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2010年12月3日   JAXA宇宙教育センター

「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」発表者選考結果のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成22年2月3日(木)~5日(土)にアメリカ・ヒューストンにおいて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC:Space Exploration Educators Conference)における教育成果発表者を公募いたしました。
 今般、応募いただいた教員の方々の発表内容や活動実績、今後の活動計画等をJAXAにおいて厳正に審査した結果、下記の方々を派遣することといたしましたので、ここにお知らせいたします。
 なお、選考に時間を要し、結果の発表が遅なりましたことをお詫びいたします。

-記-

【発表者】
青森県・青森市立造道中学校
 三上 敏彦(みかみ としひこ)教諭 (担当科目:理科)
現地での発表予定内容:
鏡を使った光の反射実験と日本の伝統文化「紋切り遊び」の紹介と体験

千葉県・千葉大学教育学部附属中学校
  鈴木 啓督(すずき ひろまさ)教諭 (担当科目:理科)
現地での発表予定内容:
ミウラ折りについてのワークショップ

愛媛県・愛媛県立小松高等学校
藤江 義輝(ふじえ よしてる)教諭 (担当科目:理科・情報)
現地での発表予定内容:
竹バイオマスのリサイクルと竹炭電池


  ●発表者の方々には、本ワークショップにおいて、日本の教育現場で実践している
   指導方法や教材について発表を行っていただくとともに、他のセッションに
   参加し、米国をはじめとした海外の教育関係者との意見交換やワークショップで
   得た知見・成果を今後広く教育現場において活用していただきます。

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