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2008年9月3日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-15水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表決定について

宇宙教育センターでは、APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)で開催される水ロケット大会への参加者を募集し、選考を行っておりましたが、以下のとおりAPRSAF-15水ロケット大会派遣日本代表が決定しましたのでお知らせいたします。
(本画面下の関連リンクもあわせてご覧ください)

APRSAF-15 水ロケット大会はベトナムのハノイにおいて12月13日(土)~14日(日)の2日間の日程にて実施される予定です。

日本代表は、第1ステップ審査(書類選考)を通過した5チーム(各チームは、教師あるいはリーダー1名と生徒2名で構成)が、8月2日(土)JAXA相模原キャンパスにて実施された第2ステップ審査(面接および水ロケット実技審査)に参加し、2段階の審査を経て選ばれました。

その結果、2チームが選抜され、8月28日(木)~29日(金)の2日間にわたり相模原キャンパスにて研修を受けました。宇宙開発や、宇宙科学分野の研究者や技術者らを講師に迎え、水ロケット製作と打上げに係る講義と実技、APRSAFの紹介、宇宙開発・科学に関するレクチャー、サバイバル英語トレーニング、ベトナムの紹介、などからなる研修プログラムを通じ、派遣に向けて準備をしました。

12月には日本代表としてアジア太平洋諸国の青少年と水ロケット競技に参加し、国際交流を行う予定です。皆様の応援よろしくお願いいたします。

ご応募いただいたチームのみなさん、本選抜および研修にご協力いただいた方々に深く感謝いたします。

-日本代表団-

大角 正直  広島国泰寺高等学校 1年生(広島県)
土居 歩美  広島国泰寺高等学校 1年生(広島県)
深田 徹   松山南高等学校   1年生(愛媛県)
藤田 和樹  松山南高等学校   1年生(愛媛県)

(順不同)

▲ APRSAF-15水ロケット大会派遣日本代表メンバーと講師陣

・APRSAF-14水ロケット大会派遣日本代表メンバー
 大角さん(写真左から4番目)
 土居さん(写真左から2番目)
 深田さん(写真右から4番目)
 藤田さん(写真右から3番目)
 千葉先生(写真左から3番目)*
 藤江先生(写真左から5番目)*

 * 千葉先生は広島国泰寺高等学校の担当教諭、藤江先生は松山南高等学校の担当教諭

・講師陣(JAXA)
 平林  宇宙教育センター長(写真右端)
 久保田 宇宙科学研究本部宇宙探査工学研究系 准教授(写真左端)
 竹前  宇宙科学研究本部宇宙航行システム研究系 助教(写真右から2番目)

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