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2015年10月14日   宇宙航空研究開発機構

第22回「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」 発表者選考結果のお知らせ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、平成28年2月4日(木)~6日(土)にアメリカ・ヒューストンにおいて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(SEEC:Space Exploration Educators Conference)における教育成果発表者を公募いたしました。
 ご応募いただいた教員の方々の発表内容や活動実績、今後の活動計画等を厳正に審査した結果、下記の方々を派遣することといたしましたので、ここにお知らせいたします。

【発表者】

【発表者】
広島県・江田島市立能美中学校
深井 里美(ふかい さとみ)教諭
現地での発表予定内容:「LEDと太陽光電池を使って光通信をしてみよう」

沖縄県・糸満市立高嶺中学校
相川 智彦(あいかわ ともひこ)教諭
現地での発表予定内容:「『プラトンボ』を使った授業プラン〈くるくる回って空を飛ぶ〉」

・発表者の方々には、本ワークショップにおいて、日本の教育現場で実践している指導方法や教材について発表を行っていただくとともに、他のセッションに参加し、米国をはじめとした海外の教育関係者との意見交換やワークショップで得た知見・成果を今後広く教育現場において活用していただきます。

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