宇宙を活用した教育実践例

金環日食の観測

東京都・荒川区立諏訪台中学校

  • 中学生
  • 学校教育

概要

東京都・荒川区立諏訪台中学校
全校生徒(希望者)と保護者
約220名
2012年5月21日(月) 7:00~8:00(および、その前後の週の理科の授業)
全校での金環日食観測会
・宇宙の学校 2012年5月21日 みんなで木もれ日を撮ろう
・金環日食の安全な観察方法
・導入として
 (1)5月3週目、理科の授業で冊子を使って日食を観測する上での注意を指導
 (2)5月21日7:00より観察会を挙行
 (3)5月4週目、理科の授業で撮影した日食の写真等を用いながら日食が起こるメカニズムについて解説
・金環食でも完全に暗くなると思っていた生徒が殆どで、食分97%でも周りが明るいことに驚いていた生徒が多かった。
・日食の観測自体が初めてという生徒が多く、食い入るように観察していた。
・日食メガネで直接観察するだけでなく、木漏れ日(ピンホール)を用いても観察できることに関心を持っていた生徒も多かった。

授業・活動後の先生のご感想、ご要望など

  • 天体の学習が未習の1年生と2年生でも、日食のメカニズムに興味を持って授業を受けている生徒が多かった。JAXAからいただいた冊子は導入部分で大変役に立った。金環日食を実際に観察できたことは子どもたちの記憶に残ったと思う。

授業の様子

授業の様子1
授業の様子2
授業の様子3
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