“HOME” に戻る
2011年10月27日   宇宙航空研究開発機構

「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」 発表者選考結果のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成24年2月2日(木)~4日(土)にアメリカ・ヒューストンにおいて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC:Space Exploration Educators Conference)における教育成果発表者を公募いたしました。
 ご応募いただいた教員の方々の発表内容や活動実績、今後の活動計画等を厳正に審査した結果、下記の方々を派遣することといたしましたので、ここにお知らせいたします。



【発表者】

北海道・釧路市立大楽毛小学校
 佐久間 勝教(さくま かつのり)教諭 (担当科目:理科・算数)
現地での発表予定内容:
 エネルギー変換の学習~ポンポン蒸気船~

石川県・小松市立串小学校
  片村 順子(かたむら じゅんこ)教諭 (担当科目:全教科)
現地での発表予定内容:
 「弾む?弾まない?」~日本のお手玉から「はやぶさ」の技術を考えてみよう

鹿児島県・鹿児島市立甲東中学校
 大塚 佳美(おおつか よしみ)教諭 (担当科目:数学)
現地での発表予定内容:
 宇宙開発の技術とつながる日本の折り紙


●発表者の方々には、本ワークショップにおいて、日本の教育現場で実践している
 指導方法や教材について発表を行っていただくとともに、他のセッションに
 参加し、米国をはじめとした海外の教育関係者との意見交換やワークショップで
 得た知見・成果を今後広く教育現場において活用していただきます。

関連リンク

ページトップへ