2008年9月12日 JAXA宇宙教育センター
-宇宙へつなぐ活動・教材の開発費を支援します-
▲ 教材イメージ
JAXA宇宙教育センターは、昨年度に引き続き、宇宙教育リーダー(SEL)を対象に、宇宙教育実践活動の拡充を目指し、宇宙へつなぐ活動・教材アイディアを広く募集し、そのアイディアの具現化(試作検討、製作など)に向けた支援を行います。
ご応募希望の方は、下記募集案内をご覧いただき、応募書類に必要事項をご記入のうえ、事務局までご提出ください。
宇宙時代の地球人を担う子どもたちの「科学するココロ」を育てる活動・教材10件程度
【カテゴリ】
1. 宇宙機(ロケット/人工衛星など)に関連する活動・教材
2. 天体(観測・科学)に関連する活動・教材
3. 科学実験・工作に関連する活動・教材
4. 自然観察に関連する活動・教材
5. その他(子どもたちの交流を促進する活動、ホンモノ・感動体験活動など)
※「宇宙へつなぐ・活動教材集」
(http://www.yac-j.or.jp/kyouzai/leader/)
をご参照ください。
(例)
・他の宇宙教育教材へのつながりやひろがりのある教材
・リーダーの知識とノウハウが向上していくことが期待できる教材とテキスト
・特定テーマにそって2〜3回かけて実施する教材(2回目から参加した場合も楽しめるようなもの)
・ロボットを身近に体験できる教材と、最先端のロボットを紹介する副教材
・人間の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)から宇宙につなげられる教材
(例:味覚・宇宙食、触覚・ロボットアームなど)
・宇宙教育らしいアイスブレーキング(コミュニケーション手法)
・夜、野外でなくても実施できる天体観測活動
・狭い場所でも水ロケットの研究ができるような教材・プログラム
JAXA宇宙教育リーダー(SEL:Space Education Leader)
※JAXA宇宙教育センター主催の『リーダーズセミナー』を受講された方
(但し、有効期限内の方に限ります)
前頁カテゴリ活動・教材開発に必要な下記経費(上限6万円程度)を支援します。審査のうえ、採択と同時に、提案者には支給いたしますが、採択後の開発途中での増額申請はできませんので、予め、ご承知おきください。
@原材料費
A消耗品費
B外注加工に要する経費
Cその他、開発に必要と認められる経費
採択された場合は、平成21年3月31日(月)までに、下記3点につき事務局までご提出いただきます。
1. 今回、開発した活動・教材(写真・動画など)
※実製作物は、原則、ご提案者側で保管し、要望に応じて供用予定。
2. 活動・教材集掲載用説明シート(下記項目についてご記入ください。)
(1)活動・教材のねらい、目的
(2)活動・教材に係る材料集めの情報やヒント
(3)活動・教材の説明(本文)
(4)安全対策
(5)科学する心を育てるための具体的なヒント
(6)活動・教材の対象となる子どもたちの学年や活動団体の経験年数
(7)関連項目(学習指導要領との関連・キーワードなど)
3. 領収書など支援経費についての証拠書類
なお、活動・教材開発により生じた成果および知的財産権は、ご提案者とJAXAが貢献度に応じて配分します。いずれの場合でも、ご提案者は、JAXAが承継した知的財産権の独占的な利用許諾が可能です。また、開発した教材については、ウェブやイベント(宇宙教育リーダー全国大会等)などを通じて紹介し、広く利用希望者に提供することとしています。
以下の応募用紙にご記入後、ご提出いただき、以下の審査基準に従い採択可否を決定し、随時応募者に結果を通知いたします。
【審査基準(例)】
@疑問や感動を発見する心(知的好奇心)を育む活動・教材か
A疑問を解決するために辛抱強く努力する心(探究心)を育む活動・教材か
Bいろいろと工夫する心(匠みの心)を育む活動・教材か
C新しいもの・ことを創造・発見する心(冒険心)を育む活動・教材か
D開発した活動・教材の汎用性(他団体でも広く利用できるか)があるか
など
* 応募書類は、word形式かpdf形式どちらかをお使いください。
平成20年9月12日(金)〜平成21年1月31日(土)(必着)
活動・教材開発支援制度事務局(日本宇宙少年団内)
〒229-0033
神奈川県相模原市鹿沼台 1-9-15 プロミティふちのべビル1階
TEL: 042-705-8072
FAX: 042-704-3477
MAIL: kyozai@yac-j.or.jp