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2011年10月21日   宇宙航空研究開発機構

「みちびき」アートで彩りの日本!
(準天頂衛星初号機「みちびき」多地点・多利用形態におけるGPS補完技術実証実験 高校生向けプログラム)

準天頂衛星初号機「みちびき」をつかって日本全国に“「みちびき」アート”を描きませんか!?
「みちびき」アートとは、「みちびき」&GPS受信機を持って自分がたどった軌跡で、メッセージや模様を描くアートです。現在、この活動へ参加する高校生を募集しています。
この活動は、現在JAXAが実施している、準天頂衛星初号機「みちびき」のGPS補完技術実証実験の一部として実施します。この活動により取得された観測データは、実証実験の解析対象データとして活用されます。

◆「みちびき」アートとは?

「みちびき」高校生プログラムワーキンググループが検討したプログラムです。「みちびき」アートのイメージや詳細はこちらの資料をご覧ください。
※「みちびき」高校生プログラムワーキンググループ:準天頂衛星初号機「みちびき」多地点・多利用形態におけるGPS補完技術実証実験 高校生向けプログラムの実施内容検討チーム

また、今回は「みちびき」アートだけでなく「みちびき」&GPS受信機を使った新たな活動も追加で実施していただくことができます。(例:授業での教材として,クラブ活動で)
「みちびき」アート以外の活動を実施された場合は、是非内容をまとめて報告してください。優れた活動内容は、JAXAの公開ページで紹介をします。

◆準天頂衛星初号機「みちびき」多地点・多利用形態におけるGPS補完技術実証実験概要

準天頂衛星システムは、米国GPS衛星を補完・補強し、日本全国どこでも、高精度な測位サービスが実現できることを目指し、開発されたものです。
JAXAでは、今年度「多地点、多様な利用形態に応じた準天頂衛星システムのGPS補完効果検証」として「みちびき」と「GPS」の測位信号を観測し、「みちびき」による測位可能時間、場所の拡大や、精度改善について技術的な評価を進めています。この技術評価は統計的な意味合いから、全国の様々な場所、環境におけるデータ取得を行う必要があり、学校教育機関等の方々に、ご協力のお願いしております。

準天頂衛星初号機「みちびき」多地点・多利用形態におけるGPS補完技術実証実験全体イメージ

◆募集要項

1.応募条件
次の活動を実施いただける高等学校、教育活動を行なう団体。
①「みちびき」アート
②取得データのJAXAへの提出
※学校単位、団体単位でお申込ください。

2.貸出機材
「みちびき」&GPS受信機1台とGPS受信機(比較用)1台

貸出受信機(200g)
※受信機を持って動いた位置情報(時刻・緯度・経度・高度)が記録されます。リアルタイムで位置情報を確認することも可能です。

3.貸出期間
12月から2ヶ月程度

4.応募締切
平成23年11月22日(金)まで
※先着20団体としますが、申込内容に基づき適性審査をさせていただきます。

5.注意事項
・貸出し機材の目的外使用を禁止します。(授業等教育的活動での使用を除く)
・貸出し機材の又貸しを禁止します。
・本実験で取得したデータの教育的目的以外での公開を禁止します。
・参加には、同意書への同意が必要です。

6.応募方法
次の応募フォームよりお申込みください
  <応募フォーム>

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