“HOME” に戻る
2012年11月12日   宇宙航空研究開発機構

第19回「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」 発表者選考結果のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成25年2月7日(木)~9日(土)にアメリカ・ヒューストンにおいて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC:Space Exploration Educators Conference)における教育成果発表者を公募いたしました。
 ご応募いただいた教員の方々の発表内容や活動実績、今後の活動計画等を厳正に審査した結果、下記の方々を派遣することといたしましたので、ここにお知らせいたします。

【発表者】

埼玉県・学校法人武蔵野学院 武蔵野短期大学附属幼稚園
 森田 直子(もりた なおこ)教諭
現地での発表予定内容:
 「スチロールペーパーを使ってたこを作ろう!」

東京都・三鷹市立第五中学校
 菅 雅人(かん まさと)教諭 (担当科目:理科)
現地での発表予定内容:
 「スポイトロケットを飛ばそう!」

和歌山県・和歌山市立藤戸台小学校
 成戸 秀和(なると ひでかず)教諭 (担当科目:理科)
現地での発表予定内容:
 「ロケット安定飛行について(傘袋ロケットを使って)」


●発表者の方々には、本ワークショップにおいて、日本の教育現場で実践している
 指導方法や教材について発表を行っていただくとともに、他のセッションに
 参加し、米国をはじめとした海外の教育関係者との意見交換やワークショップで
 得た知見・成果を今後広く教育現場において活用していただきます。

関連リンク

ページトップへ