APRSAF水ロケット大会
日本代表チーム選考結果

【2011年度】APRSAF-18 水ロケット大会 日本代表チーム

宇宙教育センターでは、APRSAF(アジア太平洋地域宇宙機関会議)で開催される水ロケット大会への参加者を募集し、選考を行っておりましたが、以下のとおりAPRSAF-18水ロケット大会派遣日本代表が決定しました。

日本代表は、第1次審査(書類選考)を通過後、8月26日(金)にJAXA相模原キャンパスにて実施された第2次審査(面接および水ロケット実技審査)に参加し、2段階の審査を経て選ばれました。

集合写真
集合写真(2次審査にて)

今後、選抜された2チームは、10月28日と29日に再度JAXA相模原キャンパスにて研修(宇宙開発や、宇宙科学分野の研究者や技術者らを講師に迎え、水ロケット製作と打上げに係る講義と実技、APRSAFの紹介、宇宙開発・科学に関するレクチャー、サバイバル英語トレーニング、シンガポールの紹介、などからなる2日間にわたる研修プログラム)を行い、派遣に向けて準備を行う予定です。

ご応募いただいたチームのみなさん、本選抜及び研修にご協力いただいた方々には、深く感謝の意を表します。

-日本代表団-

和歌山県立桐蔭中学校(写真左より)

  • 指導者 :藤木 郁久(フジキ イクヒサ)教諭
  • 生徒 :鶴田 曙也(ツルタ アキナリ)中学2年
  • 生徒 :北村 健浩(キタムラ タケヒロ)中学2年
代表の写真1

済美高等学校(写真左より)

  • 指導者 :正岡 良一(マサオカ リョウイチ)教諭
  • 生徒 :藤高 裕二(フジタカ ユウジ)高校1年
  • 生徒 :藤岡 拓朗(フジオカ タクオ)高校1年
代表の写真2
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