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2014年3月13日   宇宙航空研究開発機構

APRSAF-20水ロケットイベント(AWRE)日本代表派遣結果について

JAXA宇宙教育センターでは、11月30日(土)~12月1日(日)にベトナム・ハノイ市にあるHanoi University of Educationで行われたAPRSAF-20水ロケットイベントに日本代表を派遣しました。

APRSAF-20水ロケットイベントにはアジア・太平洋地域の15ヶ国(オーストラリア・バングラデシュ・カンボジア・中国・インド・インドネシア・日本・マレーシア・ネパール・パキスタン・フィリピン・シンガポール・スリランカ・タイ・ベトナム)から教員・指導者47名、生徒50名が集まり、イベント1日目には各国の生徒による自国の紹介などを行い、火星探査に関するレクチャーがあり、ベトナム民族学博物館を見学しました。

また、イベント2日目に開催された水ロケット競技大会では、全員に対してフェアとなるように、当日に用意された素材から各自水ロケットを2機製作しました。定点競技の的(70m先)の中心へ一番近くに水ロケットが落ちた人が優勝となります。1人2回のチャンスがあり、2回の合計距離でそれぞれ競い合いました。

今回は、日本代表として参加した和歌山県立向陽高等学校とぐんま国際アカデミーのメンバーは、8月中旬にJAXA宇宙教育センターで実施された研修(1泊2日)を受講し、その後それぞれの学校や個人で水ロケットの研究を積極的に取り組み、その結果、和歌山県立向陽高等学校の堂野航平さんが優勝しました。

▲APRSAF-20水ロケットイベントに集合した約100人のアジア・太平洋地域の仲間達

-APRSAF-20水ロケット大会(AWRE)受賞者-

優勝   堂野 航平 (どうの こうへい) 日本

準優勝 Mr. Sarvang Rashmikant Gandhi (サルヴァン・ラシミカント・ガンジー) インド

第3位 Mr. Mohammad Farhan Bin Roslan (モハマド・ファラン・ビン・ロズラン) マレーシア

-現地・大会のようす-


 11月30日(土)

▲生徒による日本紹介
▲火星探査に関する講義の様子



 12月1日(日)

▲教員/指導者ワークショップ
▲水ロケット製作の様子
▲水ロケット打ち上げや交流のようす
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