宇宙を活用した教育実践例

天気の変化

北海道・釧路市立清明小学校

  • 小学生
  • 学校教育

概要

北海道・釧路市立清明小学校
小学5年生
40名
平成23年10月4日
理科
「天気の変化」
「天気の変化のきまり」の学習で天気は西から東へ移る事の学習において、教科書のコラムに「夕焼けだったら晴れ」の解説をした。その時、なぜ空の色が昼は青で、夕焼けが赤なのかをレイリー散乱を実際に見せた。(たんちょう先生の実験教室で紹介)
・発展として
 細長い市販の水入れに水を入れ、それに市販の床用樹脂ワックスを混ぜて、大気中の粒子を表現して、水入れの下からLED懐中電灯で光を当てる。
 水入れの下から青→赤に変化する様子がきれいに見れ、自分たちの所に太陽の光が届く時に通る空気の層の厚さによる色の違いを、教室で体験し、驚きの反応が多かった。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 身近にあるもので簡単にレイリー散乱を見せることができ良かった。
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