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2012年10月24日   宇宙航空研究開発機構 ・(共催)JAXA宇宙教育センター/マレーシア国立宇宙局(ANGKASA) (後援) 文部科学省(MEXT)/内閣官房宇宙開発戦略本部(予定)

APRSAF-19水ロケット大会(AWRE)派遣日本代表決定について
-宇宙への夢を水ロケットに乗せて、アジア・太平洋地域の仲間と友情の絆を結ぼう!-

宇宙教育センターでは、APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)で開催される水ロケット大会への参加者を募集し、選考を行っておりました結果、以下のとおりAPRSAF-19水ロケット大会派遣日本代表が決定しましたのでお知らせいたします。
(本画面下の関連リンクもあわせてご覧ください)

APRSAF-19 水ロケット大会はマレーシアにおいて2012年12月8日(土)~9日(日)の2日間の日程にて開催される予定です。

日本代表は、第1次審査(書類選考)を通過後、8月24日(金)にJAXA相模原キャンパスにて実施された第2次審査(面接および水ロケット実技審査)に参加し、2段階の審査を経て2チームが選ばれました。このほか、日本水ロケットコンテスト2012全国大会にてAWRE派遣基準をクリアした上位2名が日本代表に選ばれました。

▲ 集合写真(日本代表研修にて)

選抜された代表者は、10月21日と22日にJAXA相模原キャンパスにて研修(宇宙開発や、宇宙科学分野の研究者や技術者らを講師に迎え、水ロケット製作と打上げに係る講義と実技、APRSAFの紹介、宇宙開発・科学に関するレクチャー、サバイバル英語トレーニング、マレーシア人との文化交流、などからなる2日間にわたる研修プログラム)を行い、派遣に向けて準備を行いました。

12月には日本代表として、アジア太平洋諸国から派遣される青少年達と水ロケット大会に参加し、国際交流を行う彼らに、皆様のご声援をよろしくお願いいたします。

ご応募いただいたチームのみなさん、本選抜及び研修にご協力いただいた方々には、深く感謝の意を表します。

-日本代表団-

和歌山県立桐蔭中学校(写真左より)                         
・指導者 :藤木 郁久(フジキ イクヒサ)教諭
・生徒 :上 紗久羅(ウエ サクラ)中学3年
・生徒 :小原 未愛(オハラ ミサキ)中学3年


佐賀県立唐津東高等学校(写真左より)

・指導者 :山口 明徳(ヤマグチ アキノリ)教諭
・生徒 :中村 奏水(ナカムラ カナミ)高校1年
・生徒 :山添 有紗(ヤマゾエ アリサ)高校1年


日本水ロケットコンテスト2012全国大会代表

・(中央) 愛知県犬山市立犬山中学校 武内 健太(タケウチ ケンタ) 中学3年
・(右側) 沖縄県那覇市立金城中学校 米原 結貴(ヨネハラ ユウキ) 中学2年

前回大会APRSAF-18水ロケット大会(於シンガポール)のようす

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