開催および参加者募集のお知らせ

今後の日本を支えていく若い世代の皆様が、自らが目指す専門領域において、新たな知見の習得の機会として役立てて頂き、研究活動の一層の発展・充実に繋げていただくよう、今年度も引き続き、本コンテストを開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。

☆彡詳しくはこちら
http://edu.jaxa.jp/join/20110419_1.html

Quale of Qualia(編集後記)

メルマガvol.79はいかがでしたでしょうか? 年度があけて、各種活動の募集が始まっています。「きみっしょん」や「衛星設計コンテスト」では、様々な形で刺激をもらえることうけあいです。衛コンについては、専門的な内容であることもありますが、たくさんの経験者が現在JAXAでも活躍しています。興味のある方は各種のリンク先を覗いてみてください。次回のメルマガもお楽しみに。