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2007年9月14日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-14水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表決定について

宇宙教育センターでは、APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)で開催される水ロケット大会への参加者を募集し、選考を行っておりましたが、以下のとおりAPRSAF-14水ロケット大会派遣日本代表が決定しましたのでお知らせいたします。
(本画面下の関連リンクもあわせてご覧ください)

APRSAF-14 水ロケット大会はインドのバンガロールにおいて11月23日(金)より3日間の日程にて実施される予定です。

日本代表は2段階の審査を経て選ばれました。第1審査(書類選考)を通過した6チーム(各チームは、教師あるいはリーダー1名と生徒2名で構成)が、7月21日(土)JAXA相模原キャンパス一般公開会場にて実施し、第2審査(面接および水ロケット実技審査)に参加しました。

その結果、2チームが選抜され、8月27日(月)~28日(火)の2日間にわたり相模原キャンパスにて研修を受けました。宇宙開発や、宇宙科学分野の研究者や技術者らを講師に迎え、APRSAFの紹介、宇宙開発、や宇宙科学に関する講話、サバイバル英語トレーニング、インドの紹介、水ロケット製作と打ち上げに係る講義と実技などからなる研修プログラムを通じ、派遣に向けて準備をしました。

11月には日本代表としてアジア太平洋諸国の青少年と水ロケット競技に参加し、国際交流を行う予定です。皆様の応援よろしくお願いいたします。

ご応募いただいたチームのみなさん、本選抜および研修にご協力いただいた方々に深く感謝いたします。

-日本代表団-

北村 徳識  広島県立広島国泰寺高等学校 1年生(広島県)
西林 美里  広島県立広島国泰寺高等学校 1年生(広島県)
門多 健治  済美高等学校        2年生(愛媛県)
田中 里枝  済美高等学校        2年生(愛媛県)
千葉 勝己  広島県立広島国泰寺高等学校 教 師(広島県)
谷本勝太郎  済美高等学校        教 師(愛媛県)

▲ APRSAF-14水ロケット大会派遣日本代表メンバー
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