“HOME” に戻る
2017年3月31日   宇宙航空研究開発機構

【募集中】筑波エアロスペーススクール2017 参加者募集について(※5月25日更新)

 筑波エアロスペーススクールは、「宇宙開発の最前線」を体験する3泊4日のプログラムです。会場となる筑波宇宙センターは日本の宇宙航空研究開発の拠点として中枢的な役割を担っています。日本の主力ロケットの研究開発をはじめ、地球観測や高速通信など様々な分野に貢献する人工衛星の運用、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟での宇宙環境利用、さらには、そこで活躍する宇宙飛行士の養成など、宇宙開発に関わる最先端の研究開発が行われています。このような幅広い観点から日本の宇宙開発の過去・現在・未来について考えます。

概要

主  催:国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)
運営協力:株式会社日本旅行
会  期:平成29年8月7 日(月)~8月10日(木)3泊4日
会  場:JAXA筑波宇宙センター
対  象:応募締切日時点で、日本国内の高等学校、中等教育学校後期課程(4~6学年)
     または高等専門学校(1~3学年)に在籍する生徒及び学生
応募資格:全日程に参加できること
     ※参加者の皆様には、本プログラムへ参加後、
     学校やお住まいの地域において体験発表や報告会等を積極的に行っていただくことを期待します。
     その際は、JAXAより写真や映像の提供などの支援をいたします。
定  員:24名
選  考:応募多数の場合、「応募動機」400字による書類選考となります。ご了承ください。
参 加 費:30,000円程度(宿泊費、食費、活動中の交通費、教材などの実費のみ)
     ※集合・解散場所からご自宅までの交通費は、自己負担となります。
集合・解散場所:JAXA筑波宇宙センター
     ※集合:8月7日(月)13:00 / 解散:8 月10 日(木)14:00(予定)

応募方法

【応募フォームはこちら】
  当ホームページにて最新情報を確認の上、応募フォームよりご応募ください。

応募〆切:平成29年6月11日(日)22時必着
参加可否のご連絡:平成29年6月下旬

スケジュール(予定)※5月25日更新

【1日目】
・オリエンテーション
・講義「日本のロケット開発」
・講義と見学「総合環境試験棟」
・筑波宇宙センター施設見学
・実習「モデルロケット制作」
・ミーティング

【2日目】
・実習「モデルロケット打ち上げ」
・講義「追跡管制とアンテナ」
・講義と実習「衛星追跡」
・講義と実習「宇宙からの地球観測」
・ミーティング

【3日目】
・実習「宇宙飛行士模擬訓練体験」
・講義と実習「タンパク質結晶生成実験」
・講義「宇宙開発を支える様々なお仕事」
・職員交流会
・ミーティング

【4日目】
・プレゼンテーション準備
・ミッション報告会
・閉校式

※ プログラムの内容は変更になる場合があります。

参加者の声

昨年度参加者からのメッセージをご紹介します。

★こんなに専門的な講義、実習が受けられるのはここだけだと思います。ふだん会えないような遠いところに住んでいる人と、宇宙について語り合うこともできます。絶対に自分の力になる研修です。ぜひ応募してみてください。(高1・女子)

★迷っていましたが、参加してよかったと心から思います。将来や、宇宙への視野を広げる貴重な体験ができます。JAXAの方々や、全国の宇宙が好きな仲間と「本気で」宇宙について学ぶのは楽しかったです。ぜひ参加してみてください!(高3・女子)

★自身の興味対象のテーマでないことを理由に参加をためらっている方々へ。ぜひ参加してください。「専門分野から外れている」ということは、自身の関心のある分野以上に多くの未知に出会えるということでもあります。それは本当に楽しいことですから。(高2・男子)

関連リンク

ページトップへ