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2009年10月22日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-16 ポスター・コンテスト 日本代表作品選出について
-宇宙への想いを込めた日本の子供達の絵画が、世界へ羽ばたきます!-

アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)では、子どもたちが宇宙への想像力を高め、宇宙や科学技術への関心を深めることを目指し、2006年よりポスターコンテストを実施しています。
対象はアジア太平洋諸国の8歳から11歳までの子どもたちで、各国ごとに3作品が選ばれ、APRSAF本会合において、各国から出展された全代表作品の中から、APRSAFポスターコンテスト最優秀賞1点、特別賞2点が選ばれます。

JAXA宇宙教育センターでは、ポスターコンテストの日本担当機関として、作品の審査・選定と開催地での展示支援などを行っています。

今年はイタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から400年の節目の年にあたります。
国際連合、ユネスコ(国連教育科学文化機関)、国際天文学連合は、この2009年を「世界天文年(International Year of Astronomy:略称 IYA)」と定めました。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうこと、それが世界天文年の目的です。

2009年のAPRSAF-ポスターコンテストのテーマは世界天文年のスローガンである「宇宙 … 解き明かすのはあなた (The Universe: Yours to Discover)」にちなんで「Our Universe - Great Discoveries」となりました。

宇宙は子どもたちにとってインスピレーションや創造力の源です。
JAXA宇宙教育センターでは、APRSAFポスターコンテストを通して地球とは違った不思議な現象が起こる宇宙について子供たちが想像し、未来を築く挑戦や大きな夢を描くことで、宇宙のこと・地球のこと・生命のことを考えるきっかけとなり、世界天文年の目的でもある自分なりの大きな発見 をしてもらいたいと願っています。

このたび、日本代表作品が選ばれ、下記の3作品が2010年1月26日から29日にタイのバンコクで開催予定の第16回APRSAF本会合の際に実施されるポスターコンテストに出展されることになりました。 

日本の子どもたちの思いのこもった熱い作品にご期待ください。

▲ 川口 茜(かわぐち あかね)さん さいたま市立大砂土東小学校5年生
▲佐々木杏子(ささき きょうこ)さん 坂井市立兵庫小学校4年生
▲ 原田 大暉(はらだ たいき)くん  久留米市立江上小学校4年生

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