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2009年4月13日   JAXA宇宙教育センター

APRSAFポスター・カレンダー2009について
-Wonders of the Universe(宇宙のふしぎ)-

宇宙教育センターの国際活動のひとつである「アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)・宇宙教育普及分科会」では、宇宙科学技術及びその応用が果たす役割について、宇宙の題材を使って、一般の方々、特に青少年が科学技術全般に理解と関心を深めるための活動として、これまでに水ロケット・イベント(2005年より4回実施)、ポスターコンテスト(2006年より3回実施)、各種セミナーやワークショップの開催、専門家の派遣および招聘などのさまざまな事業を実施してきました。

また、さらなる活動として、2008年12月9日~12日にベトナム・ハノイ市及びハロン湾で開催されたAPRSAF-15の勧告にもとづき、本分科会活動を通じて地球規模で展開されている国際的な教育関連の取り組みへ貢献すること、さらには、ラテンアメリカやアフリカ等の他の地域への宇宙教育普及活動による地域間国際協力の実現に向けての活動を展開していく所存です。

このたび、2009年の世界天文年記念事業への貢献として、 アジア・太平洋地域の8歳~11歳の小学生を対象として、 “Wonders of the Universe(宇宙のふしぎ)” というテーマの下にAPRSAF-15において実施した第3回ポスターコンテストの出展作(8カ国より選出された24作品)を配した2009年オリジナルカレンダーを作成しましたのでご紹介します。

教育目的により、当該カレンダーの印刷・配布を希望される場合は、電子データ(アドビ・イラストレータ及びpdf)を差し上げますので、「お問い合わせページ」よりご連絡ください。
(※ただし、販売目的を除く)

-(参考)アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)の概要について-

アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF:Asia-Pacific Regional Space Agency Forum)は、アジア太平洋地域における宇宙利用の促進を目的として、この地域の宇宙機関や宇宙利用ニーズを有する行政機関・国際機関の参加の下、各国の宇宙活動や将来計画に関する情報交換、並びに具体的な協力活動の構築に向けた議論を行う国際会議です。 1992年のアジア太平洋国際宇宙年会議での宣言を受け、1993年以降、文部科学省及びJAXAの主催により、ほぼ毎年開催しており、前回は昨年12月、20 カ国、7 国際機関から、約200 名の参加を得て、ベトナム・ハノイおよびハロン湾にて第15回会合(APRSAF-15)を開催しました。 (APRSAFホームページ) www.aprsaf.org

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