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2007年9月19日   道新文化センター ・日本航空宇宙学会/宇宙科学技術連合講演会/宇宙開発と宇宙教育セッション ・宇宙航空研究開発機構/宇宙教育センター

宇宙を楽しむ 市民シンポジウムの開催について
-宇宙への限りなき挑戦の軌跡-

宇宙教育センターでは、他機関との共催により“宇宙を楽しむ 市民シンポジウム”を開催いたします。

地球以外の天体に人類が立つという偉業をなしとげたアポロ計画。あれから38年。最新の機器を搭載した日本の月周回衛星“かぐや”が、再び月に向かいました。アポロでは何がわからなかったのか?月に新たなメスをいれる15ミッションの全貌を明らかにします。

その他、JAXAの科学衛星、地球観測衛星の成果の紹介や、トークショー、映像の上映など等を行う予定です。

皆さまのご参加をお待ちしております。

-シンポジウム名-

宇宙を楽しむ 市民シンポジウム

  月に願いを…“再び!月へ”
  -「かぐや」41万人のメッセージを携えて-
   &
  宇宙への限りなき挑戦の軌跡

-主催-

道新文化センター
日本航空宇宙学会/宇宙科学技術連合講演会/宇宙開発と宇宙教育セッション
宇宙航空研究開発機構/宇宙教育センター

-後援-

北海道新聞社/札幌市教育委員会/国立天文台/日本宇宙フォーラム/札幌国際プラザ

-日時-

平成19年10月28日(日)
 開場     12:30
 シンポジウム 13:00~16:00
 ビデオ上映  16:10~16:40

-場所-

北海道新聞社 2F 大会議室
(札幌市中央区大通り西3丁目6 北海道新聞社本社 2階)

-参加申込-

10月11日(木)より、道新文化センター7階受付にて整理券を配布。無料。120名。

先着順で整理券が無くなりしだい終了 (一人2枚まで)



道新文化センター札幌
TEL:011-241-0123 大通り西3丁目6 道新大通館7階
(月~金曜 9:30~20:00/土曜9:30~18:00/日曜・祝日休み)

-プログラム-

開場                     (12:30)
開会の挨拶                  (13:00)

第1部:日本の月惑星探査の最前線     (13:00~14:10)
 ・再び月へ、「かぐや」の使命 (40分)
   JAXA 宇宙科学研究本部・教授:阪本 成一
 ・「はやぶさ」の成し遂げたこと(30分)
   JAXA 「はやぶさ」プロジェクトマネージャー:川口淳一郎

休憩                    (14:10~14:30)
 ・地球の砂VS月の砂
 ・「はやぶさ」になったつもりで“イトカワ模型”の撮影会

第2部:誰も見たことのなかった画像への挑戦(14:30~15:30)
 ・「だいち」がとらえた地球の真実(30分)
   JAXA 宇宙利用推進本部 衛星利用推進センター 主任:鈴木 明子

 ・天文観測衛星のとっておきの画像(30分)
  X線天文衛星「すざく」、赤外線天文衛星「あかり」、太陽観測衛星「ひので」
   「すざく」プロジェクトサイエンティスト/名古屋大学・教授 :國枝 秀世
   「あかり」プロジェクトチーム/JAXA宇宙科学研究本部・准教授:山村 一誠
   「ひので」プロジェクトチーム/JAXA宇宙科学研究本部・准教授:清水 敏文

第3部:ゲストトークショー         (15:30~16:00)
   JAXA 宇宙教育センター長/教授          :的川 泰宣
   「カムイ」ロケット開発者/北海道大学大学院・教授:永田 晴紀
   サイエンス・ライター/北海道大学・特任准教授  :難波 美帆

閉会の挨拶                  (16:00)

ビデオ上映                  (16:10~16:40)
 ・「はやぶさ」新作ビデオ「祈り」の上映


  ※進行 JAXA 「はやぶさ」プロジェクトサイエンティスト:吉川 真

-特典-

カメラをご持参いただいた方は、小惑星“イトカワ”モデルの撮影が可能です。

-連絡先-

吉川 真
宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
〒229-8510
神奈川県相模原市由野台3-1-1
TEL&FAX:042-759-8341
Mail  :makoto@isas.jaxa.jp


渡辺 和郎
サイエンス・コミュニケーター
TEL  :090-9081-8341
Mail  :kazurou@bf.mbn.or.jp

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