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2007年11月7日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-14 ポスター・コンテスト 日本代表作品選出について
-日本の子どもたちのステキな宇宙の絵が海を渡り、世界の方々の眼に触れます-

子どもたちが宇宙への想像力を高め、宇宙や、科学技術への関心を深めることを目指し、アジア太平洋宇宙機関会議(APRSAF)では2006年よりポスターコンテストをはじめました。
宇宙教育センターでは、ポスターコンテストの日本の担当として、作品の審査、選定と開催地での展示支援などを行っています。
対象はアジア太平洋諸国の8歳から11歳までの子どもたち。各国ごとに3作品が選ばれ、APRSAF本会合では、各国から選ばれた作品全ての中から、APRSAFポスターコンテスト最優秀賞が1点、特別賞が2点選ばれます。

2007年のポスターコンテストのテーマは「宇宙における50年」(50 Years in Space)。スプートニック1号の打ち上げ成功で幕を開けた宇宙開発が50周年を迎える今年、これまでの宇宙活動の歴史を振り返りながら、子供たちがこれからの50年における宇宙への挑戦や夢に思いを馳せることを狙っています。

日本からは、以下のの3作品が選ばれ、11月21日から23日にインド・バンガロールで開催される第14回APRSAF会合中のポスターコンテストに出展されることになりました。

宇宙は子どもたちにとってインスピレーション、創造力の源です。夜空にきらめく星を見るとき、子どもたちの想像や想いは限りなく広がります。
日本の子どもたちの作品の活躍にご期待ください。

▲ 原田 大暉(はらだ たいき)くん
  久留米市立江上小学校2年生
▲ 高尾 美希(たかお みき)
  学校法人朝日学園朝日塾小学校4年
▲ 佐々木 誠吾(ささき せいご)
  坂井市立兵庫小学校6年生

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