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2010年12月2日   JAXA宇宙教育センター

APRSAF-17ポスター・コンテストの結果について

アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)では、2006年より、子どもたちが宇宙への想像力を高め、宇宙や、科学・技術への関心を深めることを目指し、ポスター・コンテストを実施しています。 

JAXA宇宙教育センターでは、ポスター・コンテストの日本担当として、作品の審査・選定と開催地での展示支援などを行っています。

第5回目となる今年のポスターコンテストは、国連のテーマである「生物多様性年」にちなんで、宇宙技術が地球を守るためにできることとして「Space technology to Help the Earth」をテーマに、アジア・太平洋地域の9カ国(オーストラリア・インドネシア・日本・マレーシア・ネパール・フィリピン・スリランカ・ベトナム・パキスタン)より、8歳から11歳までの子どもたちのポスター23作品が出品され、APRSAF-17参加者の投票により、最優秀賞1点、特別賞2点が選ばれました。
来年の第6回ポスターコンテストは、有人宇宙飛行50周年を記念して、次の50年の宇宙をテーマに、「The next 50 years in Space」として開催する予定です。

受賞作品

Mr. Juan Edwin (ジュアン・エドウィン)、インドネシア
Ms. Ilona Beatrix (イローナ・ビートリックス)、インドネシア
Ms. Yui Tamayama (玉山 優衣)、日本

   

▲APRSAF-17会場でのポスター掲示の様子
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