このキャンペーンはJAXA宇宙教育センターの国際宇宙ステーション(ISS)を教育の舞台として、科学的感動の発露に主眼を置くコンセプトの「JAXA・SS(※1)種子童子みっしょん」の第1弾となります。
※1 (SS):宇宙ステーションSpace Stationの略
2013年春、宇宙フライト2代目ヒマワリ種子の公募を行います。
本年は、幼稚園(保育園)から小学校、中学校、高校の児童、生徒さんたちを直接指導、監督頂ける先生(学校枠)、及び18歳以下のご子弟がおられるご家族の成人(家族枠)の方からの応募をお受けします。
2008年、ISSに9か月近く滞在したヒマワリを地上回収後、2010年に栽培、収穫した2代目の種を育てることから、宇宙にタッチすることを皮切りに、一連の教材による学習授業を通して、有人宇宙開発の現状と近未来、地球と生命の世界への理解を深めていただくことができます。
ヒマワリの栽培については、教材をはじめ専門委員によるバックアップをおこないます。