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2010年1月29日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-16水ロケットイベント(AWRE)日本代表派遣結果について

JAXA宇宙教育センターでは、1月23日(土)~24日(日)にタイのバンコク郊外にある国立科学館(NSM)で行われたAPRSAF-16ロケットイベントに日本代表を派遣しました。
APRSAF-16水ロケットイベントにはアジア・太平洋地域の13カ国(バングラデシュ・カンボジア・インド・インドネシア・日本・マレーシア・ネパール・パキスタン・フィリピン・シンガポール・スリランカ・タイ・ベトナム)および南米の2カ国(コロンビア・エクアドル)から教員・指導者23名、生徒53名が集まり、イベント1日めには宇宙に関するレクチャーの受講や各国の生徒による自国の紹介などを行いました。また、教員・指導者対象セミナーも実施され、タイ全国から地元の教員約80名が参加し、日本の先生方も実績の発表を行いました。
また、イベント2日めに開催された水ロケット競技大会には、15カ国から36名の生徒が競技者として参加しました。
日本代表として参加した滋賀県立東大津高等学校・鹿児島県立薩摩中央高等学校のメンバーは、8月下旬にJAXA宇宙教育センターで実施された研修(1泊2日)を受講し、その後それぞれの学校において水ロケットの研究、合同での実践を行うなど積極的に取り組み、その結果、東大津高等学校の佐竹央基さんが第14位と健闘しました。

▲APRSAF-16水ロケットに集合した36人のアジア・太平洋地域、南米の仲間達

-APRSAF-16水ロケット大会(AWRE)受賞者-

優勝   Mr. Saringkan Thongthae (サリガカン・ソングタエ)、タイ

準優勝 Mr. He Jiang Tan (へ・ジアン・タン)、シンガポール

第3位 Mr. Suttipong Rungrak   (スティポン・ランラック)、タイ

-現地・大会のようす-

▲ 教員/指導者セミナー
▲ 日本の先生方の発表               ▲ 生徒による日本紹介
▲ 水ロケット打上げのようす(東大津高校の佐竹君)

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