宇宙を活用した教育実践例

中学校理科、第2分野 第2単元「地球と宇宙」 2.宇宙と太陽系 4時間目 月食の観察

青森県・青森市立造道中学校(1)

  • 中学生
  • 学校教育

概要

青森県・青森市立造道中学校(1)
中学3年生
181名
平成22年12月21日
中学校理科、第2分野 第2単元「地球と宇宙」 2.宇宙と太陽系 4時間目 月食の観察
JAXA宇宙教育センターの皆既月食に関するページ
習得させる学習内容として
全校生徒に観察の仕方と観察用紙を配布し、3年生の授業では詳しく観察の仕方を説明し、家で観察するか、または、校庭に来て私(三上)と観察して、観察レポートを翌日に持ってくることになった。
青森では、赤胴色の皆既中の月面は、ときどきぼんやりとしか見えなかったが、月の形が時刻通りに復元されていく様子が観察できた。最初は生徒が40人くらいとテレビ局2社と新聞社1社が校庭に集まってきたが、寒かったため徐々に生徒が減っていって数人と部活が終わった生徒が、形が復元されていく様子を見ることができた。
生徒は、事前に授業で学習したものを、実際に校庭から観察することによって、宇宙から客観的に考えた天体の位置関係と、実際に地上から見た天文現象が頭の中でつながったようで感動をしていた。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 1ヵ月前から、月の満ち欠けを観察させいていて、今回満月になって月食になったのを観察できたので、普段とは違う月の形を確認できたようだ。宇宙教育センターのWebサイトに出ていたイラストの説明が、とても分かりやすかったので加工して生徒に配布した。
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