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2008年9月18日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-15 ポスター・コンテスト 日本代表作品選出について
-日本の子どもたちのステキな宇宙の絵が海を渡り、世界の方々の眼に触れます-

子どもたちが宇宙への想像力を高め、宇宙や、科学技術への関心を深めることを目指し、アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)では2006年よりポスターコンテストを実施しています。

宇宙教育センターでは、ポスターコンテストの日本担当として、作品の審査・選定と開催地での展示支援などを行っています。

対象はアジア太平洋諸国の8歳から11歳までの子どもたち。各国ごとに3作品が選ばれ、APRSAF本会合では、各国から選ばれた作品全ての中から、APRSAFポスターコンテスト最優秀賞が1点、特別賞が2点選ばれます。

2008年のポスターコンテストのテーマは「宇宙の不思議」( Wonders of the Universe))です。国際宇宙ステーションや人工衛星、宇宙飛行士が活動している宇宙空間とは一体どんなところでしょう。宇宙教育センターでは、地球とは違った不思議な現象が起こる宇宙について子供たちが想像し、未来を築く挑戦や大きな夢を描くことで、宇宙のこと・地球のこと・生命のことを考えるきっかけとなることを願っています。

日本からは、以下の3作品が選ばれ、12月10日から12日にベトナム・ハノイで開催予定の第15回APRSAF会合の際に実施されるポスターコンテストに出展されることになりました。
日本の子どもたちによる作品の活躍にご期待ください。

▲  長谷川 天飛(はせがわ たくと)くん、 いすみ市立中根小学校2年生
▲ 檜皮 夢子(ひかわ ゆめこ)さん、 焼津市立大富小学校4年生
▲ 藤田 翼(ふじた つばさ)くん、 旭川市立愛宕東小学校4年生

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