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2011年3月8日   JAXA宇宙教育センター

APRSAFポスター・カレンダー2011-2012について
Space Technology to Help the Earth

APRSAFポスター・カレンダー2011-2012表面

アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)宇宙教育普及分科会(以下「分科会」という。)は、宇宙科学技術及びその応用が果たす役割について、一般の方々、特に青少年が理解を深め、また宇宙の題材を通じて科学技術全般に理解と関心を深めるための活動として、これまでに水ロケット大会(2005年より6回実施)、ポスターコンテスト(2006年より5回実施)、宇宙教育セミナーやその他様々なワークショップの開催、専門家の派遣および招聘などのさまざまな事業を実施してまいりました。
 
また、2010年11月26日~29日にオーストラリア・ビクトリア州・メルボルン市で開催されたAPRSAF-17の勧告にもとづき、 国際機関・科学館等との連携強化も図りながら、本分科会活動を通じて地球規模で展開されている教育関連の国際的な取り組みに貢献し、宇宙教育・普及活動のさらなる発展を目指すとともに、地域間国際協力にも更に貢献していく所存です。
第6回めとなるAPRSAFポスターコンテストは、2010年の国連のテーマである「生物多様性年」にちなんで、「Space technology to Help the Earth(=)宇宙技術が地球を守るためにできること」をテーマに、アジア・太平洋地域の9カ国(オーストラリア・インドネシア・日本・マレーシア・ネパール・フィリピン・スリランカ・ベトナム・パキスタン)より、8歳から11歳までの子どもたちのポスター23作品が出展されました。
このたび、これらのポスターを配したオリジナルカレンダーを作成しましたので、ご紹介いたします。 教育目的により、当該カレンダーの印刷・配布を希望される場合は、電子データ(pdf)を差し上げますので、「お問い合わせページ」よりご連絡ください。 (※ただし、販売目的を除く)

お問い合わせページは、こちら

(参考) アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF)の概要について

アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF:Asia-Pacific Regional Space Agency Forum)は、アジア太平洋地域における宇宙利用の促進を目的として、この地域の宇宙機関や宇宙利用ニーズを有する行政機関・国際機関の参加の下、各国の宇宙活動や将来計画に関する情報交換、並びに具体的な協力活動の構築に向けた議論を行う国際会議です。
1992年のアジア太平洋国際宇宙年会議での宣言を受け、1993年以降、文部科学省及びJAXAの主催により、ほぼ毎年開催しており、前回は2010年11月下旬、23カ国・地域6機関・組織から約220名の参加を得て、豪州・ヴィクトリア州・メルボルン市にて第17回会合(APRSAF-17)を開催しました。

APRSAFホームページはこちら

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