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2011年9月13日   (共催)JAXA宇宙教育センター/シンガポール宇宙技術協会(SSTA) ・シンガポール国立大学リモートセンシング処理センター(CRISP)/SpeedB社 ・(後援) 文部科学省(MEXT) ・内閣官房宇宙開発戦略本部(予定)

APRSAF-18水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表決定について
-宇宙への夢を水ロケットに乗せて、アジア・太平洋地域の仲間と友情の絆を結ぼう!-

宇宙教育センターでは、APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)で開催される水ロケット大会への参加者を募集し、選考を行っておりましたが、以下のとおりAPRSAF-18水ロケット大会派遣日本代表が決定しましたのでお知らせいたします。
(本画面下の関連リンクもあわせてご覧ください)

APRSAF-18 水ロケット大会はシンガポールにおいて2011年12月3日(土)~4日(日)の2日間の日程にて開催される予定です。

日本代表は、第1次審査(書類選考)を通過後、8月26日(金)にJAXA相模原キャンパスにて実施された第2次審査(面接および水ロケット実技審査)に参加し、2段階の審査を経て選ばれました。

集合写真(2次審査にて)

今後、選抜された2チームは、10月28日と29日に再度JAXA相模原キャンパスにて研修(宇宙開発や、宇宙科学分野の研究者や技術者らを講師に迎え、水ロケット製作と打上げに係る講義と実技、APRSAFの紹介、宇宙開発・科学に関するレクチャー、サバイバル英語トレーニング、シンガポールの紹介、などからなる2日間にわたる研修プログラム)を行い、派遣に向けて準備を行う予定です。

12月には日本代表としてアジア太平洋諸国の青少年と水ロケット競技に参加し、国際交流を行う彼らに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

ご応募いただいたチームのみなさん、本選抜及び研修にご協力いただいた方々には、深く感謝の意を表します。

-日本代表団-

和歌山県立桐蔭中学校(写真左より)

指導者 :藤木 郁久(フジキ イクヒサ)教諭
生徒 :鶴田 曙也(ツルタ アキナリ)中学2年
生徒 :北村 健浩(キタムラ タケヒロ)中学2年

済美高等学校(写真左より)

指導者 :正岡 良一(マサオカ リョウイチ)教諭
生徒 :藤高 裕二(フジタカ ユウジ)高校1年
生徒 :藤岡 拓朗(フジオカ タクオ)高校1年

前回大会APRSAF-17水ロケット大会(於オーストラリア メルボルン)のようす

関連リンク

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